TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

医務室から出て旦那達が待ってる部屋に戻る

霖)(陰陽……か、呪いとは違って札の力使って戦う…結界まで使えちゃうのがめんどくさいんだよなぁ…)

霖)(結界もそうだけど恵くんや私みたいに使いを召喚する事もあるし…最悪神降ろしもある)

【神降ろし】それは陰陽界隈では禁忌とされている儀式

私みたいに獣神を呼ぶ事があっても神降ろしは使えない…

いや、使えるけど使えない…の方が正しい

私は神みたいな物だから神降ろし云々もないんだけどね★

まぁ、話を戻すと神降ろしは生贄を使ってそれぞれの神を呼び降ろす

最悪の場合は神降ろしをしたら自分の身まで滅びる…それもあるけどいちばん最悪なのは降ろした神が操られるか暴走…

神降ろしは自分の身の丈以上の力を持った神を降ろす……使役するのもそう簡単じゃない、だから簡単に暴走を起こす

まぁ?私は神様みたいな物だから使役もクソもないんだわ!

そして、神を操る【神操(しんそう)】これも禁忌とされているの

まぁ、使うことが無い…んだけど……一応……ね

漢字の通り神操は神を操ることができる術、これはノーリスク何だけど…最悪操ってる神が暴走するかもねって位かな?

正直この2つはあんまりオススメされてない…というか出来ない、なんせ神降ろしに使う生贄は
























【私】なのだから

これに関しては色々調べていたら分かったことなのだが木浪家は生贄の家計であった

万が一合った時ように私たち木浪家は生かされていた

その万が一が…神降ろしの儀式

胸糞悪いけど……私もその一つだ…木浪家の血が通ってる…

それに、ひとりふたりの話じゃない…














木浪家の血が通ってる全ての木浪を連れて殺す…全員一気に……ひとつでもタイミングが違えば儀式はナシだ

霖)…まさか、私の親を殺したのがあいつら……なんてないよな笑

そこら辺はよく考えるしかない…それに、これ以上あの人たちを巻き込む訳には行かない……だが、もし陰陽師なら神降ろしの儀式に気をつけなければ行けない…死ぬ事は無い……と思うがそれは呪術界の話だ…陰陽ともなれば話は別だ…

霖)…陰で固めてるとはいえ…流石に札を使われちゃ……ね

霖お姉ちゃんはもしかしたらこれが分かって…いや、そこはもっともっと調べなきゃ…

霖)……私はあの人の人生を勝手に借りてるものだ…身体に傷なんて付けさせたくない…

扉の前に立って…何時もの笑顔をして…みんなに会いに行く



霖)よっ、皆さん生きてる〜?元気そ?

全員)!!りん!

全員は嬉しそうな顔をしてわたしに抱きついてきた

霖)良かった〜生きてて笑いや、性格には脳が死んでたのか

傑)死んでる…という表現は少し違うかもしれない

傑が少し可笑しい発言をした

霖)違う?

傑)あぁ、まるで…なにかに【乗っ取られた】感じがした

霖)!!

乗っ取られた……あ〜…嫌な予感がする…

霖)…その時…誰かに声を掛けられた?なにか体に触れる感じはしなかった?

全員にそう聞くと「神降ろしの儀式はもう少しだって聞いた」と、口を揃えた

霖)!!

一気に顔色を変えたのに全員が気づいた

悟)り、りん?

悟が心配そうに近づくが私はそれを拒んだ

霖)来ないで!

全員)ビクッ

霖)絶対に全員ここから離れないで!子供達を守って!(神降ろしだけはさせない……あいつら、やっぱりか…畜生…!)

憂太)ど、どういうこと?おしえて?

憂太が私の肩に触れようとしたがそれも拒んだ

霖)触れないで!

憂太)えッ…

霖)簡単な説明は庵から教えて貰って!

甚爾)お、おい!霖!

私は飛び出した…ある組織に直談判をするために……

霖)あいつら…ッ私の家族に2度も手を出すか…憎たらしいやつらめ

嫌な予感がすごいする…死ぬ事がないとはいえ陰陽ではそんなの簡単に壊される…

私の本当の心臓が……結界があるとは言え絶対に壊される…



















主)な、なんかすごいことになっちゃったよ!どうしよう!ヤバイヤバイヤバイ笑ま、まぁ!頑張るね!応援よろしく!

なんで私が特級入りして好かれなきゃいけないんすか!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

60

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚