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ハァァァァァイ↑こんにちはァァァァァァァァァァァァ
全然夜中。そして一言目が深夜テンションすぎる。
寝ないとやばいというのは分かっているんだ、、!だが眠れないんだ、、、!だから私はスマホ片手に小説を書くんだ、、、!
宣言通りゴラクバ書きます。
全然今回はBLとかでは無い、、、はず(?)
どっちかと言うと友情寄りで書きたいなぁーーって思ってます。
ではいってらっしゃ~い
〈ぺんとSide〉
それは突然の質問だった。
🐒「なぁなぁ」
🐕️「ん?何?」
🐧「どした?」
何の疑いもなくいつもと同じように返す今日。
この日々が心地よくて、ずっとそのままでいたくて。
彼の言葉を聞いたとき、動揺してしまった。
何か違う彼のことに、気づけなかったから。
🐒「俺がもし、もう活動辞めたいって言ったらどうする?」
いや、彼にとってはきっと突然じゃない。
頭が、真っ白に染まって、白い紙に絵の具をのせていくように、その言葉は、色は、僕の頭を蝕んでいく。
聞き返してしまったんだ。
信じたくなくて。
壊したくなくて。
🐧「冗談だよね、、、、?」
🐒「・・・・。」
通話越しの沈黙。
いぬたぬきも何も言わない。
俺が聞き返し、えんちょうが黙ってしまったこの余韻が、この答えに辿り着かない沈黙の道が、彼の答えだ。
🐧「どうして、そう思ったのか聞いてもいい?」
🐒「・・・・ごめん、それは言えない。」
🐧「そっか・・・・。」
また沈黙。
10秒にも満たなかった沈黙だったけど、僕にとっては永遠のような長さだった。
今度その沈黙を破ったのはいぬたぬきだ。
🐕️「どうしても、続けたくない?」
#ゴラクバ!
色んな人のnrkrしてる人
1,129
さゆう
56
349
いえあ˚✧₊⁎
277
🐒「・・・・うん。」
誰も、普段気ままでサイコパスで、何を考えているか分からない彼のことに気づけなかった。
何をされたのか。
何を隠しているのか。
何を思っているのか。
何を知ってしまったのか。
何を考えてしまったのか。
誰も知らない。
秘密主義という訳ではなかったが、彼は多くを語らなかった。
だけどそれは言い訳にしかならない。
結局、友達のピンチに気づけなかった僕の過ちに変わりは無い。
友達だったのに。
幼馴染だったのに。
全く分からなかったんだ。
全く知らなかったんだ、彼のこと。
その日は結局通話を切った。
本当なら撮影の予定があったけど、このまま撮影をしても、きっと挙げられる動画にならない。
通話を切ってから、俺は一人でぐるぐると考えていた。
彼は何を抱えているんだ?
何に疲れてしまったんだ?
分からなかった。
分からなかったから、解散してしまったんだ。
🐧「とりあえず、明日いぬたぬきの家に行ってみるか。」
そう思い直して、結局その日は普通に過ごすことにした。
けれど、寝る時間になっても僕の不安も彼のあの声もこびりついて、あまり眠れなかった。
おかえりなさーい。
何か昔言われたけど、文章が長くなりがち何だよね。
読むとき若干長ったらしい気もしなくないんだけど、ちょっと勘弁してください。
実は検定と授業で今週、月から日まで全て予定が入っていまして、、。
その次の日普通に学校だと!?ふざけるのも大概にしろォォォォォォォって感じで、かなり体力が持っていかれるので、更新がまた止まります。
よろしくお願いします。
ではまた〜。
コメント
3件
ああ、これは……ずしんと来る話でしたね。深夜テンションから始まって、まさかこんな静かな悲しみが待ってるとは思わなかった。ぺんと視点だからこそ、通話越しの沈黙の重さとか、相手の異変に気づけなかった自分の無力感がひしひし伝わってきました。特に「10秒にも満たなかった沈黙が永遠のようだった」って表現、すごくリアルで胸が締め付けられました。幼馴染なのに分かってあげられなかった、ってぺんとが自分を責めてるのが切ない……。一体彼に何があったのか、続きが本当に気になります。更新、お身体大事になさってくださいね。