テラーノベル
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とある夏とある国で二人の少女?が出会った話であーる
霊夢「やばいやばい約束の時間に遅れるー」
魔理沙「よっ結構早かったな」
霊夢「はや」
魔理沙「まあなこの近く一体は私のお父さんの会社だからな」
霊夢「えっこんな高いビルがたくさん並んでるとこ!?」
魔理沙「えっこれが普通じゃないのか?」
霊夢「まあいいや」
霊夢「今日は映画見に行くんでしょ?」
魔理沙「お小遣い何円持ってきたんだ?」
霊夢「5000円・・・」
魔理沙「まあ多い方か」
霊夢「そんな魔理沙は何円持ってきたのさ』
魔理沙「10万ちょいかな」
霊夢「10万!?」
霊夢「まあいいや映画に遅れちゃう鹿らはやくいこ」
二人は映画館へ歩いて行った
途中寄り道したいと思ってた
魔理沙「どっか寄ってこうよ」
霊夢「ダメだよ魔理沙」
魔理沙「はいはいわかったよ」
そう話してるうちに映画館に着いたのだ
霊夢「なんの映画見るんだっけ?」
魔理沙「鬼滅の刃」
霊夢「ああそうか」
そして映画館の中で券を買ってた時
魔理沙「ポップコーンかなんか食うか?」
霊夢「そうしよっかな」
霊夢「一緒に買ってこようか?」
魔理沙「ちょうどよかったじゃあ私は席取りしとく」
そして二人が別れたちょっと後の魔理沙の様子
魔理沙「あいつにちゃんとバター醤油味のポップコーン買ってって言ったっけ?笑」
魔理沙「まあいいかあいつなら選んでくれそうだし」
同時刻霊夢
霊夢「並ぶ時間地味に長いんだよなー」
霊夢「映画始まってないかな?」
霊夢「大丈夫か!」
霊夢「魔理沙もしかしたらバター醤油味かな」
二人は色々考えながら自分の時間を過ごして行ったのだ
二人が合流した時
魔理沙「よう霊夢ポップコーン何味にしたんだ?」
霊夢「バター醤油だよ」
魔理沙「奇遇だな私もその味食べたいと思ってたんだ!」
霊夢「よかった」
映画が始まった
予想以上に迫力あるなと霊夢は感じていたのだ(多分魔理沙も)
映画が終わった時
霊夢「起きて魔理沙〜」
魔理沙「うん?あっおはよう」
霊夢「あっおはようって映画見れた?」
魔理沙「うんちゃんと見れたぞ」
馬鹿げた話をしながら映画館を後にした
霊夢「えっもう5時じゃん」
魔理沙「だって2時集合じゃん」
霊夢「ああそうか」
魔理沙「じゃあまたな」
霊夢「またなー」
コメント
5件
がんばるWWW
面白かった‼︎