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霊夢side

霊夢「私は何を忘れてるんだろ…」


何か分からない


でも

絶対に忘れちゃいけないもので


今すぐに思い出すべきもの


それは分かる


霊夢「…」


________魔理沙side

魔理沙「霊夢さん、


勝手に行かないでくださいね?」


霊夢「すみません」


魔理沙「…霊夢さんには

博麗の巫女として

幻想郷を守る使命があります

基本的には此処、博麗神社で

生活してもらいますが…

異変の時などは

隙間に来てもらうことになります」


霊夢「…」


魔理沙「夜中でも、早朝でも


異変で呼び出されるかもなので


いつでも出発できるようにしてください」


霊夢「分かりました」


魔理沙「それでは、私はこれで」


霊夢「…まってください」


魔理沙「なんでしょう?」


霊夢「先代巫女様に合わせてください…」


魔理沙「……」


霊夢「お願いします…」


魔理沙「5分だけなら…いいですよ」


ダメだなぁ…霊夢だと思うと許可してしまう


霊夢「ありがとうございます!」


ビリッッ

魔理沙「…い”ッた…。」


霊夢「魔理沙さん⁉︎」


紫『掟を破るなと言ったわよね』


魔理沙「5分、だけ…ッ」


紫『…』


魔理沙「紫、お願い…‼︎」


紫『…はー…まぁ、いいでしょう』


魔理沙「ありがとう」


霊夢「あの…今のって…?」


魔理沙「…気にしないでいいよ


じゃあ、行きましょうか」


霊夢「は、はい…」









ガチャッ

先代巫女様「ブツブツブツ…


‼︎


魔理沙か…」




魔理沙「…」


先代巫女様「…その子は?」


魔理沙「次期巫女だ」


先代巫女様「…また犠牲者を…‼︎」


魔理沙「黙れ」


先代巫女様「…チッ」


霊夢「先代、巫女様…どうして、牢屋に…?」


魔理沙「掟を破ったからです」


先代巫女様「…次期巫女、忠告しとくよ


幻想郷は楽園でも何でもない


ただの________________」


バンッッ



魔理沙「_それ以上は言うんじゃない」


霊夢「⚪︎ん、で、る…ッ?」


魔理沙「…そうそう、⚪︎体は言ってくれれば


回収するので、溜まったら言ってくださいね」


霊夢「…はい」

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