テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
今日はとても調子がいい!
なので、何個も投稿します。
今回のお話、下ネタだらけなのでご了承を!
では、どうぞ!
「今日やる時さ、実況してみてよ」
思い立ったのは、スマホで動画を見ていた時だった。
その動画の内容は、恋人とやる時、彼女に実況してもらう、というものだった。
羞恥心で顔が真っ赤になる恋人に興奮不可避、と書いてある。
素晴らしい!
思い立ったが吉日。
俺はすぐけちゃにそれを話した。
俺のわがままに、けちゃは顔を赤くする。
「しょうがないなぁ…。今日だけだよ?」
ーー「お!まぜ太選手、腰を振る速度を速めました!ここで、苦しそうな顔をする!イキそうなのか!?」
夜、ベッドの上でけちゃは叫んでいた。
「……おぉ!イったー!
恋人のけちゃにかけましたー!
僕は、顔にかかったので少し怒っています。
…折角なら中に出して欲しかった!
おっと、恥ずかしいのでしょうか?
顔が赤いです。…そして、後ろを向いた!」
なんだか思ってたのとは違う。
最初は照れてたよ?
でも、途中で実況に全振りしちゃった。
大声で俺のことを実況されると、逆にこっちが照れちゃう。
全然喘がないし、マジで意味わからない。
いつも喘いでますよね?
なんで今日はそんなに喘がないの?
最後までやったけど、驚きすぎて、中出しできなかったじゃん。
抜けましたよ?
ーー恋人にえっち中実況させるのはやめよう。
そう決めた夜でした。
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