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〈凸もり視点〉
今日は七夕…俺とさもさんはちっちゃな竹(プラスチックの)に短冊を飾ることにした。
「願い事かあ…思いつかないなあ…」
「ちょっとしたことでもいいんじゃない?」
「んー…けど俺めっちゃ可愛いさもさんが居てくれるだけで十分過ぎるんだよなあ…」
「かわ…!?///」
?さもさん顔赤い?
「むー…///そんなこと言うなら俺も!」ぎゅっ
「わっ!?」
ささささささ…さもさんが抱きついてきてる…!///
「凸さんめちゃくちゃかっこいい!俺だって凸さんが居てくれるだけでめっちゃ幸せ!」
「う…///」
何めっちゃ嬉しいこと言ってくれちゃってんの俺の彼女は…!
「そ、そっか…///あっ!た、短冊書かないと!」
「話逸らした?」
「逸らしてない!///」
さもさん恋の距離おかしいんだった…最近忘れてた…
「ん…しょっと」
「凸さん飾れた?」
「もちろん!じゃ、そうめん食べよ!」
「うん!」
『凸さんとこれからもずっと一緒に入れますように! さぁーもん』
『さもさんとずっと幸せで居られますように! 凸もり』
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コメント
1件
もう、最高でした…!凸もりさんの「さもさんが居てくれるだけで十分」→さもさんの「凸さんかっこいい」の応酬、どっちも可愛すぎて悶えます。願い事がどちらも「ずっと一緒にいますように」って、完全に両想いじゃないですか…。さもさんが抱きつくところの描写、恋の距離感おかしいって凸もりさんが気づくところがすごく好きです。七夕の小さな日常が、これ以上ない幸せのかたちに見えました。短冊に込めた気持ち、ずっと続いてほしいなあ。