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你好!我はだんご(団子)🍡なり!
よろしゅ〜!
さてさて本題と、
「自分を貫くって…?」←タイトル
注意事項⚠
・イギリス嫌われ→愛され
・いじめられ
・鬱気味
・自傷、OD
・短文
・展開が恐ろしく速い
・キャラ(国)が酷いこと言う
・少し生々しい
↑注意事項は一度しかださないので、要注意でーす
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
英「ん……?(起
いつもの白い、コンクリートの床。
歪な柄にふわふわのゴテゴテベッド。
そして沢山のテディベア。
ブラウン、ブラック、ホワイト、パープル、ブルー、ピンク、グリーン………
様々な人形。
英「……ふぁぁ……眠……」
眠たそうな、気怠げな目。
高貴な美しい澄んだ目、
ルビーのような光り輝いた目。
イングランドの遺伝だろうか、
目を見開いてしまいそうな美しく高貴、
それでいてとても気怠げで、
何処か不思議な雰囲気を醸していた。
(コンコン)
英「入ってどうぞ……(眠
イング「失礼します。イギリス、もう学校ですよ。」
高貴で気高く止まった何処か畏まった硬い口調、 全てはプライドの柱で立てられた何処か闇のある虚ろな目。
疲労で今にも倒れてしまいそうな重なり重なり合った黒い隈。
全てが彼の事情を物語った。
英「そうですか……分かりました。(ぺこり
軽く会釈をし、布団を身から降ろし、
綺麗に広げ、自室をでていった。
〜リビング〜
せっせと準備をし、家を出る。
何時もとなんら変わらない、平凡な日常。
起き、朝食を食べ、服を着替え、バッグを取り、いつも通りの日常。
英「行ってきます。」
そんな日常に怒りと呆れを密かに感じながらも、今日も足を地面につかせせっせと歩いてゆく。
〜道端〜
地に足つけ憂鬱に歩いていると、何時もの友人が喋りかけてきた。
仏「イギリス〜!登校中?」
英「…………(呆
英「……えぇそうですよ、貴方こそそうでしょう?」
仏「え〜なにその間!まぁ僕もそうだけどさ!」
明らさまに怒ったような比喩をするフランスに、イギリスは少々呆れ、話題を逸らそうとした。
英「………そんな事より、今日は速いですね、貴方。」
仏「んふふ、今日は早起きして急いで準備したんだ!偉いでしょ!✧︎」
英「はいはい、偉いですねー(棒
自慢気に話すフランスに呆れ半分面倒くささ半分で、適当に返事のキャッチボールを続けていた。
〜門〜
気づいたら、学校の門まで来てしまった。
やはり人と触れ合う時間は速く感じるのか、イギリスはとても一瞬に感じた。
仏「あ、僕自分の教室に行くね!バイバイ!」
英「分かりました、さようなら。」
まるで嵐のように呆気なく去っていったフランスに、少し名残惜しく感じながらも、イギリスも自身の教室に行っていった。
〜教室〜
英「おはようございます」
軽く挨拶をし、自分の席へ座ってゆくイギリス。特に何も特別な事なんて無く、皆の返事の有無が、繰り返しの日常に拍車を掛けていた。
先生「おはようございます。今日は転校生がいます。」
皆「ざわざわ……ざわざわ……」
皆が一斉に活気溢れ、辺りはざわざわし始めた。が、先生が皆に呼びかけ、皆一斉に静かにし、転校生が入って来た。
モ「今日から入る事になりました、こんにちは!モコス共和国と言います!よろしくお願いします!」
至って普通の女子校生、そんな雰囲気だった。特に退屈が裏返る予感も無く、とても時間が憂鬱だった。
〜休み時間〜
なんやかんやあり、休み時間になった。
ある者は友達と共にご飯を食べ、ある者は一人虚ろな目で食べ……色々な人がいるのだ。そんなイギリスも、ご飯を食べようと弁当を取りだし、人目のつかない屋上に食べに行った。
〜廊下〜
屋上へと向かっている最中、ばったりフランスと出会った。
仏「お、イギリス!あ、良かったら一緒にご飯でも食べない?」
英「ん、分かりました。いいですよ、」
こくりと返事を返し、フランスと共にご飯を食べる事となった。
〜屋上〜
くだらない会話をしていると、気が付いたら屋上へ着き、早速ご飯を食べ始めた。
仏「ん〜美味しいねぇ(食
英「そうですね〜(食
緩ーい会話を交わしながらも、ぱくぱくと食べ進めて行くフランス、イギリス。
モ「…あ、フランスさん!」
仏「ん?誰、君」
モ「初めましてこんにちは!モコスって言います!」
仏「う、うん…?よろしくね…?」
突然喋りかけられ、困惑しながらも答えるフランス。少々戸惑いながらも、何とか接しようととりあえず返事をする。
モ「これが学年TOP級のイケメンかぁ…✧︎」
英「…え、貴方顔面偏差値学年TOP級だったんですか?」
仏「え?あー、一応そうらしいね〜」
英「へー、そうなんですね」
モ「フランスさんフランスさん!もし良かったら今日遊びません!? 」
仏「うぇ?あ、まーいーよ?」
英「………あ、私食べ終わりましたので帰りますね」
立ち上がり、教室を戻る準備をした。
仏「ん、分かったー先行っといて〜」
英「分かりました」
〜放課後〜
なんやかんやあり、放課後になり、イギリスは席を立ち、家へ帰ろうとした。
英「帰りますか……」
今日はフランスも転校生(モコス)と遊びに行っているので、誰も居ない、静かな無音な空間。教室は無音に包まれていた。
英「ささ、ちゃっちゃとでちゃいますか」
出る準備をし、家へ帰って行った。
〜自室〜
英「……あ、そろそろ寝る時間ですね」
寝る準備をし、ベッドへ入った
英「おやすみなさい。私」
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モコスは適当に思いついた名前なんで気にしないでくだせぇ。
こっからは「転校生」って表記でナレーションは呼ぶんで、よろしゅーね(?)
あ、でも国達は「モコス」って名前で呼ぶんでよろ