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四季「たっだいまー!!」
真澄「遅え。」
玄関のドアを少し雑に開けると壁に寄りかかった真澄が立っていた。
四季「え〜、門限は破ってないし」
靴を脱ぎながら、四季が文句を言う。
真澄「俺よりあいつらがいいのか」
四季に背を向けながら、真澄が怒ったに言う。
四季はそんな真澄が心の底から可愛くて仕方がない。
四季「そんなわけねーだろ!俺の1番は真澄さんだよ」
四季が真澄に抱きつきながら言う。
真澄がそーかよとぶっきらぼうに言う が、四季は真澄が嬉しいのを知っている。
四季が床に荷物を置いてソファに座る。
真澄が四季用の暖かい飲み物を持ってきて、渡しながら座る。
四季「ありがと!」
真澄「今日は何喋ったんだ?」
四季「えっとねー!」
1日の終わりに今日あった事を2人で話す。
2人の約束だ。
四季「でね!〜〜〜!」
真澄「〜〜笑笑」
四季が楽しそうに大学の事を話すのを真澄が聞く。
嫉妬する事もあるが、楽しそうに話す四季を見るのが真澄は好きだった。
真澄「〜〜」
四季「〜〜!?」
真澄が少し嬉しそうに、楽しそうに話すのを四季が聞く。
あまり自分の事を話したがらない真澄が自分にだけはなんでも話してくれる優越感に浸りながら真澄の話を聞く時間が四季は大好きだった。
四季「ねぇ、真澄さん。」
2人とも今日あった事を話し終えた頃。
時刻はもう12時を回っていた。
真澄「んだよ?」
四季「あのね…」
終わり。
今回は甘々にしたつもり…なのですが、どうでしょうか…
次は真澄隊長のヤンデレ気質?な所出したいなーって思ってます‼︎
じゃーね!
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