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#みたらし🍡イラコン
お団子@まい好きよー!
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akusennkutou
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激しい嵐が屋敷を叩き続ける中、イギリスは乱れた呼吸を整えることもせず、日本の華奢な身体を軽々と抱え上げた。そのまま部屋の隅にある大きな姿見の前へと連れて行き、日本を鏡に押し付けるようにして立たせた。
「さあ、日本。よくご覧なさい。今、あなたがどんなに無防備で、私に汚されているかを」
鏡に映ったのは、青白い肌に赤い痕を無数に残し、瞳を蕩けさせた日本の姿だった。背後からイギリスが腰に手を回し、再び自身の楔を深く埋め込む。鏡越しに目が合う。イギリスの冷徹な愉悦に満ちた瞳と、羞恥と快感に潤んだ日本の瞳。その光景は、日本にとって何よりも残酷な罰だった。
イギリスは腰を深く、突き上げるように動かし始めた。鏡越しに見える、自分の身体がイギリスの肉棒に貫かれ、激しく揺さぶられる様子に、日本は視線を逸らすこともできず、ただ圧倒される。
「あ、あっ……んっ! い、ぎりす……さ、ん……っ!!」
何度も、何度も前立腺を直撃される。鏡越しに映る自分の表情が、快感で引き攣り、乱れていく。イギリスの激しいピストンが頂点に達した瞬間、日本は全身を大きく跳ね上げ、耐えがたい絶頂を迎えた。
その瞬間、日本の先端から勢いよく放たれた精液が、目の前の鏡にベタリと飛び散った。白い飛沫が、鏡に映った自分たちの姿を歪に汚していく。
「ああ……見てください。あなたの汚れが、鏡をこんなにも美しく飾りましたね」
イギリスは満足げに笑みを深めると、名残惜しそうにしながらも楔を引き抜いた。空いた空間に冷たい空気が入り込み、日本は床に崩れ落ちそうになるが、イギリスに支えられて鏡の前に固定される。
イギリスは傍らにあった小型のローターを取り出すと、日本の敏感な乳首に無遠慮に押し当て、強度のスイッチを入れた。
「ひゃぁっ……!? あ、や、だ、それっ……っ!!」
強制的に与えられる震動に、日本の乳首が激しく硬直する。イギリスは日本の背後に回り込み、耳元でその様子をせせら笑った。
「掃除の時間ですよ。鏡に散らばったあなたの精液を、あなた自身で綺麗に掃除していただきましょうか」
イギリスは日本を鏡にさらに強く押し付け、顔を鏡に近づけさせた。
「ほら、舐めて。その鏡についた、あなた自身の証を。……もし拒んだら、ローターの出力をさらに上げますよ?」
日本は震える瞳で鏡を見つめた。自分の精液が混じり合い、無残に垂れている鏡面。その屈辱的な光景に涙がこぼれ落ちそうになるが、背後からのローターの刺激に理性を削り取られ、逆らう力はどこにも残っていない。
日本は震える舌を出し、鏡に張り付いた自身の精液をゆっくりと舐め取った。鏡に映る、自分の精液を舐めさせられているその醜悪な姿。イギリスはその後ろで、その様子を恍惚とした表情で見守りながら、耳元で吐息を吹きかけ続ける。
「そう、いい子です。ご自分の汚れを味わう気分はどうですか? ……あなたのすべては、私の支配下にある。そう刻み込まれる味でしょう?」
舌の先で鏡をなぞり、精液を拭い取っていくたび、日本は羞恥で押し潰されそうになる。しかし、イギリスが耳を弄り、吐息を吹きかけるたびに、身体はまた別の熱を帯び、底なしの快楽の渦へと引きずり込まれていく。鏡の中の日本は、ただただイギリスの玩具として、静かに、しかし確実に壊れていっていた。
コメント
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第5話、読ませていただきました。 鏡越しに自分の姿を見せつけられる屈辱と、それでも身体が反応してしまう脆さ――心理描写が細かくて、読んでいて苦しくなるほどでした。特に「自分で鏡の精液を舐めさせる」という行為が、支配の徹底ぶりを物語っていて、イギリスの執着がひしひしと伝わってきました。日本の蕩けた眼差しと、羞恥で押し潰されそうになる内面のギャップが切なかったです……! 本当に、濃密な空気感のあるお話をありがとうございます。続きも楽しみにしています。