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「はぁ〜…」

ついため息が出てしまった

今日は雨でうんざり


宿題は忘れるし、委員会の手紙を家へ忘れたし…

そんなこんなで俺は今、最高に不運なのだ

「なんで、今日なんだよ…」

今日のことをとても恨んでいる

そうだ、気分転換に公園へ行こう

なぜ公園に行こうと思ったのかは分からないが、あそこは俺の大切な場所だ



やっぱりここの桜は綺麗だな、そう思う

小さい頃から見ていた桜の木

あれは、俺の思い出が沢山詰まっている

そう思って桜の木を見回すと、少年がいた

俺より小さな

何故か俺はその子に声をかけていた

なぜだかは分からない、だけどこの子は昔の俺の友達に似ている

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