テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,207
1,700
みんなだ@新作投稿しました
167
80
お久しぶりですこれからも不定期ですけどこの連載が終わるまでは失踪しないと思うのでよろしくお願いします
忘れてないので安心してください
金縛りなったことないので変かもしれないけど許してください
• • •
んん…もう朝か
起きるか
…ッ
金縛り、か
最近ずっと体調悪いな
今何時かな…
時計を見ると午前1時
全然朝じゃなかった笑
金縛りきつ…全然寝れない笑
ッて、ん”ぁ”
「ーーーーーー笑」
「ーーーーーー?」
「ーーーーwww」
うるっさ
「…今何時だと思ってんのさ」
mm「やっと起きましたか笑」
rk「死んだかと思ったわ笑」
up「今?俺にとったら7時笑」
ie「っちょwwそれはwwおかしいってww」
up「www」
「あ?」
今が7時?…1時だったはず…
時計を見るとしっかり13時を指していた
「ちょ!どこが7時だよ!!!」
up「俺にとっては7時なの!」
mt「やばww」
そういえば今日は全員生きてるかな…?
1、2、3…13…?
たしか16だったから…gnmsとznkpを引いて14だったらいいんだよね
てことは1人足りない?
…rimrまだ帰ってきてないんか
「私rimrの様子見てくる」
up「1人じゃ危ないから着いてくよ」
「…ありがと」
まぁ流石に生きてるよね
私がドアを開けようとすると脳裏にgnmsが死んだ時の様子がよぎる
…ッううん2人減っちゃったけどこれ以上減らすわけにはいかない!
私が全員守るから!!!
そう自分を落ち着かせ、私はドアを開ける
〜rimrの部屋〜
案の定っていうかやっぱりrimrは死んでいた
まああんなに綺麗なフラグを立てといて生き残ってるはずもないか
それでもメンバーが死ぬという状況に慣れることもなくて
私は泣いていた
up「lt大丈夫……?」
そう言ってupprnは泣いてる私の背中を摩ってくれた
あぁ……やっぱ好きだな
私はupprnへの好意を自覚するしかなかった
upprn「今日はみんな同じ部屋で寝るからきっと誰も殺されないよ」
upprnは私を少しでも楽にさせようと言ってくれたのだと思うでも、私には亡くなった3人のことが忘れられないのだ
「ごめん……ちょっと1人にさせて」
up「……わかった、ltが元気になるならそれが本望だからね」
「ありがとう、ごめんね」
私は自分の部屋に帰り、考え込んだ
なんで次々とメンバーが死んでいくの……?
私たちなにか恨まれるようなことした?
もししたのなら謝るから……もうやめてよ
私はじゃっかんヒステリックを起こしながら泣いていた
気づけば時計は夜8時を指していた
もうすることもないしmmntの部屋に行って寝よう
私は毛布にくるまった
さー今日は何が聞こえるのかなー?
『』
んえ、なんかいってた?
もしかしてこのじごくからぬけだせるってこと!?
ならいいやこのなぞのこえがなんなのかきになったけどぬけだせるならそれで……
• • •
コメント
2件
待ってました!! 今回も最高です!
うわあ、この不気味な感じ…時計が1時から13時に変わってるのに気づかないまま会話してるところ、背筋がひやっとした。金縛りの描写も生々しくて、本当に体が動かない感覚が伝わってきたよ。 gnmsの死のフラッシュバック、そしてrimrの死亡確認の流れは重かったけど、そこでupprnに背中を撫でられて好意を自覚するところが切なくて。優しさに触れたからこそ、余計に失った仲間の重みが響くんだな。 「地獄から抜け出せる」っていう謎の声…これが本当ならいいけど、そう簡単には終わらせてくれなさそうな予感がする。続きが気になる!