テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
できるなら第二章みたいです!無理にとは言わないので本当にできたらで大丈夫です。
2,054
ぼんさん視点です
「…もう、行ってしまわれるのですか…」
「はい、あまり時間がないし…ね?」
「あと4日かー…以外とはやいね」
「…わかりました…これは私からのお礼として、1つ助言をさせてもらいたい」
「…なんですか?」
「大切な存在とは、気づかない内に近くにいるものだと私は思う、
その大切な者を見つけだす…それが貴方の役割です」
「え、おおおお俺!?」
「…はい、貴方以外皆わかっていると思いますよ」
「え、そうなの?」
「僕は…完全には知らないけどね…w」
「僕はわかるよ!」
「俺も〜」
「え、おんりーチャンは…?」
「…俺も、多少理解していないところはあるけど」
「まじかよぉ…」
「白狐に会うはずの旅がこんなことになるなんてね…」
「…よし、まずは大切な人?だっけ…それを見つけるぞ!」
「…話の続きをしてもいいですかな?」
「ア、ハイ」
「大切な人を見つけて終わり…でしたら私は今ここで助言などしないでしょう
私はその先を見て、大切な人が貴方から離れていくことがわかりました」
「え…」
「、…」
「…ぼんじゅうる、でしたかな」
「…そう、です」
「貴方は違う世界でも災難にあったようだ
この世界で救えたらきっと、あちらの世界でも救えますぞ」
「違う…世界…?」
「まぁまぁ、話はこれぐらいにしてはやく北に行きましょ?なにが待ち構えているかわかりませんし…」
「…えぇ、お気をつけてください」
「はい!」
「そうだ、これを渡さなければなりませんね…」
「?」
「この【鈴】です、白狐様を完璧に具現化するには4つの鈴を持っていないといけない…説明されていなかったのですか?」
「あー、忘れてた☆」
「…まぁいい
くれぐれも、お気をつけください…」
「はい、ありがとうございます」
【違う世界】
【具現化するには】
…この世界は現実ではないのか?
…俺がおんりーと前に行った祭りにも狐がいたような……それを探すためにこの世界に?
って、【おんりーと前に行った祭り】ってどこ?いつ?
…ッ…なに…これ………
頭が………割れるように痛いッ…………
フラッ
「…ぼんさん!」
「…え…!?」
「どうしたの!?」
「ぼんさん…」
「ぼーんーさーん!次はどこの屋台に行きますか?」
「んー、そうだな…チョコバナナでも食べよ!」
「なんか…食べてばっかりじゃないですか?」
「えー、そんなことないよ?」
「たこ焼き、焼きそば、りんご飴、唐揚げ、クレープ、焼き鳥…やっぱり食べてばっかですよ!
もう俺は食べれないです!」
「えぇー…じゃあ射的でもやる?」
「そうしましょう!」
「食いつきよ!」
…
パンッ
…
パンッ
「えぇー…おんりーチャンうますぎない?俺1個も取れないんだが…」
「そうですかね?重心とか考えたら以外に楽勝ですよ」
「そんなもんなのか…?」
…
「…あの子、あんなに取って大丈夫かねぇ…」
チャリン
「今年はあの方が嫌う者が現れなかったらしいが…あの子になるんじゃないか?」
「そうねぇ…」
…
「…みんな、何の話をしているの?」
「…なんか、危険そうだから射的はもうやめよう」
「そう、ですね…」
…
…
「うわぁぁ…疲れた…」
「色々楽しみましたね」
チャリン
「なんだかんだ楽しんでるじゃーん?」
「…楽しかったのは事実ですしね」
「ま、それならよかった!」
「もう暗くなってきたし、家に帰りますか」
「えー、花火とか見ないの?」
「疲れたので帰ります」
チャリン
「ちょ、待ってよー!」
「家に帰るまでが遠足なんだから!俺も一緒に帰る!」
「遠足じゃないですけどね…」
…
…
「そういえばさっきの祭りは狐を祀ってるらしいよ」
「へー…」
チャリン
「興味無いなー…」
「ま、無いのは事実です」
「…今日は楽しんでくれてよかったわ、あんまり楽しみにしてないだと思って…不安になってたw」
「…!いえ…普通に、楽しかったですよ」
チャリン
「ん?これは…ツンデレの【デレ】の部分か…この時代ではとても貴重なものですね…」
「うるさい!」
チャリン
「おっと、急に蹴らないでよ〜」
「…知らない」
チャリン
「ちょっとー!」
チャリン
キキー
ガシャ、ガタン
「え、なんの音…?」
「…!ぼんさん、危ない!」
「おんりーチャン!」
チャ_ン
自分の心臓の音が聞こえる
なのに、周りの音は聞こえなかった
素手で瓦礫をのけ続け、何分たったのだろうか
消防の人がきて
「怪我をしているから救急の人に見てもらってください」
とか、言われた
俺は必死におんりーの事を伝えた
そしたら
「俺達が探すから、君は取り敢えず後ろに行って_」
って言われて…
「ッ!………え、ここ…は…?」
「あ、ぼんさん!起きたんやな…よかった…」
「え、うん?なんかあった?」
「いや、ぼんさんあの時倒れて…2日も眠ってたんですよ!?」
「ふ、2日!?」
祭り開催予定日まであと2日_
(タイトルの)かっこが片方ないのわざとですからね??
ちゃんと意図はあるんで( ー`дー´)キリッ
あと何話ぐらいで終わるんだろ…
最終盤面もうちょいで突入だぜ!
第2章つくるか迷ってるんですが…正直、みたいですか?
それについてアンケート作りたいんですけど…
作り方がわからない〜
なのでコメントしてくれると嬉しいです!
1人しかコメントしなかったらその人に従います
同数票もしくはコメントがなかったら…
…主のその日の気分で!
じゃ、コメントよろしくお願いします!