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mdrdです
自己満です
いいですか?クリスマスだからってはしゃいでるやつの末路ですよ(?)
自己満です
短い
mdside
今日はクリスマス。と言っても特に何かある訳でもない
世間は恋人と一緒に過ごすだとかそんな事を嫌でも耳に入る
基本俺は家を出ない。出る予定はほぼ無い
でも3日前程から外出をしている
俺の好きな人へプレゼントを用意するから
喜んでくれるかな…なんて思ったり…
今日は好きな人、らだおくんへ会いに行く日
と言ってももう家の前にいる
あとはインターホンを押すだけ……っなのにめちゃくちゃ緊張する
だけどこうしちゃ行けないと思いインターホンを押す
ピーンポーン
………返事が来ない。更にドキドキと鼓動がうるさい
ガチャ
m「ッぁ、」
r「みどり!寒いでしょ、早く中入って」
ほらほら早く、なんて言われて手を繋がれる
暖房の効いた部屋に居たからなのかとても暖かいらだおくんの手
正直ずっと繋いでいたい
玄関からリビングへと移動する
繋がっていた手はリビングへ着く頃には離れていた
m「ッ〜…ゥ、あ」
目の前にいるらだおくん。俺が急に声を出した事に寄りこっちを見てくる
このプレゼントをらだおくんにあげたい
勇気を出すだけ
だけどこういう時に限って俺は緊張しがちだから上手く言葉が出ない
らだおくんにあげて喜んでもらいたい
m「ら、らだおくん…っ」
r「ん?どうしたみどり」
ふわりと返事を返す彼
……好きだな
m「っらだおくんに…プ、プレゼント用意したの……ッはい、これ」
r「え!まじで?!ありがとうみどりッ!」
ニコッという効果音が着きそうなほどの笑顔を見せる彼
とても愛くるしくて可愛らしい
らだおくんも何かを思い出したかのように「あ!そうだ!」なんて言っている
r「みどりみどり」
m「なに」
r「……っ俺がプレゼントって言ったら引く…?///」
顔面を真っ赤にしているらだおくん
可愛い。らだおくんがプレゼント…これは遠慮なく貰っていいものなのか
r「何か言ってよ」
m「らだおくん明日何も無いよね?」
r「へ、何もないけど」
ならいいか
らだおくんに近づき触れるだけのキスをする
r「ふッぅ///」
m「らだおくん誘ったのはそっちだからね?」
r「っ…うん♡」
俺はらだおくんを抱っこし部屋へと向かった
今日は幸せなクリスマス。これが来年も再来年も続けばいいな
要望があれば続き書きます多分