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ブラフラBL
nmmn
R18
ご本人様には関係ありません
地雷の方はback🔙
ひづみsaid
『約束だから』
ユエルがドアを叩いてくる
けど、らみちゃん寝ちゃったし
俺も反応する気ないし
別にいっか。
って思ってたら、どっか行った。
横で眠っているらみちゃんを
起こさないように
そっと動く。
らみちゃんの後ろから
俺のであろう白濁液が
ドロリと流れ出ている。
『ほんとに、約束してくれる?』
『やく、そく…す、るか、ら!あ゛ぁ~~っ!』
こっそり撮っていた映像を見返す
「ふふ」
「かわい♡」
そういえば今何時だろ?
時間をみると16:10を示していた。
そういえばブラフラのグループLINEが賑やかだ。
なんだろ
まぁ俺らのことだろうけど
14:29
ユエル〈らみちゃんみなかった?
14:29
みつき〈いやみてないよ
どうかしたの?
14:31
ユエル〈さっき電話があって
早くきてって緊迫感溢れる声できたから
どこか聞こうとしたら電話切れちゃって
その後も電話つながんなくて
14:31
ネイロ〈…!最後に対面で話したのっていつ?
14:32
ユエル〈収録行ってくるって
でも収録ブースにいなくて
近くにもいなかったから。
14:33
ネイロ〈俺も探してみる。
14:37
らいむ〈そういやひづみから返信来ないな
14:37
みつき〈確かに。こういう時ひづみって
率先して返信しそうだもんね
14:38
ユエル〈たしかに…ひづみにも何かあったかも
どっちも探してみよ
.
.
.
15:03
ネイロ〈建物内結構探したけどいなさそう
15:04
ユエル〈うん…個人ラインも既読つかないし
どの部屋もいなそうだった
そもそも全部の部屋
鍵かかってたし
15:05
らいむ〈こっちもいなさそう
15:05
みつき〈こっちもいない
15:06
ネイロ〈もう建物にはいなそうだよね
15:06
ユエル〈うん…そうだね
15:06
ネイロ〈とりあえず、帰って電話しよう!
15:07
みつき〈おーけー
15:07
らいむ〈了解
15:07
ユエル〈わかった
愚かだなぁ。
俺がらみちゃんに早くきてって言わせた
張本人なのに。
15:07ってことはもうみんないないか
らみちゃんも俺の家連れて帰ろ
らみちゃんを背負ってタクシーを手配しておく
きっと建物内でもそれなりに
噂になっているだろう。
バレないように
俺はフードを被りマスクをする。
らみちゃんに僕のパーカーのフードを被せる。
「…っし、いくか」
らみsaid
「ん…」
目を覚ます。
「ここ…どこ……?」
ベットから起きあがろうとする。
が、
「いったっ!」ドンッ
腰に激痛が走った。
ガチャ
「あ、らみちゃん起きた?」
「え⁉︎ひづみん、なんで?」
「ここ、俺の家だから」
「なんで俺がひづみんの家にいるの?」
「えーだって俺しかみないって約束したじゃん」
「…え?」
「ほらこれ」
そう言って取り出したスマホから
俺の騒ぎ声が聞こえた。
『あ゛あ゛〜〜〜っ!いやぁっ!//』
『やだっ!いやだぁっ!やめてぇっ!』
『ねぇらみちゃん、』
『今君を抱いているのは誰?』
『ん゛ん゛っ!ひ、ひづっ、み』
『そうだよね?今はユエルなんか忘れてよ。』
『ねぇ、俺のことだけ見るって約束して?』
『ん゛ん゛っ!カヒュっ!あ゛ぅ゛ぅ』
『ねぇ、俺だけ見ててよ。』
『ん゛っ!かひゅカヒュあ゛あ゛ぅ』
『コクコク かひゅっ!』
『カヒュカヒュっ!ゲホッゲホッゲホッ』
『あぁ…うぐ…あ゛ぁ〜〜っ!』
『ほんとに、約束してくれる?』
『ん゛ぅっ!あぅ!』
『やく、そく…す、るか、ら!あ゛ぁ〜〜っ!』
『っやばっ!もってかれるっ!』
『はぁ…イクっ』
『あぅっ!//ひぃっ〜』
『気持ちぃっ!イっ、ちゃ、う゛〜〜〜っ♡』
『…!んふふいいよイって』
『俺も、イクっ』
『あ゛あ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っ!』
『あっ、たかいの…きたぁ♡』
『孕んじゃう♡』
『いいよ♡俺との子孕んで♡』
顔が青ざめていく
「っ!う、そでしょ」
「ほんとだよ。あんなに気持ちよさそうに善がってたじゃん」
「忘れちゃったなんてひどいなぁ」
うそだ。
っていうか
「ユエルたちは?」
「ん?あぁそれね…」
グループラインにて
ひづみ〈ごめん🙏返信遅くなった。
スマホの電源切ってて、
ちょっと家族から急用があって
外出てた。ごめん🙏
ネイロ〈よかった。ひーちゃん無事で
ひづみ〈ごめんだけど、
外でもらみちゃんみてない。
ごめん🙇♀️
ユエル〈情報ありがとう。
ひづみちゃん無事で
とりあえずよかった。
「っ!」
「みんなに連絡しないと」
「無事だって」
「ダメだよ。」
「そんなこと」
「な…なんで」
「らみちゃんは俺だけ見てて」
「っ!でも」
「ゔっ!!」
急にめまいのような、
強い頭痛のような、
いや、当たり前に言えるのは
強烈な痛みが走ったということ。
何これ。
視界がぐらぐらする。
「な…にこれっ?」
「あ、やっと効いてきた?」
「え…?」
「ごめんね?」
「ほんとに俺、らみちゃんのこと好きだからさ」
「俺しか見れないようにしちゃった」
「どう…いう」
「つまり、この薬が効いてから」
「せっ◯すするとらみちゃんは」
「俺しか見れなくなっちゃうんだよ」
「え…そんなのあるわけない!」
「じゃあヤってみよ?」
俺はもうひづみんから
逃げられる気がしなかった。
コメント
1件
神です😇✨💕 ありがとうございます!!