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『ふぁ~……』
いつの間にか移動して1人で見ていたはずのイオリとその右に居るオーター。そして左にいるライオ。
カルド「オーターとライオさんだけズルくないですか!?」
レナトス「俺らも隣座りてぇよォ~」
レイン「そうですよ」
ブーブーと喚く3人を横目にイオリは何かを投げる
『一応。渡しとくね、ソレ』
『魔力回復剤。私の血から作ったやつ』
『いい?それは絶対持って置いといて』
レイン「つまりプレゼントって事か……」
レナトス「イオリの血…つまり俺らは一心同体と……」
カルド「え、これ飲んでいい?」
『気持ち悪い……』
言い何かを考え込むような仕草をすると座席を飛び越えてレナトスの隣の座席へと飛び移る
『 』
レナトス「アー、 」
『 』
レナトス「あぁ、 」
『私がこの名前作ったはずなのに……アレ??』
『……まぁいいやメンドクセー』
そしてイオリは……寝た
レナトス「え?は、ちょ?」
『Zzz…』
レナトス「俺も寝るかァ~……」
そして寝た。
『朝だ!最終試験前の口頭試験だ~!!』
ランス「オイ……」
イオリはアドラに帰ってきていた
ドット「朝チュンしたのか!?朝帰りってことはそういうことかァー!?!?」
レモン「もうどこにも行かせませんよ……♡」
マッシュ「一生、一緒……だよね」
フィン「やめて常識人がいなくなっちゃうウゥゥ!!!!!」
『落ち着け』