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こんにちは!カンヒュ好きです!
今回は、シェアハウスを使って物語を書いてみました!
そこまでBL要素は無いですが、BLなので、苦手な方は注意⚠です!(中韓日の3国です)
説明書きがあるので、そこを読んでから本編を見てくださると嬉しいです
説明書き
国連会議場。そこは、国達が集う場所でもあり、国達の会社でもある
そして、アメリカ、ロシア、イギリス、日本、イタリアなど、196ヶ国が揃うこの会社には何個かのシェアハウスがある
シェアハウスと言っても寮の様な物で、泊まりがけの仕事がある際や、残業等で帰るのが面倒な国がそこに泊まっている
シェアハウスは、ヨーロッパやアジア、アフリカ等、大体が五大州で分けられている
説明書き終了です!
少し描きにくかったので、敬語にしていません
不快な気持ちにさせてしまったらすみません🙇🙇🙇
それでは、本編をどうぞ!!
韓国「うっわ最悪、終電逃した….」
辺りが真っ黒に染まり切り、時計の短い針が一という数字を差した頃、そう呟いた
家に歩いて帰る気力は当に無く、シェアハウスを使おうと言う結果にたどり着いた
ネクタイを締め直し、カバンを片手に持つと、アジア用のシェアハウスに向かって歩いた
基本的に誰かと住む事自対、あまり好んでいなかったが、今はただ休みたいと言う気持ちが大きかった
シェアハウスに着き、ドアの前に立つとふと窓の方を見た
カーテンが閉められていた為、よくは分からなかったが、カーテンの隙間から明かりが漏れ、部屋に誰か居ると言うことが分かった
??「邪魔だ 早く入れ」
低く暗い怒鳴り声が耳を刺激した
この声はいつもうんざりする位に聞いている
中国だ
韓国「はいはい、入りますよ」
適当に返事を返し、ドアの鍵を開ける
キィーッ
ガチャ☆
俺の予想は当たった様だ
玄関に1足靴が並べてあった
靴を脱ぎ、丁度明かりが着いている部屋に入った
すると….
韓国「何だ、コイツかよ….」
そこには日本がいた
俺は日本が好きでは無い
反日国家でもあるし….
まぁ確かに日本のアニメは好きだし、日本の顔立ちとか性格とか仕草とか可愛いなとか思ったことはあるが、決して日本が好きとかそう言う訳では無い
決してだぞ
中国「何だ、コイツまたこんな所で寝てたのか」
韓国「また?」
中国「コイツベットで寝ねぇんだよ」
中国「途中で力尽きて階段とかでも寝てるし」
韓国「まじか….」
何したらそうなるんだ….と思いながら日本の方を見ると、日本は手に何かを握り締めていた
….ペンだ
見ると、頭の下には丁度ノートが広がっており、横には教科書らしき本もあった
どんな内容なのか気になり、教科書を見ようとしたその時、日本の目があいた
むくりと体を起し、目を擦りながら辺りをくるくると見回した後やっと状況を掴んだのかハッとした顔になった
日本「かっ韓国さんと中国さん!どうしてここに!?」
韓国「そりゃここシェアハウスだし、他の国くらい居るだろ」
日本「あぁなるほど」
中国「というか、お前なに書いてたんだ?」
と言い、中国が先程日本がマクラにしていたノートを指さす
すると、
バッ!
すぐさまに、日本はそのノートを手に取り腕で必死に隠した
日本「えっと….その、これはですねぇ〜」
日本は目を横に泳がせ顔を汗ばませていた
この状態を面白がらない国が何処にいるだろうか
韓国「で?何書いてたんだ〜?」
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日本「えっべっ別に何も?」
韓国「じゃあ見せてくれたっていいんじゃねぇーの?」
日本「それはダメです!」
中国「我も気になる。見せろ」
日本「嫌ですダメです!」
シャーッと二国を威嚇し、絶対にノートを手放そうとしない日本だが、日本はもう、この二国を敵にした時点で負けたも同然なのだ
何故なら、韓国も中国も日本の事を昔から良く知っているからだ
日本の性格や行動、感情を1番よく理解しているのは、この二国と言っても過言では無い
イコール今中国と韓国が考えている事は、同じと言うことだ
韓国「….おい日本」
日本「なっ何ですか….?」
中国・韓国「「後ろにUFOが!!」」
日本「えっ!嘘!何処?!」
バッ!
日本「はっ!」
中国「よし!」
日本は相手を疑う精神がまるで無く、少々平和ボケしている
しかも、韓国と中国は昔からよしみがある国な為、尚更気を抜いていたのだろう
日本「やめてください!返して、返してえぇ!」
ぴょんぴょんと飛び跳ね、ノートを返して貰おうとするが、中国と日本では体格差がまるで違うどれだけ飛び跳ねようと、日本が中国の背丈に届く事は無かった
中国「はいはい、すぐ返す、すぐ返す」
日本を軽くあしらい、パラッとノートのページをめくった
すると….
中国「….は?」
韓国「何何、何て書いてあるの」
韓国が中国が見ているページに目をやると、そこには….
今回はここで終わらせて頂きます!
変な終わり方してしまってすみません
ちょっと予定があったのと、結構長くなりそうだったので、ここで切らせて頂きます!
良ければ次出す話も是非見てください!
それでは!!
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