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「ん?うん。そうだね」
「そうだねって…知ってたのか?」
「え~?だって見てたし」
「その…今のは生で中出しっていって…赤ちゃんを作る時にすることなんだ。つまり妊娠するかもってことなんだけど…」
「え?だって…練習なのに…?」
「練習でも、だ」
「そ、そっか…じゃああまり着けないでしない方がいいの?」
「え?まぁ着けた方が断然安心だよな。着けてても赤ちゃん出来ることもあるっていうし」
「わかった、気を付けるね。ありがとう」
(それだけか…俺が気にしすぎなのか?う~わかんねぇ)「じゃ、じゃあ俺、そろそろ帰るわ。拓哉と仲良くな!」
ずっ、っと抜くと、 とおるくんは紅いままパンツとズボンを履いて、慌てて帰り支度をする。
「あっ!とおるくん、練習付き合ってくれてありがとうね!」
「!いいって。いいか、誰にも言うなよ?秘密の練習だからな?」
「うん、わかった」
「あと、拓哉が来るまでにそこ、拭いとけよ?」
あ、そうだった。スカートの中、拭いて下着も履いとかなきゃ。
「うん、ありがとう」
始末を終え、また一人きりになった教室。
今日はとおるくんのお陰で色々なことを知れた。付き合うってこんなにすることがあったんだな。
あの痛みを、これから知る気持ちよさを私はこれから広田くんと一緒に体験していく。
大好きな広田くんと一緒に。
「あっ!広田くん、お疲れ様!」
「おう、黒澤、本当に待ってたんだな」
部活が終わった広田くんが教室に戻ってきた。
着替えは部室でするのでもう制服に着替え終わっていて、ただ帰るだけ。
部活のあとに校舎に戻ってくる生徒はほとんどいない。
そして部活が終わる、ということは最終下校も近い。
でも今日は付き合って1ヶ月目の特別な記念日。出来れば今日、私は広田くんと初めてをしたい。
「広田くん、私…今日の、1ヶ月記念日に広田くんと…エッチしたいと思ったの…」
「え!?マジで?キ、キスとかもしてないのに?」
えいっ!広田くんの唇に唇を押し付ける。
「んんっ!?」
ふふっ、驚いてる。
時間も無いし…ちょっと飛ばし飛ばしになるけど、次は…
唇を押し付けたまま、広田くんのズボンのチャックを下ろし、パンツの上から撫でる。
「ん~!?ぷぁっ!え?急にどうした!?そんな積極的に」
「私だって広田くんとそういうことしたいって思ってたんだからね(嘘。ほんとはさっき知ったばっかりだけどね)」
「黒澤ぁ…いや、めぐみ!」
「!嬉しい!今日は私がいろいろしてあげるね!私だって調べたりしたんだから(嘘)」
私は広田くんのズボンのベルトをはずし、そのまも下着ごと下げる。うっ部活で頑張ったのね。汗の匂いが…でも嫌じゃない。
広田くんはもうびんびんだった。
すごい!とおるくんのより少し細くて長い…気がする。
あ~ん、あむ。唾液を溜め始めながら前後に動く。
「すげっ!くろ…めぐみ!いつの間にこんなこと覚えたんだ?」
「ふふっ内緒♥️(ついさっきだけどね)」
じゅっ、じゅっぽ!併せて先っぽを念入りに舌で舐め回す。
「くっ!やばっ!それ…すげぇ!」
おっとあんまりやると出ちゃうかな?
「た、拓哉くん、そこに座って?」