テラーノベル
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本と彗星が耳に残ってやばみ
泣いてまう…
忘れてしまえたら
僕の「好き」が困るかな
ただ恋を愛してる
ただ愛に恋してる
どうかどうか元気で
永遠を記す本と
一瞬を瞬く彗星
夜の隙間に心ゆくまで
元元恋仲さん思い出しちゃう…
コメント
1件
ふーちゅんさん、読了です。すごく美しいのに、胸がぎゅっとなる詩ですね…「永遠を記す本と一瞬を瞬く彗星」— この対比がもう、静かでありながら激しい感情のうねりを感じさせます。「忘れてしまえたら僕の『好き』が困るかな」っていう逡巡、恋する人の繊細な心の動きが表象されてて、すごく好きです。詩だからこそ言葉の一つ一つに重みがあって、余白に読者の経験が染み込む感じ、素敵でした。