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こんにちは

今日はフロイドと𓏸𓏸しないと出れない部屋に召喚されてしまった監督生の話を書きます

それではどうぞ!



私は気づいたら薄暗い先の見えない広い部屋に閉じ込められていた


いってて…

頭をさすりながら目線を下にやると


監督生「え????」

え?ん?まって?フロイド先輩が私の下敷きになってるんですけど?????

ちょ、ちょ待って、いやまじでどういう状況?私もしかしてフロイド先輩にしばかれるるヤツか??? とかそんなこと思ってたら

フロイド「いっ…たたた」

フロイド「あ?子エビちゃん?」


監督生「ごめんなさい今すぐどきます」

ズザザ…


フロイド「ここどこだよ、暗すぎて出口がわかんね」


監督生(良かった怒ってない。)

監督生「この部屋広すぎて先が見えないんですよ、しかもなんか物騒なのあるし」

そう言って私はあるものを指さした


フロイド「金属バット???」


監督生「今から誰か殺りに行くんでしょうか」



ピコン


フロイド「わっ」


監督生「まぶしっ……って 」

モニター「フロイドさんと𓏸𓏸しないと行けない部屋」

モニター「今から𓏸𓏸に当てはまるお題を出します。クリアしたら鍵がゲットできます」

監督生「え、それだけ?」

フロイド「で、お題がなんなの」

ピコン

モニター「最初にやってもらうお題は」

モニター「フロイドさんと幽霊狩り(物理)をしてください」

監督生「え???????」

そう言うこと?𓏸𓏸しないと出れない部屋ってキスとかハグとかそんなもんだと思ってたんだけど

あ、そういう事ね、うんうん


いやなんで?

監督生「これ(金属バット)で?」

フロイド「さすがに無理があるでしょ」

監督生「塩は持ってますけど… 」

フロイド「なんで持ってんの?!」

監督生「ポッケに入ってました」

フロイド「そんなことある?????」

モニター「出現する幽霊は30体です」

監/フ「無理無理無理無理無理」

モニター「それでは始めます 」

監督生「待っ」


モニター「スタート」


監督生「ぎゃぁぁぁぁ!!ふろいどせんぱーーーい!」

ガタガタブルブル






フロイド「全然幽霊いねぇんだけど」


監督生「そうですね。先に行ってみましょう」


フロイド「さっきまでの態度どこいった?????」

そう言って2人は奥へ進んだ









監督生「にしても暗いですねー」

監督生「フロイド先輩のマジカルペン(ライト)があって良かったです」


フロイド「ね」


監督生「ところで奥に見えるのって」


フロイド「もしかしてぇ」


監/フ「幽霊」


幽霊「ヴヴヴ」


監督生「ぎゃぁぁぁぁああああ!」


フロイド「何こいつ?!足八本もある!アズールかよ!」


監督生「やめてあげてください!てかそれどころじゃないですよ!!」

フロイドの腕をしっかり握って、いやしがみついて?

2人は逃げた。多分時速50キロぐらいで。


幽霊「うううう!ぎゃぁぁ」


はっ!


監督生「あ、もしかして」


フロイド「何子エビちゃん?!なんか思いついた?!」


監督生「ここで金属バットを使うのか!」


フロイド「まじで?!ホントに?!」


監督生「頑張って殺ってきます!!」

監督生「どrrrrrりゃぁぁぁぁぁ⤴⤴⤴!!!!!!」


恐怖と困惑と半ギレで勢いよく殴りかかった


バァァァン!!


幽霊「うっ、」

バタン!


フロイド「ま  じ  で  ??????」


監督生「あ、後で起き上がってきたら怖いから塩もお見舞いしとこ」

ゴリゴリゴリゴリ…

サラサラサラーッ


幽霊「ぎゃぁぁぁぁああああ!!!!!!!!」

幽霊の右腕の傷にクリティカルヒットしたのか、右腕を抑えながらもがき苦しんでいた


フロイド「あ、そっちの塩?ゴリゴリするやつ?」


監督生「⋯:((´;ω;)):」


フロイド「うえーちょー生々しい」


監督生「これも出るためです…」








どうでしたか?

次回作も出したいと思います!

良かったらいいねもよろしくお願いします!

ありがとうございました

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