テラーノベル
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rdpn『お願い』
※多分いつもより長い
年齢操作あり。
rd→21歳 pn→16歳
rd視点
現在の時刻は朝7時30分。
全く関係ないけど最近彼女の帰りが遅い。
まぁ別にいいんすけど、、やっぱ流石に学生だけで夜まで遊びに行くのって怖いじゃん?
でも、それダメって言っちゃうと心狭い大人みたいに思われるじゃん!?
流石に嫌われたくない、大好きだし。
pn「なぁ…話聞いてる?」
rd「ん?あぁ、、何だっけ」
pn「今日も遊びに行っていい?って聞いてんの」
rd「…誰と?どこに?」
pn「日常組のメンバーと」
やっぱりこの会話には正直いって不安だし、不快感がある。
いっそ、スパッとダメって言うのもありなのかもしれない。
rd「あのさぁ…最近思ってるんだけどさ、俺の事嫌いになっちゃったの?」
pn「え…ッ?は、まって何急に、、」
pn「ちがう、嫌いじゃない、大好きだもん…ッ」
rd「最近遊びに行きすぎじゃない?大好きな彼女に触れてもらえなくて超悲しいんですけど。」
pn「いや…ッその、、みんなに聞いてんだよ、色々…」
rd「何を?」
少し威圧的に言葉を発するとぺいんとは焦ったように次の言葉を考える。
もごもごと話す彼は可愛くて、ここ最近には見られなかった輝きが詰まっていた。
pn「お前が手出してくれないから…相談してんの、」
pn「…ねぇ、あのさ、俺も流石に知ってる。ディープキスも分かるし、らっだぁとならしたいよ…」
先ほどとは違い本音がスラスラと出てくるぺいんと。
言い終わった後に恥ずかしくなったのかそっぽを向いた。
rd「言ったよね?俺は成人してるけど、ぺいんとはまだ未成年の高校生。手出したら俺が捕まっちゃうの」
pn「触れるだけのキスじゃ、満足できないよ…」
少しの沈黙が続く。
先に口を開いたのはぺいんとだった。
pn「お願い…。1回だけでいいから、、っ」
rd「っ…お前、俺がお願いに弱いの知っててそれ言ったよね、、」
rd「ここまでいってやっぱ無しは駄目だからね」
ぺいんとは嬉しそうに俺の膝のうえに乗る。
rd「ん…ッ」チュッ、レロッ、♡♡
pn「ん、はッ♡んぁ、ッ♡♡」
2人の顔が離れた時、銀色の糸が2人を繋ぐ。
rd「ほら、息するのも出来てないじゃん」
pn「いや、、もっかい!!」
pn「気持ち良かったから、、」
rd「だーめ、ほら学校行け」
ぺいんとは息を落ち着かせ、俺は玄関に荷物をまとめる。
リュックを背負ってこちらを振り返る。
rd「いってらっしゃーい、、遅くならないでね?」
pn「うん、、!」
何度見てきたか分からないその背中を見つめる。
ガチャと音がした後に玄関の光がなくなった時、俺は一気に顔が熱くなった。
rd「やばいやばい…手出しちゃったんだけど、、!」
rd「え、捕まる?自首する?」
手が少し震える。
rd「ちょっと…落ち着け俺…。」
頬を軽く叩いて息を整える。
rd「ん、、配信するかぁ、、」
pn視点
今日の帰り道のいろは綺麗で鮮やかなオレンジ色だった。
なぜなら…日常組で集まらなかったから。
らっだぁから「悲しい」という言葉をいただいちゃったら遅くなる選択肢なんてないからな。
夕日に照らされた1人分の影を見つめる。
pn「早く…会いたい」
気持ちが先走って気づけば家の前に立っていた。
インターホンを押すとびっくりしたような声を漏らす俺の彼氏。
rd「ちょ…え、遊びに行ったんじゃなかったの?」
pn「遊ぶの辞めた。会いたくて帰ってきたんだよ。」
rd「ちょ、、っほんとに、ちょっと待ってて!!」
焦るような声を出した後にインターホンの奥からガタガタとした音が聞こえる。
pn「…何してんだ?アイツは」
しばらくしてから家のドアが開いた。
少し汗をかいたらっだぁが出迎えてくれる。
rd「待たせてごめん!」
pn「………?」
少しの疑問を思い浮かべながら部屋に入る。
部屋はいつも通り綺麗だった。不自然なことと言えば、らっだぁが自分の部屋の前にずっと立っていること。
pn「やっぱ…浮気?女でも隠してんのかよ」
rd「んなわけ、っ!可愛い彼女いて浮気なんかするわけ無いでしょ、、ッ!!」
pn「じゃあ、そこどけよ」
部屋だけは守りたいらしく、一向にどかない。
pn「…ッ、、俺ら、別れる?」
rd「いや、、違うじゃん…別れたくないし、、」
pn「じゃあ、どいてよ、、お願い…」
rd「『お願い』は反則じゃん…ッ」
らっだぁはしぶしぶドアの目の前から退いた。
扉を開けると、いつもは綺麗ならっだぁの部屋に無数のティッシュと『大人の玩具』が置かれていた。
pn「ッ…なにこれ、やっぱ浮気だよね、?」
rd「朝のぺいんとが可愛すぎてだし…!///」
rd「はぁ”〜、、絶対嫌われた、ごめんキモいよね。今日中には出てくから」
pn「ッ…俺で欲情してる彼氏のことなんでキモいって思うんだよ、、///」
rd「…キモいと思わないのかよ、///」
赤くなった顔を押さえて俺に尋ねる。
頷くと『可愛すぎ…』と言いながらうなだれた。
rd「今日のことは忘れて…ガチで恥ずい…///」
pn「あのさ、らっだぁが1人でヤるくらいだったらさ、俺も一緒に気持ちよくなりたいんだけど…///」
rd「…え、ッ?」
pn「襲えよ…っ///ばか…♡」
rd「ッ…いつからそんなえっちになっちゃったの、///」
らっだぁは赤くしたまま、俺に優しくキスをする。
もちろん、触れるだけの優しいキス。
rd「ん…無理だったら、ちゃんと言って、?」
pn「はやく、、っ」
らっだぁは俺をゆっくりとベットに押し倒して、床ドンみたいに覆いかぶさる。
髪が重力で下に流れる。なんとも言えないほどの美しさだった。
美しさに見惚れ、はっと息を飲むとらっだぁはこちらをまっすぐな瞳でみていた。
pn「ばか、、焦らすな…///」
rd「かわいー、、♡」
器用に俺の服を脱がしていく。
俺の後ろのアナにらっだぁの指が触れる。
rd「力抜いて…痛かったらすぐ言って。」
pn「大丈夫だから、、」
ぐちゅぐちゅ、♡♡
pn「っ…ぁ”ん、♡」
rd「えっろ、、」
pn「キス、、して、らだ、っ///」
rd「はいはい、」チュッ♡レロッ、グプッ♡
pn「ふ、ぁん、っ♡らっだ、ッ、♡」
らっだぁはキスをしながらも俺の良いところを的確に触ってくる。
pn「ぅ゙、そこ、やば、、っ♡///」
rd「前立腺、気持ちいいでしょー?笑」
pn「んね、はやく、挿れろよ…っ、」
pn「バテるじゃん、、ッ///」
らっだぁはズボンを脱いでモノを露わにする。
大きく、赤黒く腫れ上がったソレを見て興奮してしまう。
rd「深呼吸して…大丈夫だから。」
『ずちゅっ、♡』という音を立てて奥に入ってくる。
pn「ッ〜〜ッ!?♡♡」
pn「やば、ッ〜♡ぁ”ん、ッ♡♡」
rd「初めてでしょ、ゆっくりね」
pn「…ッお前が余裕あんの、ッぁ”♡」
pn「むかつく、ッ!///」
rd「ふーん、?笑」
ゆっくり挿れては抜いてを繰り返しながら俺をじっと見つめているらっだぁ。
イきたいし、奥がキュンキュンしてる。
pn「らっだぁ……、」
少し涙ぐんで言葉を発した俺を見て、らっだぁは驚いた顔をした後に右手で顔を押さえた。
隙間から見えるらっだぁの顔は赤くなっていて、可愛らしかった。
rd「ごめん、ッぺんちゃん…///」
rd「可愛いかったから…」
pn「また、俺の事子供扱いしてんのかと思った…ッ」
rd「違…くないけど心配してんの」
少し沈黙が流れる。
やっぱ、無理にお願いしすぎたかもしれない。
でも、子供扱いだけはされたくない。
pn「お前の理性保てるくらい俺は可愛くないってこと?」
rd「ちがう、、!可愛いから抑えてんのに…」
pn「らっだぁ…入ってんだから動いてよ…///」
rd視点
かわいすぎてぺんちゃんの中で自分のモノが大きくなっていくのが分かる。
理性がとんだわけじゃないけど、先程よりも早く動く。
ぱんっ♡ぱんっ♡
pn「ん゙、ぅあ♡///」ピュルッ
rd「ッ…そんな可愛い声出さないでよ、、♡」
pn「だってきもち、っからぁ♡」
腕で顔を隠しながら揺れ動くぺんちゃん。
絶景と呼ぶ他ないだろう。
ずっと、この日を待ってた。
何十年後になろうとも。
rd「ありがと、もうイくから頑張って、!///」
pn「らだ、ッ♡いっしょ、っイこぉ、ッ?♡///」
pn「ぁん、ッ♡」ピュルッ
rd「ん、ッ…ぁ♡」ビュクッ
そのまま卜んでしまうぺいんと。
頭を優しく撫でて、そのままそっと顔を撫でる。
rd「かわいー、♡」
俺も久しぶりすぎて疲れていた。
ぐらっと視界が揺れてまぶたがゆっくり閉じていった。
愛してる、ぺんちゃん。
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あ゛〜〜〜〜〜〜〜!!!😭💕💕💕 18話なのに公開16話って…未公開分含めて先読みしちゃった系?やばいやばいやばい!!! 朝の「お願い…」から始まって、帰ってきたららっだぁの部屋がティッシュとおもちゃで散らかってるシーン、もう可愛すぎて死ぬかと思った…!!「キモいよね」って落ち込むらっだぁに「俺で欲情してる彼氏のことなんでキモいって思うんだよ」って返すぺいんとの優しさよ…😭💖 最後の「愛してる、ぺんちゃん」に全部持ってかれた…。まだ完結してない感じだし、続きが気になりすぎるよ〜!!次回も絶対読むからね!!🔥🔥
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#ワイテルズ
𝕽
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