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空善「さてと…貴女と戦う時が来てしまいましたか…幽閉?」(いつもの仕事着の黒をベースにした和服ではなく青色をベースとした和服でありそれは彼が過去に着ていた服、今は使わなくなってしまった服、それは過去との決別ではなく、着るタイミングが無くなっただけである、
それを着るという事はそのタイミングになってしまったが、正しいだろう。
そしてその彼の手には5つの大剣(イージスシリーズ)のうちの1本血刃剣センランが握られておりその手の薬指には指輪がつけられている…)
彗星「貴方と…敵対したくはありませんでしたよ本当に…私は幽閉れっ…いえ今のあなたは空善でしたね…貴方に対して決闘を申し込みます
勝ったら戻ってきてもらいましょうか…私達の家に…」
(ジャージにでっかい魔女帽子を着ておりそして彼女の左手薬指には銀色の指輪を着けている。
それは空善と同じ物でありそこから分かることが1つある…彼らの関係が…。
そして彼女が1歩また1歩と近づいていくと同時に話し出し周りに魔法陣が展開されると決闘を申し込む。)
空善「良いでしょう…もし私の方が勝ったら…そうですね………と行きましょうか」
(その決闘に対して少し考えてはOKという回答を出す、そして彗星に近づき耳元で勝った時の事を彼女だけに伝えた。
私達に分からないような音量で)
彗星「それは本当なのです?…でしたら私たちは戦う理由は…んッ!?」
(それを聞いた彼女の反応はびっくりしたような反応でありすぐさま空善に対して再度確認しようとしたその瞬間空善が右手の人差し指で彼女の口に当てこれ以上喋らないでというような感じの仕草をした。
その行動は彼女に対して1つ確信へと変えるものでありそれと同時に彼がこんな事をするというのは緊急事態だったのだろうという感じであり。)
空善「さてと…長引くのは行けませんからねやりましょうか…」
(彼女のやる気がなくなってしまったいややる理由すらもない事を知ってしまった。
彼女の戦闘をしたくないという気持ちを、交わすように大剣を抜き構える。
本来なら彼らは今なら仲良く一緒に過ごしていたはずな仲であった、そうでなければなかった出会いもあっただろうが…それでもその生活は彼らにとって魅力的だ。
それは彼らが本当に願っている物であったと同時に、今まさにまた手をお互いの形で差し伸べ合ってるのである。)
彗星「……はい……」
(軽くバックステップし距離を離すそして1つの魔法陣が展開されると同時に右手をその中に入れるとただの日本刀を取り出す。
だが本当にやる気の意思がない…それほどまでな事を言ったのだろう)
空善「……」
(それを見た瞬間強靭な踏込みによる、強烈なスタートダッシュが放たれると同時にお互いの距離を詰め剣の圏内に入る
そして大剣を両手持ちし下から斜め上へと斬る逆袈裟斬りをする)
彗星「くっ…貴方らしくない…力任せですね…」
(抜刀が間に合ったのか大剣に対して刀で弾こうとしたその瞬間、大剣が90℃周り広いブレイドの表部分になるそれで逆に弾かれ刀が飛んで行って地面に突き刺さる、それと同時に刃先が彼女を軽く斬られてしまう。
そしてバックステップを入れ追撃から逃れる、そして踏み込み等を見ては、空善らしくない戦い方なのかそう述べる。)
空善「……弱くなってしまいましたね…かつて貴女は私と肩を並べたほどだったじゃないですか…がハッ」
(そう述べながらさらに間合いを詰める
そして大剣を振ろうとした、その瞬間後ろ側から3発の魔力弾が彼に命中し背中を貫通していく、そして肝臓や腸、胃を貫通しているため危険であり血を吐き、何とか持ちこたえる。)
彗星「……私の戦い方を忘れましたか…魔法と近接の二刀流ですよ…それにやめといた方がいいと思いますよ…見た感じ肝臓、胃を貫通してますけども…」
(魔法陣から刀を抜き取り右手で取るそして空善に対してそう述べる。
そして自身のお腹を見ては左手で触り「ごめんね…もう少しもう少しだけ」…とぼそっと言う…)
空善「……」
(これは由緒正しき決闘なのである、余裕ある貴女の行動を見ると、無言になる…そしてそのまま最後の行動が分かるが…もう一度言うと決闘だ、どちらかが負けと認める、死ぬまで続く…そして口から血が垂れたりや流れ出る血が多くなるが、それをお構えなしと考え体を動かし前に出る、それと同時に大剣を力任せにではあるが降り始める)
彗星「……怒り…ですか…」
(刀で何とかその攻撃を受け止めながらその攻撃に乗った感情を読み取ってしまう。それと同時にそう述べる。
そして防御に回りながらも何度か魔力弾を作り出し放ったりすると、その度にお互いの肉が削れ合い、お互い生きてられるか生きれないかの瀬戸際へとなる。)
空善「そうそうこのような感じのですよ!!私が求めていた物は!!」
(肉が削れ合う音それを聞いては彼はゾーンに入ったのだろう、そしてどんどん目が戦闘モードになり狂気が乗っている。
だが体にはついてきてないのかお互いにの斬り合いのスピードが落ちていく。)
彗星「同じ穴のムジナですもんね私たちは…やはり求める物は…」
(彼女もゾーンに入りかけており目には闘争欲が出ており狂気もそれと同時に出て来ている。
そして斬り合いは彼女が押していき始めるが、互いの出血の量などからどんどんふらつき始める。)
空善「……やはり貴女でありたい最後は…」
(刀が空善の腹を刺そうとしたその瞬間、彼が大剣を手放しそれを受け入れるようにわざと刺される。
その瞬間血を吐いては彗星に抱きつきそう述べる。)
彗星「”子供達特に金髪の猫の子をお願いします”ですか…最初からこれが狙いだったのですね…貴方って人は…」
(刀を抜いては空善を寝かせ膝枕をする。
そしてそう述べていると遠くからヘリの音がする。
それは彼女が要請していた救助ヘリであり彼女の所属、そして空善…いや幽閉烈火の所属していた所アースガロンの物であった。)
空善「…彗星…貴女の勝ちです…敗者は敗者らしく従いますよ…」
(咳をしたと思えばさらに血を吐き顔色が悪くなっていく、早く手術しなければ死んでしまうだろう、そんな事を分かっており応急処置をしながらその話を聞いている。)
彗星「目が覚めたらゆっくり今まであったことを聞かせてください…そしてこの子の名前一緒に決めましょ?」
(と烈火の左手を握りながらそう述べるとヘリが到着する
そして握ってた手を自身のお腹に触らせると、彼が目を瞑って寝てしまう。)