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シュメール
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もう一度でいいから私をみて
第二章 地獄の始まり
前回のおさらい
獣人の美羽は飼い主の海斗と一緒に幸せに暮らしていたがなにか嫌な予感がしていた
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「美羽〜帰ったぞ」
海斗扉を開けながら美羽を探す
「海斗!お帰り!」
『えっ…』
絶望の眼差しで海斗の手に抱えられているものを見る
『ミャー』
猫の獣人だ…
「可愛いだろ!捨てられていた猫の赤ちゃんの獣人だ!名前は咲!」
「よろしくにゃ」
不敵の笑みを浮かべる咲
「よっよろしく」
そこからが地獄の始まりだった
次回 信頼ってなに?
コメント
3件
第2話、読ませていただきました!美羽ちゃんの「『えっ…』」の一瞬の絶望感がすごく伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。海斗さんは無自覚に傷つけてしまうタイプなんですね…。咲ちゃんの不敵な笑みも不気味で、これからどうなるのか気になって仕方ないです。「地獄の始まり」というタイトルに納得の展開でした。続きが楽しみです🌷