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6 - 僕の命は、あと2ヶ月で尽きる。

♥

111

2025年01月26日

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死ネタです!⚠️注意⚠️





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

僕は10ヶ月前から肺がんを患っている


ステージは3


余命は1年だ


残り2ヶ月、どう過ごすか


それは仲良しな2人との時間を過ごすのみ


r「がんがなかったら、、」


ピンポーン


r「あ、motoki達だ」


自分に着いている点滴を動かし、なんとかベッドから起き上がる


r「はぁっ…」


アパートで、階段が無いので結構楽なんだけど、自分は結構辛い


r「やっと着いたぁ…」


ガチャ


w「ういす、今日の調子はどう?」

r「別にいつも通りだよw

うっゲホッゲホッ!ゲホッゲホッ!!」

m「辛いよね、、サスサス」


大親友のwakaiとmotokiは、毎日僕の家に来て、寄り添ってくれる

咳が酷くなれば、背中をさすってくれて

辛い話も聞いてくれるし

笑う時は笑ってくれる


r「僕、死ぬのが怖い…」

m「そりゃそうだよ、俺たちもryoちゃんと別れるの怖いし、いやだよ」

w「人っていつか死ぬから、いつかは別れを実感しなきゃ行けない」

m「俺たち、ryoちゃんが死んじゃったら、どうなるんだろうね…」

w「いつまでも悲しみ続けると思うな、俺は」

r「僕のこと、忘れないよね…?」

m・w「当たり前じゃん!」

r「ありがとう!」





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

あれから、1ヶ月半がたった

僕は、がんが進行して

ベッドから動けなくなってしまった

それでも、2人は来てくれる

毎日欠かさず


ガチャ


r(あ、来た)


僕は、喋ることもキツくなっていて、

2人が来ている時以外は、独り言も言わないようにしている


m「ryoちゃんやっほー、って言えなくなるのか…」

w「もうすぐ、お別れなのか…」

r「…(寂しいな)」


みんな、別れを実感してるみたい

僕も辛いけど、いちばん辛いのは、僕が居なくなって悲しむ2人の方だと思う

1秒でも長く生きたい


r「んっ…ゲホッゲホッ!ゲホッゲホッ!!」

m「咳が明らかに酷くなってるや、サスサス」

w「進行してるんだね…」

r「ありがとう」

m「喋るのキツイんじゃないの?」

r「キツいよ、息出来なくなるもん」

w「無理に喋らなくていいからね」

r「うん、ありがとう」



やっぱり、このふたりといる時間が1番幸せ

だけど、僕の命はもう尽きる

ぼくの人生は、この運命だったんだね

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

余命宣告から1年たった

今日僕は死ぬ

今日来てくれた、motokiとwakaiに自分の声で伝えれた最後の言葉は


r「愛してる」


これだけだった




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

夜、僕は2人に見守られて、天へと旅立った。








┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

自分に言います。作るの早すぎません?

更新早すぎてヤバい

またねー( ´ ▽ ` )ノ

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