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夜の街を歩く
世界からは光がなくなった
私はいつ失うか分からない瓶思って
雨が降っていた
私は雨を見てみてた雨になりたいとおもった
街には誰かに見られるような感じがする
私は目を閉じた目を閉じるとこんな世界に生きなくて良いように感じる
映画館に着いた
みたい映画は無いけど私は悲しい話の映画を見に行った
見終わったあと雨は降ってなかった
夜から朝に変わっていた
自分は明るくなった
今の自分だったら死ぬのが怖くない
だってさっき見た映画の主人公も死んだし
だから怖くない
自分は走った街の人は誰もあたしの事を見ていない
みんなはずっとスマホを見ていた
少しするのまた夜になった雨も降ってきた
誰かが見てる気がする
まただ
私はもう一回さっきみた映画を観に行った
この不安を消すために