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本作品は任天堂Switchのゲームアプリ(?)である

スプラトゥーンの二次創作となっております。

語彙力なんてありません!!!!

リッター(司令)総受けしか勝たん(?)

今回は司令の過去編です。過激な暴力表現があると思います。

嘔吐もあるかも…地雷な人、純粋さんは自衛してください。

では、どうぞ


✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂


シャープ「リッターセンパイってどんな感じに今まで過ごしてきたの?」

と、シャープが突然言い出した。

別に教えてもいいが、これを聞いたらもう、関わる事が無くなる

ことになるかもしれない、とだけ伝えた。

その言葉にネガが

ネガ「ドウシテ?」

と聞いてくる。

それに俺は、

リッター「聞いてみればわかる」

と返した。エルとネイトは静かに俺たちの話を聞いている。

エルはもしかしたら心当たりがあるかもしれない…

エルは俺で俺はエルなのだから。


リッター「しょうがない、話をするよ」

「ただ、重い話になるから苦手ならやめてって言えよ。」

と言ってみる。

その言葉を口にしたら、皆は真剣な眼差しでこちらを見る。

それに応えるかのように俺は話を始めた…



✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂

俺は物心ついた頃から親にこき使われていた。

一連の家事、遠いスーパーまでの買い出し、家の全部屋の掃除。

俺はだいたいが親がするものを俺1人でこなしていた。

当時の俺はそれが普通だって思い込んでいた。

酷い時は親に金を稼いで来いって家から追い出されて

自分の身体を売ってたなぁ…


リッター父「おい、こっち来い」

リッター「……?」

リッター父「いいから来いっつってんだろッ!!!!」

リッター「∑( ’-’ ;)ビクッ」

リッター母「ほんとに物わかりの悪い子ね」

リッター父「俺はよォ…今、イライラしてんだ」

「どういうことかわかるか?」

リッター「((> < 三 > <))」

リッター父「あ?お前には口がねぇのか?なぁ!!」

リッター「(> <。)」

「ゴメッんなさぃ…」

リッター父「ほんとにイライラするわ」

リッター母「もう、コイツでストレス発散すれば?」

リッター父「お!いいなそれ、天才」

リッター母「でしょ?」

リッター父「ていうことで…」

ゴンッ

リッター「い゛?!」

ポタポタ…

リッター「ゴホッ…アガ…」

リッター父「うわ、一発殴っただけで情けねぇ」

リッター母「汚いわね。掃除しときなさいよ」

リッター「は…い……(ポタポタ」

リッター母「じゃ、私達は仕事で出なきゃいけないから」

「1週間くらい空けるけど、警察のとこになんて行くんじゃないよ?」

リッター父「もしも行ったら、わかってんだろうな…?」

リッター「…はい」

リッター父「ふっ…わかればいいんだよ」


バタンッ


リッター「ここから逃げなきゃ…」


キョロキョロ


リッター「今しかない…」


俺は家を飛び出してひたすらに走ったさ。

そしたら誰かとぶつかってさ、


???「ん?どしたん君、」

リッター「あ、えっと…」

???「ふーん…君、俺と同じような気がする」

リッター「ふぇっ?!」

???「スッ…(手をあげようとする)」

リッター「ッ!(目を瞑る)」

???「その反応は、そういう事やんな?」

リッター「あ、えっと…その」

???「あぁ…悪いな、名前を言ってなかったな。俺は…」



シヅ「シヅや。シヅでも何とでも呼べ」

リッター「シヅ…さん?」

シヅ「おう、そうや」

「で、君どしたん?えらい細いけど」

リッター「‪Σ( ˙꒳​˙ ;)」

「な、なんで…」

シヅ「いいから答えるんや」

リッター「…!実は…」




シヅ「ほぅ…そんなことが…俺ら、似た者同士やな(ニカッ」

リッター「似た者同士…?」

シヅ「おう、俺も君と同じような感じなんや。ちょっと違うけど」

リッター「?」

シヅ「とりま、君さ」

リッター「はい」

シヅ「中々の腕があると思うんだよねぇ…ちょっとさ、うち来ない?」

リッター「いいんですか?」

シヅ「おう、」

リッター「でも、迷惑になるし…」

シヅ「あんな〜、俺は君のことを迷惑やと思ってないし、

君に危害を与えるつもりはないからな?」

リッター「は、はぁ…」

シヅ「まず、危害を加えてるならとっくに加えてる」

「わかった?」

リッター「はい…」

「じゃ、お邪魔させて貰おうかな…」

シヅ「おー、ウェルカム、ウェルカム〜」

リッター「へへ…なにそれw」

シヅ「(´。・∀・。`)」


それで、俺とシヅさんはしばらく、一緒に住んでた。

でも、そんな幸せがずっと続く訳もなく、


リッター父「おい!リッターはどこだ!」


親父が急に家に来たんだ。


リッター父「おい、なんでこんな所にいる」

リッター「…ッ」

「(今はシヅもいない…もう終わりか……)」


次の瞬間、


おい


リッター「!」

リッター父「ああん?なんだてめぇ!」

???「シヅの家で何してんの?」

リッター「ッ(シヅじゃない…誰……)」

シヅ「おい!お前、早すぎやて」

???「シヅが遅いだけだよ」

シヅ「はぁ…あ、リッター!こっち来ぃや」

リッター「う、うん」

シヅ「アイツは俺の相棒のミナトや」

「ゆーて、会って5日目やけどなw」

ミナト「シヅ!コイツの相手してやって〜」

シヅ「ん、あいよ〜」

「ほな、行ってくるわ」

リッター「あ、え…」

ミナト「ほら、リッター君、ちゃんと見てなよ♡」

リッター「あ、はい!」



シヅ「なぁ、お前。リッターの親か?」

リッター父「そうだよ!だからなんだ?!」

シヅ「ふぅん…とりま、」

「お前にキレてるからお前コロすわ」

リッター父「は?お前みたいなヒョロヒョロに何ができんだ…ょ」

シヅ「誰がヒョロヒョロやねん。口の利き方には気を付けろよ」


ドサッ


シヅ「ごめんなぁ〜、コロしてもうたわ」

ミナト「シヅは優しいな、僕ならコロした後にグチョグチョにするわ」

シヅ「やりそ〜w」

リッター「…父さん」

シヅ「ん、リッター、ソイツには近づかん方がええで」

ミナト「そうだぞ、ろくでもない奴なんだから」

リッター「どんなにろくでもない奴でも、俺の父親には変わりない。

その、事実は変わらないんだ。母はどこに行ったのか知らないが、

この人がいたから今の俺がいる。せめてもの感謝を」

シヅ「ええ奴やな〜」

ミナト「良い子だね」

リッター「で、何でミナトさんは僕を庇ったんですか?」

「シヅの相棒でも知らない人には警戒するもんでしょ」

ミナト「答えは簡単だよ。リッター君。」

「ミナトの味方は僕の味方。ミナトの敵は僕の敵。おけ?」

リッター「なるほど」

ミナト「納得が早いよ」

リッター「え、」

シヅ「w」


✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂

リッター「てことがあったね」

ネイト「ソノ後ハ?」

リッター「ネリモノのせいで覚えてない」

ネガ「ねぇ、最初に一緒にいられ無くなるかもしれないっていうのは?」

リッター「この話を聞いて、お前らが俺の事を

嫌いになるんじゃないかって思って言ったんだよ」

シャープ「嫌いになるわけないじゃん」

ハイドラ「そーそー、」

「そんなんで嫌いになるくらいなら最初から好きになってないっての!」

エル「で、どんなんだよ。リッター」

リッター「俺はまだお前らと一緒にいたい」

「シヅさんとミナトさんにも会ってお礼がしたい…!」

シャープ「じゃ、バンカラ地方を巡る?」

ネガ「いいね!」

ネイト「サンセイデス」

エル「たまにはいい案出すじゃん」

シャープ「おい、」

リッター「じゃ、3日後に行こうか」

リッター以外「やった!」





✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂



シヅ「なんか懐かしい奴に会える気がするなぁ」

ミナト「僕もだよ」

とあるバンカラ地方にて

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コメント

6

ユーザー

ミナトの味方は(以下略)となっていますが正しくはシヅの味方です 後で修正します

ユーザー

ジツとミナト良い奴すぎで草

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