TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

【 歪 ん だ 愛 。 】

一覧ページ

「【 歪 ん だ 愛 。 】」のメインビジュアル

【 歪 ん だ 愛 。 】

1 - 記 憶 。

♥

33

2022年11月29日

シェアするシェアする
報告する

⚠️注意

グロあり。

暴力あり。

そして私まだ🔰初心者です。

何でも許せる方向け。

それではSTART→→→




私には記憶が殆ど無い。……



あれ。?でも何でだろう

忘れちゃったのかな。



でも何か頭の中に写っている。


家に帰っても夫婦喧嘩。

私はそれが一番嫌い

でも友達は居た

彼氏だって居た。

一番の親友が優里だった。

「~~~~ッ…。!?」夫婦喧嘩何ていてもつまらない。

でもその理由で記憶が無くなった訳じゃない。……



「そうだ。!」私はどうして記憶が無くなったか思い出した。



「優里が後ろから刺したんだ。」

その時に何か言っていた。「○○は、私のなんだから。!!」

と言っていた気がした。怖かった。

あんなに一緒に居て信じて来た親友が

私を刺した。……

「○○には私だけ居ればいい。」

そこからはもう記憶が無い。


ガラガラ


「大丈夫。!?○○。……」

優里は泣いていた。「ア”っぁ゛」

そういうと優里は涙を流しながら止まった

「もしかして。記憶戻っちゃった。?」

そして優里は私に近ずいて来た。

クスッと優里は笑ったんだそして

その笑みは何も感じ無い。ただ

恐怖だけが感じた。

「でも。もう○○の記憶が残っても居場所無いもんね。」ニコッ

そう私には居場所が無かった。

でも今では彼氏が居る。

「ぁッ、あるっ。!」私は怯えながら言った。

スルッ……

「居場所なんて何処にあるの。?」優里の手が

冷たかった頬にピトッと触れた。

「か、ッ……彼氏っ。!」

「へぇー……○○にも彼氏出来たんだー。!」私は顔を上げた。

そしたら優里が怖い顔をして私の頭を狙っていた。

「ひゅッ。……!」

喉が冷たくなった。

そして______



ガンッ!



その音が部屋中に響き渡った。

「彼氏も邪魔だね。記憶も彼氏もバイバイしてあげる。」

優里はまたニコニコしていた。

そして微笑んでいた。

「私だけを好きになれば良いんだから。○○___♡」

そう言って私の事を冷たい手で抱き締めた。

嗚呼。意識が……



「ん、ん”~ッ」

私は起きた。

記憶が無い。

一人の女の子が居た。

私と同じくらいの

「あ。!○○起きた。?」ニコッ

私の名前。……○○何だ。「貴方は。?」

「私。?優里だよ。!貴方の」

「貴方の彼氏。!」

彼氏。……

私の彼氏なんだ。

そう言って優里のポケットから

音がないっていた。

プルルルルルッ

「○○電話だから少し待っててね。」

そう言って優里は私の部屋の廊下に出ていった。


『もしもし。?優里。?』

『うん。優里だよ。どうした。?』

『○○って今そっち。?』

『……。てか”悠真”ってさまだ○○と友達なの。?』

『今は○○の彼氏だけど。?』

『ふーん。……今ね○○私の家に居るよ。!』

『今すぐ会わせてあげる。!』

『本当か。!?ありがとな。!』

つーッつーッ


「はぁッ……悠真が彼氏だったのかよ。」


ガチャッ


「優里。……!」

優里は少し暗い顔をしていた。

「遅くなってごめんね。!」

誰と電話してたんだろう。……?

「そういえば今日友達来るから会うけど。……いいかな。?」

「うん。!」

友達、……かぁ。



___数分後___



「ん”、ん”ーッ。!」

そこには男の子の子が居た。私たちと同じぐらいの。

口をガムテープで塞がれて

動かされないようにされていた。

「此奴はね昔共学園に居る時に○○を虐めてた奴何だ。」

「だから此奴のせいで記憶も無くなっちゃったんだよ。?」

そうなんだ。……

私は考えてる内に優里はその子の頭に拳銃を向けて

バンっと打った。

そしてとても苦しそうだった。

私は少し怯えた。

「ぁ”ッあ”」

私は泣いていた。

ギュッ

「悲しいよね。でもね○○を虐めた奴は記憶まで消しちゃったんだよ。」

「だからね。こうするしか無かったの。」

優里も涙を流していた。

凄く悲しそう。



あれ。?でもよく考えてみたら。……

『本当に優里って彼氏だっけ。?』



終わりです。!

息抜きなので人気だったら続きだしマース。!

それではばいぬし~。!

この作品はいかがでしたか?

33

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚