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現パロ(アイドルパロ)セカキクになります都道府県(大阪、京都、東京など数人出ます口調はおかしいです)
大阪と京都のふたりはサイトで翻訳するので尚更おかしいところがあるかもです(できるだけ大阪弁は何となくで行きます)
枢連メイン
人名表記
数人口調がおかしいです本当に
それでもいい方は…
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「菊さん〜!、おはよウ!」
「おはようございます、湾さん」
「おはようなんだぜ!」
「勇洙くんもおはようございます」
元気に挨拶をしてくださったのは、クラスメイトで、この高校でも人気の湾さんと、勇洙くんだった。2人とも芸能人としても活動しているが、現在はどちらも仕事が落ち着いているらしく、高校にも登校してきている。
「今日少し騒がしいネ〜」
「確かになんだぜ」
「ふむ…そう言われると、確かに少し騒々しいですね…」
私が通っている高校には、湾さんや勇洙くんを含め、各学年に人気芸能人がいる。
そのせいで学校前にファンが集まったりすることがあるが…、そこはちゃんとしているらしく。きちんとした帰宅通路を作ってくれているらしい。正直、昔に戻る気は全くないため、そんなこととは無縁だった。
そんなことを話していると、いつの間にか先生が教卓に立っていた。
「お前ら〜、席つけ」
そんなことを言うと、クラスメイト達は段々と自身の席に座っていった。
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「え〜…、今日はこのクラスに転校生が来る、お前ら仲良くしてやれ」
担任が少し気だるげそうに言うと、クラスが少しだけざわついていた。主に女子だった。
「はいはい、静かにしろ」
「じゃ、入ってこい」
そう言うと、クラスの前方の扉が音を立てて開いた。
入ってきた人物を見た瞬間、思考回路の昨日が止まり。目が大きく開いてしまった。女子の「キャー!!」など歓声の声が、普段ならうるさいはずなのに、まともに耳に入ってこなかった。
歓声をあげられた人物たちは、教卓の前に着くと、黒板にそれぞれ名前を書き、こちらへと振り返った。
「Ciao!!今日からお世話になるフェリシアーノ・ヴァルガスだよ!よろしくね!!」
「ロヴィーノ・ヴァルガスだ、このアホ弟の兄だ、よろしく」
(え?…え?、嘘ですよね…?)
開いた口が塞がらないとはまさにこういうことだろう、いや実際に口が開いている訳では無いが…驚きが隠せなかった。
教室の前に立っている双子は、自分の推しであるヴァルガス兄弟だった。今や日本で名前を知らないものは少ないアイドルグループの2人だった。
「じゃあ…席は───」
「本田の後ろ2つで」
(え?、本気で言ってますか。あの人。
私の今の席は後方の窓際から2個目ですが、その後ろはどちらも空いている…推しが後ろにいるだけで死ぬんですが?同じ空気を至近距離で吸っていいんですか?)
そんなことを考えているうちに、ふたりがこちらに向かってきていた。
「よろしくね〜!!」
「よろしく」
「よ、よろしく、お願いします…」
挨拶の際に向けられた笑顔が、朝日のように眩しかった。兄の方のロヴィーノに関してはツンデレということはわかっているが、それでもどちらも顔が良すぎるので、どうで良くなっていた。
多分、今頃クラスの女子(湾さんを除く)から嫉妬の視線を向けられていることだろう、仕方が無いことだ、私だって進行形で死にそうです。
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コメント
1件
わあ、これは夢のシチュエーションですね!推しが突然同じクラスに転校してきて、しかも後ろの席とか…心臓もたないやつだ(笑)。主人公の「同じ空気を至近距離で吸っていいんですか?」って内心のパニックっぷりがすごくリアルで、思わず笑いました。アイドルパロならではの“非日常が日常に侵入してくる感じ”がうまく描かれていて、続きが気になります!ヴァルガス兄弟のキャラもちゃんと活きてるし、これは期待大です。