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広田くんを適当な誰かの椅子に座らせる。
ここは誰の席だっけ?え~と誰か…ごめんね。
「どうするんだ?」
「ふふっ、入れてみるの」
「入れ!?いいのか?」
「うん、私も拓哉くんと…繋がりたい」
広田くんに跨がって、パンツをずらしながら腰を近付ける…
「私の初めて…もらって?」
「めぐみ!」
え~っと、こうして、ん!ずずぅ~
「痛い!」
まだ慣れない。治りかけのかさぶたをまた剥がしたみたいに痛い~
「めぐみ!大丈夫か!?」
あぁ広田くんが心配してくれている。優しい!
広田くんと繋がる喜びと、まだ消えない痛みでふるふるしちゃう。
「う、うん…だ、大丈夫…」
「すげぇ…めぐみの中…すげぇぬるぬるしてる。もうこんなに濡れてるの?」
「拓哉くんが部活の間、ずっとこうしたいって思ってたからかな?」(あ… とおるくんの精液かな?)
「動くね?」
「お、おう…無理、すんなよ?」
ぬ~、ぬ~、いける。さっきより痛くない。
それよりも…なんか…気持ちいい気がする。
「拓哉くん!私、初めてなのに気持ちいい!」
「俺も!すげぇ、なんだこれ!?なんかめぐみの中がすげぇ絡み付いてくる!」(これが生…ゴム越しとは全然違う!)
とんとん、じゅっ、じゅっ、いやらしい音もしてる。私、広田くんとエッチしてる!
「拓哉くん、拓哉くん!」
「めぐみ!めぐみ !」
気持ちが高まる。練習とは違ってとても幸せでとても気持ちいい。
広田くんの首筋に抱きついて夢中で腰を振る。
「ちょっと、激しい、かな?俺、ちょっと危ない、かも…」
「だめなの!止まらないの!気持ちいいの、止まらないの!」
なんだかお腹の奥からくる、きゅんきゅんした感じ、とおるくんにクリトリス?を撫でられた時に感じた、あの…
あっくる!あっ!あっ!
「んんっ!」びくん!びくん!あぁ!これ!
「あっ!めぐみ!危な!抜いて!」
抜く?だめ!脚に力が…
「だめ…力が…入らな…」
「めぐみ!俺!出っ!ぐぅっ!」
あはっ♥️私の中で広田くんもびくびくしてる。
私もまたびくんびくんしちゃう!
「めぐみ…ごめん、俺…我慢出来なかった…」
「いいよ。拓哉くんが気持ちよかったなら。私で、えーとイってくれたんだね」
「あぁ…最高だった」
脚に力が入るようになるまで待ち、ゆっくりと立ち上がる。
スカートを上げて見ると、広田くんのおちんちんの周りに白い水溜まりと、気持ちばかりの血が着いている。
「あ、汚しちゃった、ごめんなさい!」
「血…俺…本当にめぐみの初めてを頂いちゃったんだな」(お前は初めてなのに…俺ってやつは…)
「拓哉くんじゃなかったら誰にあげるのよ?」
私は笑って言う。
そしていくらか減っていたポケットティッシュから数枚取ると、広田くんのおちんちんと自分の股を拭いて、パンツを戻した。
「俺…ずっとめぐみのこと、大事にするから」
「嬉しい!拓哉くん、これからもよろしくね?」
とおるくんとの練習のお陰ね。上手く拓哉くんと初めてのエッチをすることが出来た。
私たちは帰り支度をすると、手をつないで仲良く下校した。
生徒がすっかりいなくなった校庭。
外はすっかり暗くなっていた。