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あけおめです !!!
急に始まります 🙌🏻
ー
冬休みが終わり 、三学期が始まった 。
そして 始業式の日 、俺は すちに呼び出された 。
🍵 「 ぁ 、いるまちゃん 、! 」
呼び出された場所に行くと 、既にすちは 到着していた 。
📢 「 ん 、わり 。遅れた 。」
🍵 「 いやいや 、俺が呼び出したんだから 大丈夫だよ w 」
📢 「 そ 、? まぁいいや 、なんで 呼んだん ?」
俺は話を切り替える 。
多分これだろうと 予想が着いていたから 。
🍵 「 ぁ 、そうそう !」
🍵 「 実はね 、? 無事に みこちゃんと 付き合えたんだ ッ ! ( にこ 」
📢 「 … ッ んは 、だと思った 。」
📢 「 おめでと ッ ( にこ 」
🍵 「 … ! んふ 、ありがと ( 笑 」
ほんとに 、みことのことが好きで 、みことと付き合えたことが嬉しいんだなと 思った 。
だって 、凄い幸せそう 。
俺はこんな風に すちを幸せに出来ていたのだろうか 。
今になって 考える意味もないことを考えてしまう 。
📢 「 ほんとに 、俺に一番に報告してくれたんだ 、w 」
🍵 「 もちろん ! いるまちゃんに 、一番最初に 、対面で報告したいなって 、思ったんだ 。」
📢 「 俺まだお前のこと好きだったら その言葉しぬほど刺さってるから やめろ ? 」
🍵 「 あれ 、( 」
🍵 「 まぁでも 、ひまちゃんと 。応援してるからね !」
無事に仲直りも出来たみたいだし 、と すちは呟く 。
📢「 ん 、俺ももし 付き合ったり 、振られたりしたらすちに 1番に報告するな 、? w 」
一応 保険をかけとく 。
振られる可能性だって 結構高い から 、
🍵 「 いい報告しか 受け付けてないので 。」
📢 「 まじかぁ … やばいぞそれは 」
ふざけたようにいう 。
一瞬沈黙が流れ 、思わず笑ってしまった 。
すちも釣られたように笑い出す 。
🍵 「 ふは ッ w そろそろ帰らないといけないから 、帰ろ ? 」
📢 「 ん 、そういえば 他の奴って先に帰ってるんだっけ ? 」
🍵 「 うん 。帰っといてって 言っといたから !」
そうして歩きながら昇降口に向かうと 、うるさい4人組が 溜まっていた 。
もしかして 、と すちと顔を見合せ 軽く走りそいつらの元へ向かう 。
📢 「 … なつ 、? 」
🍍 「 ぉ ! いるま ッ ! 」
なんで こいつらが 、?
🌸 「 なっちゃんがどうしても 残りたいって言うからだよ ? w 」
俺の心の声を聞いたかのように答えるらん 。
🍍 「 ッ ちょ ッ らん 黙れ !!!」
やばい 、うれしい 。
📢 「 … 待っててくれたんだ 、⸝ ( ぼそ 」
思わず声に出してしまう 。
🍵 「 … んふ 、良かったね 。いるまちゃん ッ ( にこ 」
そうすちは呟き 、みことの方へ行った 。
ふたりで仲良く話している 。
リア充かぁ あいつらも 。
すち 、俺と別れて言うて2ヶ月くらいだぞ … ?
🍍 「 ぁ 、てか あそこ 付き合ったらしいぞ 、」
なつが 耳元に小声で話しかけてくる 。
みことが 報告したんかな ?
📢 「 そんなの すちからさっき 聞いたわ 、w 」
📢 「 その為だけに 俺呼び出されたもん 。」
🍍 「 … あ ~ 、そうなんだ 、 」
そう言って なつは 黙る 。
📢 「 … なつも 、はよ 恋人出来るといいな 、? 」
🍍 「 ぇ 」
📢 「 ッ 好きなやついるんだろ 、? 俺応援してっから 、 ( 笑 」
あ ~ あ 、どうしてこんなことを言ってしまったのだろう 。
応援なんか 、出来るわけがないのに
🍍 「 … あ ~ 、」
🍍 「 ぅん 、まぁ ありがと 、頑張るわ 。 」
そこからは 2人してずっと黙っていて 、何も話さずに帰宅した 。
なつとはこの会話以降最後の挨拶まで目が1度も合わなかった 。
📢 「 … ( 歩 」
昨日はずっと眠りに付けなくて 全然寝れなかった 。
そのせいで今 めっちゃ眠い 。
📢 「 ん … ねむ 、」
👑 「 ぁ ! まにき ッ !!! ( 走 」
📢 「 ん 、? ぁ みこと 、おはよ 」
👑 「 おはよう ! … って 、隈 大丈夫 、? 」
📢 「 嘘 、隈出来てる ? あんま 寝れんかったんよなぁ … 」
👑 「 そうなんや 、何かあっ t … 」
👑 「 ッッ ぁの … えっ 、あ … ( 汗 」
途中でみことが 口を閉じて 慌てだした 。
📢 「 … ぇ 、? 」
👑 「 ッッッ 俺とすっちー が 付き合ったこととか 関係ある 、? 」
半分泣き目で 聞かれる 。
📢 「 … 」
ぁ 、そっち ?
思わぬ方向から来たため反射的に黙ってしまう 。
👑 「 ほんまにごめん ッ おれまにきの気持ちとか考えられてなくて … ( じわ 」
📢 「 ぅわ まって泣くな !? 俺がすちにころされるんだから … 」
👑 「 ぅわぁ やっぱり 、ッ ほんまに ごめ n 」
📢 「 違うから っ !!!! 」
遮って 少し大きめに声を出す 。
📢 「 いや ほんとに 違うかんな 、? 普通に なんか寝れなかっただけだし … すちのことはもう 、なんも 気にしてないから 、ほんとに 、大丈夫 … っていうか なんか ごめん 、( ? 」
これも眠れなかったことが 原因なんだろうか 、珍しく 慌ててしまった 。
👑 「 ほんまに … ? なら いいんやけど 、ッ 」
📢 「 まじまじ 。だから気にすんな 、お前らのこと 、ほんとに応援してたから嬉しいし ( にこ 」
👑 「 ッ まにきぃ … ( うる 」
ぇちょ そっちの意味で泣かれても困るんだが …
すちに見られたらどうなるだろうか …
📢 「 ちょ 、泣くな !? 」
👑 「 うん 、ぐず ッ ありがとう … 」
泣き止んできて安心したのは 一瞬で 、後ろから聞き覚えのある声がした 。
🍵 「 … いるまちゃん 、? 」
📢 「 あ 」
👑 「 すっちー !! おは y (( 」
🍵 「 なんでみこちゃんの目が濡れてるのかな … いるまちゃん ? 」
📢 「 いや ちが ッッ 」
🍵 「 いくらいるまちゃんだからって 許さないからね … ? 」
ほらこうなる いわんこっちゃない …
みこと ッ 何してくれるんだよ 、、
👑 「 す 、すっちー 、? 」
🍵 「 ぁあ みこちゃん 、おはよ ( にこ 」
📢 「 ひぇ … 」
目が笑ってない 。このすち怖いんよな …
👑 「 お 、はよう ? 」
🍵 「 うん 、一旦 学校一緒に行こ ? 」
👑 「 うん ! 」
📢 「 ぇ 俺 … 」
🍵 「 … いるまちゃんも 一緒に行こっか ( にこ 」
📢 「 目が笑ってない … 」
🍵 「 ん ? ( 圧 」
… 怖い 。誰か来てくれないかな 、、そんなことを考えていると 。
🍍 「 ぉ 、いるすちみこ !! 」
この声は ッ !!
📢 「 なつ … ! ( 目輝 」
🍍 「 え ? ぁ 、いるま 、おはよ 、? 」
📢 「 おはよう … ( じわ 」
🍍 「 … ぇ 泣い 、え 、」
📢 「 救世主 … 」
🍍 「 … ん ? ( 怒 」
🍵 「 あれ 、」
🍍 「 … すち 。いるまに なんかした ? ( 睨 」
そういって なつは 俺を自分の方へ引き寄せた 。
… これ バックハグやん 、 ⸝
🍵 「 まさか 。いるまちゃんが みこちゃんを 泣かせてたから。ちょ ~ っと 話してただけだよ ? 」
あの会話ほぼ脅しやん ッッ
📢 「 別に俺泣かしてなんかねぇし … ( ぼそ 」
🍍 「 ほ ~ ん ? いるまは 泣かせてなんないって 言ってるけど ? 」
🍵 「 … みこちゃん 、なんで 泣いてたの ? 」
👑 「 ぇ !? ぁ 、えっと … まにきの優しさに感動してたというか … ? 」
📢 「 ほら見ろ 俺が泣かした訳じゃない … ッ 」
🍵 「 … いや 泣かせたのは事実だよね ? 」
… おかしい 、明らかに不公平だろこれ !!!!
🍍 「 いや いるまは 泣かせてねぇだろ 。 みことが勝手に泣いただけ … 」
ぇそれ 。
🍵 「 みこちゃんが 悪いわけないでしょ ? どんな理由であれ泣かせたのは 許さない 」
🍍 「 んじゃ 俺もすち 、いるま泣かしてたから 許せねぇんだけど 」
… 俺のために怒ってんの 、? やだ かっこいい ッ そして 恥ずい … ⸝⸝
でも このままだと 面倒なので 。
📢 「 あ ~ なつ 、? はよ行かんと 遅刻しちゃうから そろそろ向かわないと 、」
我ながらないす 俺 ッ !!!
🍍 「 … 」
🍍 「 そっか 、いるま 一緒いこ ~ ぜ 」
📢 「 ん 、」
朝からなつと一緒に登校出来んの … すちに感謝かも ()
🍵 「 … いるまちゃん 感謝しな ? 」
俺にだけ聞こえる声でそんなことを言われた 。
📢 「 まさかお前そのつもりで … ! 」
🍵 「 いや 普通に許してないけど ( にこ 」
🍍 「 いるま 、行こ 」
📢 「 ぁ 、うん ( 走 」
眠気さめたわ … w
🍍 「 … 」
なつ 怒ってる 、? なんか 不機嫌 …
… でも 怒る要素ないよな 、?
よく分からん …
🍍 「 いるま 、その隈どしたの ?」
隈 … ぁあ 、
📢 「 なんか 普通に 寝れんくて 、w 」
🍍 「 いるまの かっこいい顔が台無しじゃん 、」
別に冗談なんて言ってない 、真剣な眼差しで 言われた 。
📢 「 ぇ 、⸝⸝ 」
🍍 「 んは 、照れてやんの ( 笑 」
いや 普通に 照れるだろ …
📢 「 … ⸝⸝⸝ 」
最近 なつの距離感が なんか … 前よりも遠くなってる気がする 。
いや元が近いのもあったけど なんて言うんだろ 。
前よりも目線が優しいというか 、俺に対して 優しくしてくれることが多くなった気がする 。
そのせいで 余計にかっこよく見える … ⸝⸝
… そういえば 、こさめが前 、、なんだっけ 。
「 最近なつくんが優しくなったって 女子にめっちゃモテてるんだよね … 」
… そんなことを 言ってた気がする 。
📢 「 なつ 、」
🍍 「 ん ? 」
📢 「 最近よく告られたりすんの ? 」
🍍 「 え 、? 」
📢 「 こさめが 、最近なつモテるって言ってたから 、 」
🍍 「 ぁ ~ 、告られるけど全部 断ってる 。 」
📢 「 ッ ! … そ ~ なんだ 、? 」
自分のためではないと分かっているけど 、喜ぶのは自由だから勝手に喜ばせて頂こう 。
🍍 「 まぁいるまは 、元からモテるもんな … 」
📢 「 … そうなん 、? 」
🍍 「 自覚無し怖い … w 」
📢 「 まぁ俺は 他人に好かれようが嫌われようが 別に 、 」
なつ … 好きなやつにだけ 、好きなやつに 好かれたいだけだから 。
肝心の人に好かれないなら いくら好かれたって 、肝心の人に好かれるのなら いくら嫌われたって 、
別にいい 。
ー
遅れてすみません 😭
なんかデータ飛んだり 普通に思いつかなかったりして …
なんか 色々クオリティ下がってる 、!?(
話のまとまりなくてすみません 、、
あと 、2人をいつくっつけようかなぁ って思ってるんですけど … 何話くらいがいいと思いますか 、? (