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雄の顔?

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雄の顔?

1 - 雄の顔?

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2024年04月13日

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rdgt

『雄の顔?』

地雷注意

長くなるので暇な時に…

____

gt.said

今日はらっだぁが家に遊びに来る。2人とも仕事でなかなか会うことが出来ずにいたから久々に色々語ろうとのことで遊ぶことになった。


『ガチャ』


「お邪魔しまーす」

「おっ。久しぶり。」

「おぉ〜。相変わらず汚いなぁ笑」

「うるせぇよ。早く上がれ。」

遊びに来て早々文句を言われたがまぁ気にしないことにした。

「そこ座って。お茶でいい?」

「なんでもいいよ。ありがとう。」

お茶って言っても緑茶や麦茶、ウーロン茶があってどれにしようか迷った。そのせいで五分くらいかかった気がする。

「はい。緑茶。」

「ありがとう。それにしても何やってたの?笑」

「お前がなんでもいいって言うから。どのお茶にするか迷った。」

「ふっ笑。ほんとに何でもいいのに笑」

「…」

俺は何でもが1番困るんだよ。何しろ好きな奴に言われたら尚更。そんなことを考えてはいたが口には出さなかった。




















____

rd.said

「最近どう?仕事の方は」

「相変わらずだよ。上司はうぜぇしな。」

「ダメじゃん笑」

「らっだぁは?最近忙しいっぽいけど…」

「んー…雑用が増えたって所かな。」

「ダルくなったってことか。」

「まぁーそう言うことにして。」

そんな感じでたわいもない話ばかりをしていた。最近のことを含め、ふざけた事だったり仕事の愚痴だったりと。楽しんでいたらあっという間に時間が過ぎてもう6時だった。

「今日泊まっていい?俺明日も休み取ってんだよね〜」

「別にいいけど。見ての通り俺の部屋狭いよ?良いの?」

「全然?ダメだったらぐちつぼの事ハグして寝るから笑」

「ば、ばかか!」

「かわい〜、真っ赤だよ〜?笑 」

「うるせぇ…こっち見んな//」

わぁ〜…ぐちつぼってこんなんだったけ?何か可愛さ倍増してる気がするんだけど笑。




















____

gt.said

今はらっだぁが風呂に入ってる。押し入れにあったあんまり使っていない布団を出してベットの近くへ運ぶ。

「布団引いてくれてんだ。ありがとね。」

「お礼言われることじゃなから。」

適当に流して布団に入る。俺もらっだぁも、時間的にまだ10時くらいで 中々寝れなくて、スマホを弄りながら話をしていた。

「ねぇ。ぐちつぼ。一緒に寝たーい。」

「そー…っては?何言ってんの?」

驚いてらっだぁの方を見たら、だんだんと近づいてきてた。

「は?何?!近付いてくんn…わっ、 」

気づいたら手首を掴まれて押し倒されてた。マジで何?何で押し倒されてんの?頭の中は混乱の嵐。

「可愛いねー。キスしたい。」

「やなんだけど…退いてくんない?動けない…」

「えぇ?やだ笑。」


『チュ』


「んっ。ゃだっていったじゃんか…//」

まるで話を聞いてない。しかも、さっきとは顔が違う。雄の顔?をしている…気がする。

「ふふ笑。久しぶりにあったからかな…ぐちつぼが可愛くてしょうがないんだよね笑」

「うるせぇよ…//早く退けって…」

「ねーねー。襲っていい?」

あー…もうダメだ。どうせ逃げることも出来ないだろうな。

「はぁーもう…好きにしろ…//」

「言ったな?」

その後のことはあんまり覚えてない。朝起きたら俺とらっだぁが同じ布団にいて、腰が痛いし、声も枯れてる状態。多分ぐちゃぐちゃにされたんだろうな。まぁいいや…寝よ。そうして二度寝してしまったけれど…

思ってみれば気づいたこともあったな…


















『らっだぁの雄の顔…好きかもって…』




















____

何か…すみません。

後、伝え忘れてたんですが、私が書く小説では一応人物が決まっていますがお好きなペアに変えていただいてもOKです。(想像で…)

まぁもうそうしている人もいるかもしれないですがね笑笑

長文を読んで頂きありがとうございました。


















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