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Broooockはきんときのお腹の上に完全に跨るようにして乗っていた。
その状態のまま少しだけ上半身をかがめるようにしてきんときの唇を塞ぎにいった。
そのわずかな前傾姿勢が二人の体の距離を完全にゼロにした。
お腹の上に乗るBroooockの重心が下へと移動しきんときの腰元に強烈な圧迫感が加わる。
ズボンの薄い生地越しにきんときのアレにBroooockのアレがぴったりと逃げ場のない角度でぶつかり合った。
kn「~ッ♡///」
深いキスの最中きんときの背中にゾクリとした激しい電流が走る。
悪戯でも友達の距離感でも絶対にあり得ない男としてのリアルな質量と熱。
お互いに高鳴る心臓の鼓動が合わさったそこを通じてダイレクトに響き渡るようだった。
kn「ん……ぅ♡///んん……♡///」
密着した部分から伝わる強烈な熱さにきんときは腰を強張らせ逃げるようにのけ反ろうとする。
しかしお腹の上に乗るBroooockの重みと口内を容赦なく蹂躙する深いキスのせいでそれ以上の抵抗は一切許されなかった。
Broooockがきんときの舌を何度も絡めとり吸い上げるたびに、重なっているお互いのアレが擦れるようにしてじわりと熱を増していく。
ようやく唇が離れたとききんときは完全にシーツに沈み込み荒い息を繰り返しながら下半身の熱に顔を極限まで火照らせていた。
Br「ねぇ、きんとき……。ここ、すごくドクドクいってるよ?」
Broooockはわざと腰に少しだけ力を入れ当たっている部分をさらに押し付けるようにして意地悪くだけど心底愛おしそうに微笑んだ。
薄暗い自室の明かりの中密着した部分から伝わる熱はもう引き返せないところまで二人を昂ぶらせていた。
Br「きんとき……もう、我慢しなくていい?」
Broooockの声は何時もの明るいトーンとはまるで違う低く掠れた大人の男のものだった。
お腹の上に乗る質量がじわりと腰の奥へと移動していく。
きんときは赤くなった顔を腕で隠そうとしたがその手首もすぐにBroooockの長い指に絡め取られた。
kn「あ……っ♡//ん、……っ♡//」
言葉にする余裕なんてなかった。
衣服が擦れ合い一枚ずつ床に落ちていくたびに服に隠されていたお互いの素肌が露わになる。
友達として何度も見てきたはずの体が今は全く違う意味を持って目の前にあった。
Broooockの指先がきんときの硬くなった脇腹をなぞりゆっくりと下へと降りていく。
熱を帯びた愛撫が深く 容赦なく刻まれるたびにきんときの口からは小さく甘い声が漏れた。
きんときを壊さないようにけれど確実に自分のものにするための容赦のない動きに脳がじわじわと溶かされていく。
kn「あ、は……っ♡///ぶる、っく、待っ……♡///」
Br「待たない。ずっと、こうやってきんときを組み敷きたかったんだから」
深く奥まで繋がった瞬間きんときはBroo o o ckの背中に爪を立てのけ反るようにして甘い声を上げた。
部屋の中にシーツが擦れる音と重い呼吸、そして肌と肌が激しくぶつかり合う淫らな音が響き渡る。
Broooockはきんときの涙を指で優しく拭いながらも腰の動きを緩めることはしなかった。
何度も何度もきんときが一番弱いところを正確に突き上げ部屋の温度をさらに上昇させていく。
Br「きんとき、僕を見て。……大好きだよ」
その言葉と共に再び深いディープキスが交わされる。
お互いのすべてを曝け出し貪り合うような長い夜は二人が完全に果てるまで何度も繰り返された。
お互いの質量が限界まで高まり部屋の空気は二人のはき出す熱い息で白く霞むようだった。
Br「きんとき……っ、もう、ダメ、……離さないから」
Broooockの声は獣のように掠れきんときの体をさらに強くベッドへと組み敷いた。
お腹の上に乗る熱い質量が、最奥を激しく突き上げる。
kn「あッ♡///ぶる、っく♡//……んんッ♡//」
きんときはシーツを強く握りしめ逃げ場のない快楽に声を枯らした。
最後の瞬間Broooockがきんときの手指を強く握り込みその体内に自身の熱いすべてを深く容赦なく注ぎ込んだ。
kn「はッあ♡///……っ……♡///」
内側から直接満たされていく圧倒的な熱量にきんときは腰を大きく跳ね上げビクビクと体を震わせながらBroooockの首筋に顔を埋めた。
しばらくの間二人の荒い呼吸の音だけが、静かな自室に溶けるように響いていた。
部屋の温度はさらに向上し二人の境界線は完全に溶けていく。
Br「きんとき、もっと力抜いて……全部頂戴」
Broooockの瞳には普段の優しさはひとかけらも残っていなかった。
そして執拗に最奥を抉るように動き始める。
kn「あ、ぐ、ぅッ……♡/// ぶる……ッ♡///は、あぁッ♡///」
それはいつものきんときからは想像もつかないような理性を完全に失った汚い喘ぎ声だった。
激しく腰を動かされるたびに脳を直接揺さぶられるような快楽が背骨を駆け上がる。
声を抑えようと口元を腕で覆っても突き上げられる衝撃の強さに掠れた甘い声が部屋中に響いてしまう。
kn「んッ♡///あ、あぁッ♡///まっ、て、激し、い……ッ♡///」
Br「待たない。きんときがそんな声で鳴くから、僕も止まれないんだよ」
Broooockはさらに腰のピッチを上げ容赦なくきんときの弱い部分を抉り抜いた。
肌と肌が激しくぶつかり合う淫らな音ときんときの形にならない喘ぎ声が混ざり合い夜の静寂を完全に塗りつぶしていく。
限界を迎えたBroooockが、きんときの手をベッドに強く縫い付けたまま、その最奥へ自身の熱いすべてを深々と、何度も弾かれるように注ぎ込んだ。
kn「あ、は……ッ、あッ♡///……ッ♡//」
内側を熱い質量で完全に満たされ、きんときは白目を剥くようにして大きく腰を跳ね上げ、ビクビクと体を震わせながら気を失うようにBroooockの胸に倒れ込んだ。
コメント
1件
え、ちょっと待って待って待って!!?!?😳💦💦 第3話でこの密度…!? もう最初っから最後までエモすぎて息できなかったんだけど…!!(白目) 特にBroooockの「待たない。ずっと、こうやってきんときを組み敷きたかったんだから」のセリフ…もうそこで心臓持ってかれたよね!!😭💘 普段の明るいトーンとのギャップがエグすぎるし、しかも指で涙拭いながら腰の動き緩めないの、性格破綻してて大好きです(褒めてる) そして「全部頂戴」のあとのきんときの喘ぎ声が理性飛んでて…でもそれが逆にリアルで、読んでるこっちまでドキドキが止まらなくなったよ…!!✨ 完璧に官能的なのにどこか切ない空気もあって、本当に素敵な作品でした…天宮さん、もう尊すぎて言葉にならない!!(感涙)