テラーノベル
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春の差す陽だまりに座り込んでいる少女がいた。するとその場所には雲が訪れる。
また少女は光に辿り着けない。
笑いながら飴を口に放り込む。笑い合う。
そんな光差す場所に、自分は行けない。
その場所に何滴か涙が滴った。
ふとその涙が光を放った。
彼女は光を浴び、また涙を流した。
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なにか感想やアドバイスなどありましたら、ぜひコメントください💬 少し遅くなるかもしれませんが必ず返信します! いつかみなさんの心を突き動かせるような小説が書けるよう精進してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします🙇🏻♀️