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辛い日常...。

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辛い日常...。

1 - 第1話 ○○〇気味?

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2025年11月21日

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Aちゃん「(私は中学一年生の女子。作者~!)」

Iちゃん「(私はAちゃんと同じ中学一年生!)」

Kちゃん「(私はAちゃんと同じ中学校一年生。)」

Mちゃん「(私はAちゃんと同じ中学一年生。)」

A「(私は2か月ほど前からMちゃんとIちゃんとKちゃんと4人グループになった。

最初はKちゃんといた。でも最近悩みがある。それは、2対2になっていることだ。

KちゃんとMちゃんは好みが合っていて、2人でいることが多くなった。

本当のことを言うと、Mちゃんは好きだが、人間関係で得意かと言われると苦手な方かもしれない。

2人とは仲良くしたいが、今の状況ではあまり一緒にいたいと思えない。

だから最近は2人を避け気味で、Iちゃんと一緒にいる。

そういう悩みを抱えているのだ。)」

K「え~!これめっちゃいい!!!」

M「それな!これいいよね!」

そんな会話が私の後ろの方で聞こえる。

左隣ではIちゃんがパソコンを見ている。

私はどうするべきかわからず、隣でぼーっとしていた。

私は青空を見ながら、KとM。なんかいいなぁ~。そんなうらやましさがあった。

移動教室のときも、給食の時も。ほとんど一日中二人でいる。

私がMから話しかけられるのは相談や、嫌いなものを食べてほしい時などだけ。

Kから話しかけられるときは、心配したり、なんかしらの報告があるときだけ。

そんなふうに感じるようになった。

毎日朝行くのが地獄で必ずテンションが低い。

そんなのもこの日常をたどっていけばわからなくもない話じゃないか。そう思った。

他にも、話しかけても無視みたいな感じだし、若干みんなにさけられ気味?私の存在薄い?

そんなふうにも思っていた。

こないだはあまりにも辛すぎて、学校を休もうとも考えていた。

私はあんまり悩みを打ち明けないタイプだからもっと辛く感じた。

私はどうするべきか。今後の日常を想像するだけで、この先生きていけるのか心配になってしまう。

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