テラーノベル
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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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「た、ずげ、」「ぐぁぁぁっ!?」
ああ、また。
無舵野「っ、今行く!!」
「ぁ”ぁ”ぁぁ!!」「ゔぁぁ!!」
ムダだ…
無舵野「すぐ、たすけ、」
「なん、で、」「じに”.だぐ、」
やめろ、
無舵野「おい、返事、しろ‼︎」
っっ、、、
「なぜ助けないんだ?笑 無舵野無人。」
朝5時。
重い体をゆっくりと起こす。
頭の中に、夢の中の言葉がこびり付いている。
忘れたくても忘れられない、悲鳴と誰かが笑いながら自分を責める声。
思い出すだけで、頭が痛くなる。
無舵野「水、」
ベットの近くに置いていたペットボトルに入った水を飲むそれと同時に吐き気が込み上げくる。
吐き気の気持ち悪さをどうにかしようと、トイレに向かう。
指を口の中にいれ、それを吐き出す。
無舵野「ゔぇ、、ぐっ、ぁ、」
筋肉などをつける為に食べた必要最低限の食事を全て吐き出す。
トイレの中に、自分の嗚咽が響いて気持ち悪い。
無舵野「はぁッ、はぁッ、おれ、はまた、」
無舵野「っ、、」
朝7時。業務開始。
「あ、無舵野隊長!おはようございます‼︎」
無舵野「、、、」
「はぁ、また無視かよ?」「最年少で隊長になったからって調子のってんだよ」
「お高く止まりやがって」「うぜー」
無舵野〔うるさい、そんな事分かってる、〕
扉を開けて無舵野は隊長室へ入り、椅子に座る。
何も考えたく無い&午後は隊長会議があった為、早々に仕事に取り掛かった。
次回 出会い。
今回は無舵野さんにもこんな過去があればいいなと自己満で書いてみました‼︎
最年少で隊長になったと公式でありましたが、何歳でなったんだろう…。
後、❤︎早すぎです。指大事に!!!!
じゃーね!
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