テラーノベル
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虐待 いじめ 嘔吐 アリ
すたーと
朝 6:50 おいえ
(たったったったっ…どんどんどん…)
足音をたて、階段を降りる。
〇「……っぁ、ぉっおお、はよ」
〇は挨拶をお母さんにしては。
○「アンタ何時だと思ってんの?!早く起きろよカス!!タダでさえアタシ、忙しいのに!全く!!!!!」
《おかあさんはきょうもおこっている。
そんなにガミガミゆわないで》
〇は俯きながら
〇「……っあ、う、めん、」
○「そういうこと言ってる暇あんなら早く着替えて学校行けよ。ブス」
〇「っう、ううん、わっかつつ、った」
《あさごはんはきょうもたべられなかった
しかたがないね。じぶんのせいだ》
制服を着て、鞄を持って
靴を履いて
(がちゃん、きーん)
いってきます
朝 7:14 がっこう
(がやがやがやがや)
騒がしい教室。
〇「おっっおあ、ようおざいぁす、!!」
《あいさつしたらシーンってなっちゃった
そんなにわたしのあいさつはきちょうなの?》
「よく来れたな……」
「気持ち悪いよね。」
「なんでこの学級いんだよ。」
囁き声が沢山聞こえる。
何言っているのかあまり分からない
〇は机に向かって歩き出す。
机には沢山の落書き。自由帳みたいで面白い。
〇も書き足してみた
朝 8:15
(きーんこーんかーんこーん
授業開始のチャイムが鳴る。
「この問題を解いてみましょう」
先生が言う。
〇達は問題に取り組む
……
《みんなはもうとりくみおわったらしい
わたしはまだまだ。
……?どうしてさきにすすむの
なんでよ
さんすうむずかしい。わかんない
もじがよめない
わかんないむずかしいよ
なんでみんなとけてるの?わたしだけなにもできないよ。なんでなんで?わかんないどうして
きもちわるくなってくる、もじがゆがんでる
ぐにゃってして、きもちわるいよ
よめないよ。もじが これわにほんごなの
わたしがおかしいの?さんすうわからないよ
だれもたすけてくれないつぎのもんだいに
みんないっているどうしてどうして
たすけてよたすけておいてかれたくないよ
どうして……
わたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけわたしだけ わたしだけ!!!!!!!!!!!!!!》
〇「うぇ…︎︎゙っ、ぉッ︎︎゙……おゥえッ、︎︎゙ええぁッ︎︎゙」
「ぁッ︎︎゙ぉッ、︎︎゙えッ、︎︎゙えええっ!」
(ざわざわざわざわ
(ちーん、ばたっ。
朝 8:50
話し声がする
目覚めれば保健室のベッドに横たわっていた
横を見ると保健室の先生が受話器を持って誰かと話している。相手は〇の母親だ
話が終わり、受話器を(カタン)と置く。
保健の先生がこちらに来て
保「体調大丈夫?お母さんに連絡したからね」
「学級のことについてお話とかしてる?」
保健の先生は学級の話を持ち出した
〇「…っあしい、っあへせん、」
保「……してないかぁ。〇さんは特別支援学級っていう学級に入ってもらうね」
〇「おととっーも、っち、ぁ、ででっ、きますか」
保「うんうん。出来るよ」
保健の先生は優しく微笑んだ
〇は不安そうな顔で
〇「そそそっそのがっききゆうはっ、ーいてみた、い」
保「人数は少ないけどきっと仲良くできるよ」
〇「わわかっっ、ーた」
保「今日はもうお家に帰ろうね」
〇「っああはははっ…ーい 」
迎えはきっと来てくれない。
〇は下を向きながら歩いて家に帰る
〇「たたっだいっまあ、おかかっささん」
○「……」
〇「おかっあささん」
○「アンタ学校で吐いたって?」
〇「……ううっうん」
○「何してくれてんの?アンタがゲロ吐いたり泣いたりしたら私が変な人って思われるでしょ?やめろよ!!我慢しろよ!!本当に気持ち悪い……ふざけんじゃねぇよ、、!!イラつく、、、」
お母さんはテーブルの方に行き皿を取る
皿を〇の方に投げる。
皿は〇の頭に当たり
〇「ッっっあ︎︎゙あ、 いいいたっったい、よ」
○「うるさい!!」
(どかっぼかっぼこぼこ
〇「ぅ︎︎゙え、っー!やややめっ︎︎゙いいた」
「あッ︎︎゙ううぐっ︎︎゙!なぐッ︎︎゙ぁ ほんッ︎︎゙ととにっ」
「はッ︎︎゙あ、やっ︎︎゙だ!!ややめ︎︎゙って!!!!」
○「うるせえよ!!お前が悪い!!」
〇「ぅ︎︎゙っぐぅッ、︎︎゙!!たすッ︎︎゙ごめッぇ、! 」
「ごごごめッぁななっさぁ︎︎゙!やややめっ︎︎゙ぇあ」
「もももッ︎︎゙うしなななぁッい!だッ︎︎゙かから」
○「黙れよ!!」
お母さんは無理やり〇の口を開けて散らばった1つの皿の破片を手に取り、〇の口の中に入れる
〇「ぁッ︎︎゙わぁわ、っああやらッ︎︎゙ううえごッ︎︎゙ぁ」
〇は恐怖で唾液や涙や鼻水が出る。
だけどもお母さんは顔やお腹を殴る
〇「ぁ……︎︎゙あ、」
〇は目を閉じて気絶した。
お母さんは〇をそこら辺に蹴って、元の場所に戻って行った。
自己満だからのびなくていい
結構頑張った
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