テラーノベル
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少女レイ みきとP様(なんですが、いれいすの
-hotoke-様と初兎様の方を参考させて頂いています)
本能が狂い始める、追い詰められたハツカネズミ
今絶望の淵に立って、踏み切りへと飛び出した
そう、君は友達 僕の手を掴めよ、そう君は独りさ 居場所なんて無いだろ 二人きりこの儘愛し合えるさー。 繰り返すフラッシュバック、蝉の声・二度とは帰らぬ君 永遠に千切れてく、お揃いのキーホルダー 夏が消し去った、白い肌の少女に
哀しい程、とり憑かれて仕舞いたい
透明を纏う、Iik e a症状 霊の恋
嗚呼 乙女を描こう、赤子当然の格好
また君がいない夏が来る 悪戯な白雲咲く
歪む Love you 蓋をする半分
本性が暴れ始める、九月のスタート 告げるチャイム 次の標的に置かれた花瓶、仕掛けたのは僕だった そう、君が悪いんだよ 僕だけを見ててよ
そう、君の苦しみ 助けが欲しいだろ
溺れてく其の手にそっと接吻をしたー。
薄笑いの獣たち その心晴れるまで、爪を突き立てる 不揃いのスカート、夏の静寂を切り裂くような悲鳴が谺する、教室の窓には青空
そう、君は友達 僕の手を掴めよ そう、君が居なくちゃ、居場所なんて無いんだよ
透き通った世界で愛し合えたらー。
繰り返す、フラッシュバック 蝉の声・二度とは帰らぬ君、永遠に千切れてく お揃いのキーホルダー
夏が消し去った、白い肌の少女に悲しいほど
取り憑かれしまいたい 透明な君は僕を指刺してたー。
なんど君に恋して、なんど君を恨んで、固く結んだ糸、僕を優しく縛る 死にたくて、死にたくて
そっと、間違って 傷をつけた手首はいつしか
茶色く汚れて
第15話ご覧いただきありがとうございます
風邪引いたので、歌詞書きとか今色々書いてるのが更新遅れる?かもしれないです、暇だったら書きます!長くなりましたが、それでは
第16話でお会いしましょう
コメント
3件
うわあ、第15話もすごかった…!😭💕 みきとPさんの楽曲の世界観を小説でここまで表現するんだね。歌詞のフレーズが地の文と絶妙に絡み合ってて、読んでるだけで映像が浮かんでくる… 「そう、君は友達」の繰り返しが切なくて、執着と孤独がヒリヒリ伝わってきたよ。夏の終わりと一緒に消えていく想い——もう胸がぎゅってなる…! 風邪引いてるのに更新ありがとう!黒崎白さん、無理しないでね!次話も楽しみにしてる⋆♡
みあっち
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