テラーノベル
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coinyの部屋
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(急に倒れたからびっくりした…。一応生きてはいるみたいだけど…。2人は頭を打ってしまったはずだし、氷枕を持ってこよう)
そんなこんなで、私は2人のために氷枕を持ってこようとcoinyの部屋を飛び出して走り出した。
廊下
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(早くっ!早くしなきゃ!)
私は周りを見ずに走り続けた。
そこに邪魔が入った。
ドンッ
「痛っ!」
私は誰かとぶつかってしまった。
「あら、大丈夫?」
誰かと思えば…
「pillow?!」
そこにはpillowがいた。正直言ってこの子は少し怖いから、あまり話しては来なかった。だって殺人鬼だもの。
「どうしたの?」
「実は、あの、その…。それでぇ…ぁ、」
私は言葉が詰まった。一気に色んな事が起こってショックだったから。それでも頑張って私はとっさに口を開いた。
「氷枕っ!!、いやなんでもいい!冷やせるものっ!冷やせるものある?」
「あー、あるわよ。ついてきて」
「ありがとう!」
私と裏腹にpillowは落ち着いて私の腕を引っ張って部屋に向かった。
pillowの部屋
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「ここに座ってちょっと待ってて」
そう言った後pillowは箱の中身を漁っていた。そこで待ってる間に私は脳内で、さっき起こった事を整理することにした。
(皆が失踪してるってどういうこと?そしてそのニュースが流れた後2人は倒れた…。ショックにしては急に…そんなッ、倒れることある?!韓国ドラマでしかみないよショックで倒れるとか!!そして知らなかった。gatyちゃんやneedleちゃん、色んな子が巻き込まれてるなんて、元チームメイトだし…。それに、私の親友…)
そんなことを考えているうちにpillowが話しかけてきた。
「はい、保冷剤!これしかなかったけど…大丈夫かしら?」
そこで私は気がついた。
(あ、pillowって最近ここに来たんだよな。なんか知ってるかも知れない。…絶対無理だけど!)
思い切って私はpillowにあのことを聞くことにした。
「失踪事件について教えて!」
「失踪?」
「tpotで…、皆が失踪してるんでしょ!」
「えー、そうだよ?」
pillowは何処か落ち着いていた。でもしょうがないかもしれない、あの子殺人鬼だもの(2回目)
「でもその前に、pinとcoiny、倒れてるんでしょう?」
「あっ、」
どうやら話に熱中しすぎたみたいだ。
「さぁ、2人が倒れたところへ案内してちょうだい!死体を実験に使えるかも!」
「…まだ死体とは決まってないけど」
やっぱりこの子は不思議。でも誰もいないよりはマシみたいね。
〜続く
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2話終了です!私にはAUをつくる才能がないの…?頭の中では完璧なのに…。それに短い、まぁショートアニメ的な感覚で暇つぶしに見てもらえれば幸いでございます!
分かりづらいところもあると思うので、質問や、「ここのセリフ、だれが言ってるの?」、など、遠慮せずに聞いてください!
下手かも知れませんが!私はまだまだ続けてくつもりです!応援よろしく!
コメント
4件
ピローちゃんはいつも謎に落ち着いてる感があるからそれが再現できててめちゃ可愛い!!!💗
ピローーー!!!!やばい!!!通常運転すぎるピロー可愛くて好きです😙 廊下とか部屋とか位置情報(?)みたいなののお陰で見やすくて尊敬します…🥹センスください🫣