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瑠璃
玄関で靴を履こうとしていた俺の行く手を、
ふうはやが塞ぐように立ちはだかった。
いつもなら、「いってらっしゃい」と笑顔で
送り出してくれるはずのふうはやが、今日は
どこか様子がおかしい。
「ねぇ、りもこん。……どこ行くの?」
湿り気を帯びた瞳で見上げられ、俺は思わず
動きを止めた。
「えっ…?
今日は、大学の友人と軽く飯食うだけだけど… 」
「誰と? どこで? なにすんの?
……何時に帰ってくるの?」
立て続けに繰り出される質問攻め。
しかも、その声は震えていて、ふうはやの目には
明らかに涙が溜まっている。
まるで迷子の子犬のようなその様子に、 俺は
「どうしたの、急に?」
と、苦笑いを浮かべた。
さっきまで普通に朝食を食べていたのに、
一体何があったんだ。
「…りもこん。」
ふうはやは俺の袖をぎゅっと掴み、俺の服に顔を
押し付けた。
「……最近、みんなと遊びすぎてさみしい。
……俺のこと、嫌いになった?」
……不意打ちだった。
まさかそんなことを思っていたなんて。
俺は内心、
(え、俺の彼氏、 めっちゃ可愛い……!!)
と、動揺する心臓を必死に抑え込んだ。
普段はしっかり者のリーダーで、時には俺を翻弄
するドSな彼がこんなに素直に寂しがっている。
そのギャップに、俺の理性が溶けそうになる。
だが、ここでデレデレしてはダメだ。
俺は一度深く呼吸をして、ふうはやの頭を
優しく撫でた。
「馬鹿だな、嫌いになるわけないだろ。
お前が一番大切だよ。」
ふうはやの小さな肩がびくりと揺れる。
俺は屈み込んで彼の目線の高さに合わせると、
自分的には優しく微笑んだ。
「今日は20時には帰ってくるよ。帰ったら、
たっぷり構ってあげるから、ね?」
そう言って俺は、ふうはやの額に軽くキスを
落としてから、玄関のドアを開けた。
「……じゃあ、いってきます。」
俺が背を向けて歩き出すと、背後からふうはやの
小さくすねたような声が聞こえてきた。
「……ずるい、ほんと…イケメン…。」
その言葉と、なんだかんだで少し機嫌が直った
ような彼の気配を感じて、俺はニヤけそうになる
口元を必死に抑えながら、駅へと向かう道を
歩き出した。
今日は早く帰って、その可愛すぎる恋人を
満足させてやろう。
そんなことを考えていると、
自然と足取りが軽くなった。
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お久しぶりです‼️👊🏻💕
もしよろしければ【リクエスト】くれると
嬉しいです‼️😭🙇🏻♀️
ふうりもならなんでもOKです‼️🫶🏻😘
お待ちしてます‼️🥳✨
コメント
12件
遅れちゃってごめん! 最高すぎる😵💫 ふうりもで愛してるゲームってできるかな?できなくても大丈夫だよ!
久しぶりぃぃィ!!!!(?) やっぱ神っすねぇぇえ リクエストなんですけど、 ふうりもの監禁やってなかったらやってほしいです!!!(?)
あら神😇✨💕 そういえばさー Tiktokのぽ ぴ ぃ ⤴︎ってりなちゃんで合っとる?