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ほんとに最高すぎる ⟡.·
みぅ🤍🥀です。 第1話、読ませていただきました。 樹くんの余裕ある感じと、北斗くんの緊張してるけど素直な感じ…二人の温度差がめちゃくちゃ甘くて、読んでてこっちまで照れました笑 「新婚みたい」って台詞、すごく好きです。日常の温かさと、夜の静かな空気がちゃんと描かれてて。 初めての夜、お互いを大事に思ってるのが伝わってきて、重くなりすぎず、でもちゃんと甘くて…とても素敵なお話でした。 続き、楽しみにしてますね🌙
hk side
今日は俺の彼氏とお泊りをする
正直緊張してるし、それが表に出ないように必死だ
jr「いらっしゃーい」
hk「お邪魔します、!」
jr「そんな固くなんなよ笑」
hk「ごめん、緊張して笑」
jr「とりあえず座れよ」
hk「ありがと」
家来る?って言われてついてきてしまった
けどお泊りってことはつまり、
そういうこともあるのでは、?
考え出すとなんだか恥ずかしくなって
すぐに俺の顔は真っ赤に染まった
jr「北斗?」
hk「ん、ぁ、なに?」
jr「なんか顔赤いけど、熱?」
hk「いや、大丈夫!」
jr「ほんとか?辛くなったら言えよ?」
hk「樹やさしー笑」
jr「お前は俺の彼女なんだから当然」
hk「そっ、か、///」
jr「なに、照れてんの?」
そういった樹は俺に近づいてくる
こんな時の彼の悪戯な表情が好きだ
hk「照れてないよ笑」
はずかしいから、笑って誤魔化した
樹といるとなんだか楽しい
黙ってても気まずくならないし、
何より自分の素が出せる
そんな関係が大好きで、離したくない
俺に近づいてきた樹は、触れる程度のキスをした。もっとほしい、そう思ってしまうのは
俺の我儘なのだろうか
jr「かわい」
hk「へ、///」
本当にずるい
彼は俺がこの言葉に弱いとわかってやる
たちが悪い、けど、好きだ
hk「ね、ねぇ、樹」
jr「ん?」
hk「今日って、その、そういうことする?///」
jr「え?」
思い切って聞いてみた
気持ち悪いって、思われちゃったかな
jr「ごめん、お前に言わせる気なかったのに」
hk「え、や、したいとかそういうわけじゃ、」
jr「するよ」
hk「あ、する、んだね///」
jr「うん、優しくする」
hk「そ、か、///」
こういうところだ、ずるいのは
樹はまた、悪戯みたいな笑みを浮かべた
その顔はやっぱりかっこよくて
優しくて、愛おしいという目をしていた
hk「おなか、すいたね」
jr「たしかに、夜飯食うか」
hk「うん!俺、作っていい?」
jr「いいの?」
hk「作りたい、!樹にご飯!」
jr「俺も北斗のご飯食べたい」
hk「んふっ、笑」
ご飯を作ろうと台所に立った俺は、
またもや緊張していた
メンバーとは言え、彼氏にご飯を作るのだ
一人のためにご飯を作ることなんて
滅多にないし、やはり不安だ
hk「樹、あの、下手でも食べてくれる?」
jr「大丈夫、自信もって作って?」
hk「ありがと」
その後、ご飯を作り終えた俺は
テーブルに運ぼうと、後ろに振り向く
hk「ぅわっ、」
jr「んはっ、笑」
すると、すぐ後ろで見ていたらしい樹がいた
hk「なんでそんなとこで見てんの、」
jr「ちょっとでも近くで見ようと思って」
hk「もーほんとはずかしいんだけど」
jr「めちゃくちゃ可愛かった」
hk「うるさいよ笑」
お腹が空いた俺は樹をのけて料理を運んだ
hk「早く、食べよ?」
jr「そーだな笑、てかめっちゃ美味そう!」
hk「味がお口に合うか、」
jr「いただいていい?」
hk「どうぞ!」
jr「いただきまーす」
hk「、どう?」
jr「めっちゃ美味い!!」
hk「ほんと?よかった笑」
他愛のない話をしながら
ご飯を食べ終えた俺たちは、
2人で一緒に食器を洗い始めた
2人でやる共同作業はなんだか新鮮で、
急に樹が、
jr「なんか、新婚みたい」
なんて言うもんだから、俺の顔は終始赤い
洗いながら俺は、このあとのことを考えた
この作業が終わったらお風呂に入って、
少しダラダラして、その後、
やはり、当初の予定通りになるのだろうか、
そう思うと、手に汗握る思いだった
jr「北斗、北斗?」
hk「あ、ごめんなに?」
jr「洗いもん、終わったよ」
hk「ほんとだ、」
jr「大丈夫?」
hk「うん、!えっと、お風呂どうする?」
jr「んー、俺後でもいい?」
hk「わかった、じゃあ先入ってくるね」
jr「はーい」
そう言ってお風呂場に向かった俺は、
だいじなことを思い出した
急に来たものだから、パジャマを持ってない
下着は行きのコンビニで買ったからいいが、
それだけではまずい
hk「、、、とりあえず入るか」
理由のわからない決断に至った俺は
気にせずお風呂に入ることにした
…
一応、男同士の営みの仕方は調べてきた
樹のスタンス的に、俺が下になるだろう
だからお風呂で準備しなければならない
頭や体を洗ってから、準備を始めた
hk「ん、っ、ふ、」
下から入ったお湯がドバドバと流れていく
とんでもない羞恥心に襲われながらも
しっかりと綺麗にしていく
hk「ふ、ぅ、このくらい、かな」
コンコンコンッ
その時、お風呂場のドアがノックされた
jr「ほくとー?大丈夫ー?」
hk「ひぁっ、う、ん!大丈夫!」
jr「そお?着替え置いとくね!」
hk「あ、ありがと!!」
びっっくりした、
着替え持ってきてくれるのは優しい、
でも、こんなことしてるのバレたら
恥ずかしいどころじゃすまない
hk「ぁがろうかな、///」
お風呂から上がると、着替えらしきものが置いてあった
きっと樹が用意しておいてくれたのだろう
しかしその着替えは、
明らかにサイズのでかいTシャツ1枚だった
俺もばかじゃないから樹の魂胆は丸見えだ
と言っても服がないので渋々着て、
樹が待っているリビングへ向かう
hk「お風呂、あがりました、」
jr「おお、じゃあおれも、ぁ、」
hk「じゅ、樹、着替え、」
jr「うん、すごい可愛い、やばい」
hk「早くお風呂入ってきて、?待ってる」
jr「っ、ほんと、そういうとこ」
hk「いってらっしゃい」
jr「なるべく早く上がる」
樹がお風呂に入ってる時、俺はずっとそわそわしてた
これから始まることへの期待と不安
それらの感情が俺の心を埋め尽くしていた
俺の想像よりも遥かに早く出てきた樹は
すぐに俺に近づき、抱きついてきた
hk「わ、樹、」
jr「同じシャンプーの匂いする」
hk「そりゃ、借りたからね」
jr「好き、北斗」
hk「お、俺も、樹のこと好きだよ」
jr「かぁいい」
hk「んっ、」
急にキスをしてきた樹は、ニヤッと笑った
顔が熱くて、お腹の奥が疼いた気がした
でも今までと違って、離してくれなかった
そのまま頭をつかまれて、甘いキスをされる
hk「ん、っ、ふぁ、んんぅっ、///」
jr「声出ちゃってんの可愛い」
hk「るさぁ、っ、///」
jr「、する?」
hk「ん、する///」
樹の問にそう答えると、身体が浮く感覚がした
お姫様抱っこされているのだとすぐに気づいた俺は、またもや顔が熱くなった
樹は俺を、ガラスでも扱うかのようにベッドに下ろした
hk「優しくしてくれる?」
jr「当たり前、嫌だったり痛かったら言って」
hk「ん、俺、頑張るから、」
jr「耐えなくていーんだよ、ばか笑」
hk「んぅ、」
そして、ご馳走でも食べるかのように、
俺の唇に食いついて、舌をねじ込んできた
息が苦しくなった俺は、樹の胸を叩いた
jr「んは、っ、笑」
hk「はぁっ、はぁっ、」
jr「顔蕩けてんの、ちょー可愛い」
hk「、、、///」
そういった樹は俺の服を脱がせた
脱がせると言っても、Tシャツと下着くらいだが
人に服を脱がされるなんて、初めての経験で
そんなことでさえも、恥ずかしかった
俺が手で顔を隠していると、
jr「なに、恥ずかしがってんの?」
hk「ん、うん、」
jr「これからもっとすごいことするよ笑」
hk「っ、じゅりのばか、///」
なんてことを言ってきた
余裕ぶっているその姿に、少しイラついた
だから樹の首に誘惑するように手を回して、
樹の照れを誘ったのだが、それも無理だった
それどころか彼は、俺の胸に手を当ててきた
飾りであるはずのそれを撫でたり引っ掻いたりされるうちに、快感が押し寄せてきた
hk「んふぅ、っ、あっ、♡♡」
jr「やばい、かも、//」
hk「へ、?」
jr「ほんとお前、可愛すぎ」
hk「ぅ、恥ずい、///」
jr「声我慢しないでいいからね、てかすんな」
hk「はぁい、」
いきなり乳首で感じてしまうなんて、
俺は相当淫乱なのだろうか、
余計なことを考えているうちに、
樹の手はどんどん下半身へと移動していた
モノをつつかれ、握られた
hk「ぅあっ、♡」
jr「んは笑、かぁいい声」
hk「ほんと恥ずい、」
彼の手のひらの温度が温かく、
包みこまれているその感覚に興奮してしまう
すると樹はそのままモノを扱きはじめた
生理現象で声が出てしまう
hk「ふぁ、っ、んっ、はぁっ、♡♡」
jr「きもち?」
hk「んっ、ぁ、きもちぃ、♡♡♡」
jr「1回イッとこうか」
hk「ん、♡♡」
jr「ちょっと速くするね」
そう言って樹は手の上げ下げを速めた
すぐにイッてしまった俺は、恥ずかしくなってしまって、顔を赤らめた
jr「イクのはや、ほんとどこまで可愛いの」
hk「うぅ、はずかしい、」
jr「かぁいいなお前、下触っていい?」
hk「ぁ、うん、いいよ、?」
ローションを取り出した樹は、
自分の手に広げて俺の孔に手を当てた
つぷ、
jr「痛くない?」
hk「ん、変な感じするけど、痛くはない」
jr「よかった」
くちゅ、ぐちゅぐちゅ
hk「ん、」
jr「んー、ここかな?」
ぐちゅっ
hk「ひぁ、っ、!?♡♡♡」
jr「当たった笑」
hk「な、に、///」
jr「前立腺、知らない?北斗のきもちーとこ」
hk「しらないよ、///」
jr「かぁいい」
喋ってるうちも樹は前立腺とやらをいじる
感じたことのない感覚に狂ってしまいそうだ
jr「あとでここに、俺の挿れてやるからな」
hk「っ、////」
jr「あ、締まった笑、想像してんの?」
hk「だって、樹のおっきぃもん、」
jr「ほんっと、煽んなよ?」
hk「煽ってなんか、!」
jr「優しくするつもりだったんだけど、なぁ」
hk「ぃやっ、こわい、っ、」
jr「まだなんもしてねーし、」
hk「だって、」
jr「ま、ハジメテだからもっと慣らさねーと」
hk「ん、なんか樹ずるい、」
そう、彼はずるいのだ
男は俺が初めてのくせに、
初めてじゃないみたいな顔してる
それに嫉妬するし、むかつくし、
とにかく、余裕そうな顔してて気に入らない
hk「ぅぁっ、♡♡、きもち、ぃ、♡♡」
jr「解れてきたなー」
hk「はやく、樹のほしい、♡」
jr「まあそんな焦んなって、まだ我慢」
hk「んぅ、お腹疼いて、じれったいの、」
jr「かぁいいな、北斗♡」
hk「るさぃ、///」
樹は、どんどん俺の孔にいれる指の本数を
増やしていった
今はきっと3本入っているのだろう
樹の骨ばった指は俺をめいっぱい刺激する
その感覚に喘ぎ声が止まんなくて恥ずかしい
hk「ねぇ、っ、樹おねがぃ、♡♡」
jr「ん〜?なにを?笑」
ニヤニヤしながら聞く樹は、楽しそうだ
hk「わかってるだろ、っ、♡♡♡」
jr「わかんねー、だから教えて?」
どうやら樹は、俺に恥ずかしいセリフを言わせたいらしかった。
hk「挿れてっ、樹の、///」
jr「仰せのままに?笑」
俺のリクエストに返事をした樹は、
ゆっくりと自分のズボンを脱ぐ仕草をする
hk「はやくぬげ、」
jr「可愛くないな笑、北斗が脱がす?」
hk「ん、やる」
あまりのじれったさに、俺は樹のズボンのチャックに手をかけた
jr「やべ、ちんこ痛ぇ」
hk「っ、るさいなぁ、////」
jr「んはっ、笑」
感覚が生々しすぎて、やってるこっちが照れてくるようだ。
jr「なあ、俺が脱いだほうが速いんじゃね?」
hk「だまってて、!」
チャックを下げて、ズボンを脱がすと
ボクサーパンツに手をかける
jr「北斗、こちょばしいんだけど」
hk「いまやるって、」
jr「はやく、いれてあげないよ?」
hk「どうせ挿れるんだろ」
jr「バレてた笑」
そんな冗談言ってるけど、
こっちはずっと気が気じゃない
一思いにやってしまおう、
その覚悟で下着を脱がすと、
樹の大きくそり立ったモノが露わになった
hk「っ、♡♡」
雄臭い匂いに当てられた俺は、
極度の興奮状態に陥った
いつの間にか腰が揺れ出していたらしい
jr「北斗、腰揺らしちゃって、エロいな笑」
hk「だ、て、いつも見るより、おっきぃ、」
jr「そりゃ、好きな人のエロい姿見ればな」
hk「ん、///」
jr「もう一回、おねだりできる?」
hk「樹の、おっきいの、俺の孔にちょ、だい」
jr「んはっ、笑、かぁいい笑」
また言ってる、と思っていたら、
樹が俺の腰を掴んだ
抵抗する間もないまま、
俺が望んでいたことが現実に起こる
まあ、抵抗なんて最初からする気ないけど
ぱちゅっ、ぱちゅっ
jr「やば、北斗の中あったか」
hk「んぁぅっ、♡♡、ふぁっ、♡」
jr「っ、はぁ、っ、♡」
hk「うぁ、っ、おっきぃ、っ、♡♡♡」
jr「っ、く、♡」
hk「へぁ、っ、くるし、っ、♡♡」
俺の発言に興奮したのか、
樹は彼のモノを俺の中で大きくした
jr「まじでっ、北斗なんでそんなエロいの」
hk「ぁぇ、?わかんなっ、♡♡♡」
すると樹が速度を速くして
先程の比じゃない快感が押し寄せてきた
hk「んぁ、っ、やばぃ、っ、なんかきちゃぅっ、いく、っ、いっちゃぅッ、ッ~~~♡♡♡」
jr「中だけでイッたの?天才じゃん」
hk「へ、ぁ、えらい、?おれえらいっ?」
jr「ん、偉いよ、やっぱ受けの素質あるね」
hk「んへへぇ、樹も、おれでイッて、?」
jr「っ、やば、我慢できないかも」
hk「俺、明日オフ、だよ、っ、///」
jr「我慢、というか、容赦しないから♡」
hk「んぁぅ、っ、♡♡♡、ぁあ゛っ、♡♡」
先程までの優しさが嘘のように、
樹は激しく彼の腰を押しつけている
これは明日、確実に腰が痛くなるな、
ー
〜翌日〜
hk「…優しくするって言った」
jr「おまえが誘惑してきたじゃん、」
hk「でもこんなすると思わなかった」
jr「明日オフだよ?って言ってたじゃん」
hk「そんなこと言ってな、!!、ぃ?」
jr「はいはい、今日は看護するつもりですよ」
hk「当たり前、!」
こんなに長くなるつもりはなかった