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ローラ📽️
92
#こめんとまってるよ
海月あくあ🎐🌙
22
#おりきゃら注意
海月あくあ🎐🌙
56
紅月社地下賭博場(勿論、神威の部屋。)
そこにいるのは。
紅月社に居る筈のない人物。
其れは、捕虜として連れてこられた賜暇羅のメンバーのエシス。エシスはつい先刻、エシスにズルをしていると怒った神威に葡萄酒瓶を投げつけられ、服と帽子が葡萄酒色に染まっていた。勿論、エシスは虚弱体質。其れを終始見ていて、エシスを気に留めた所から始まる。
【君となら】
マイカ→【】
エシス→「」
【おい。大丈夫かよ?凄く汚れちまったな…まぁ…彼奴はあんな奴だ。気にしなくて良い。】
「………」
【お前は何で此処に来たんだ?捕虜として連れてこられたとは聞いたが…良かったら教えてくれないか?】
「僕は、或る紅月社職員の生体情報を盗みました。そしたら之です。」
【成る程な〜。ありがとよ。教えてくれて。次は、お前について教えてくれないか?】
「いいでしょう。その代わり、貴方についても教えてくださいね?」
【分かった!】
【僕はエシス。北米の異能集団。「賜暇羅」に属しています。年は〜…数えたことがありません。異能力は相手を吸血鬼させることが出来ます。」
【へぇ…いいね!じゃあ次は俺の番!俺はマイカ。女みてぇな名前だけど俺は男だ。異能はそもそも持ってるか分からない。俺の首輪はお前に葡萄酒瓶を投げつけた奴の異能を直に受ける。彼奴の異能は相手を爆発させる異能。だから彼奴がその気になれば殺される。だから誰に殺されたって構わない。勿論、お前でもな。……………
なぁ!俺を吸血鬼にしてくれよ!】
「何故です?」
【此の儘死にたくない。どうせなら神威じゃない誰かの部下になって働きたいんだ。】
「良いのですか?」
【うん。大丈夫。】
「本当に?」
【でも、一つお願いがある。】
「何です?」
【俺がお前の眷属相応しいか判断してほしい。お前の処刑は5日後。それ迄に判断してほしい。】
「いいでしょう。」
【ふへへ…ありがとう…】
「(え?何この子…可愛すぎじゃない?????無邪気に笑うとか反則に決まってんじゃん!!!!←エシスの心の声)」
コメント
1件
うわああああ第1話から既に尊すぎる!!😭💕💕 エシス、捕虜なのにマイカの無邪気な笑顔で心の中で「販促に決まってんじゃん」って叫んでるところ完全に恋の予感じゃないですか!?♡ 「俺を吸血鬼にしてくれ」って命懸けのお願いも、エシスに判断してほしいっていう信頼の芽生えも…もうドキドキが止まらない…! 続きの「判断生活」、めっちゃ気になります!!早く読みたいよ〜!!🌸