テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
36
創作 BL
水白 柚真 (みずしろ ゆずま)
16才
生徒会メンバーの1人
宮乃川 和斗 (みやのかわ かずと)
17才
生徒会副部長
生徒 「宮乃川先輩!好きです。付き合ってください!」
(うわっ、、告白場面見ちゃった…/)
靴箱まで行こうとした途中で出くわしてしまった。
(宮乃川先輩……)
和斗 「ごめん、付き合えないです。」
(わ、振られちゃった、)
和斗 「…?」
バチッ
(わ!目あっちゃった、、)
咄嗟にその現場から逃げたし、駅に向かった。
(明日、何も言われなきゃいいけど、)
そんな心配を抱えながら駅で電車を待った。
柚真 「うわ、さっき行ったばっかだ、」
そのまま次の電車を待っていた。
「ねぇ、」
柚真 「んぇッ…!?」
和斗「さっき目あった?笑」
柚真 「え、…ぁ、その、」
僕は人と1体1で話すのが苦手。
しかも先輩なんて尚更、
柚真 「ごめんなさい…」
きっと僕の顔は真っ赤だろう。
すぐ恥ずかしくなっちゃう。
和斗 「……ッ… 気にすることないよ笑、生徒会メンバーの子だよね。俺は 宮乃川 和斗、
かずくんって呼んでいいよー」
(先輩めっちゃ陽キャだ、、、僕も何か言わないと、、、)
柚真 「えっと、僕は 水白 柚真です。?」
和斗 「んー笑、可愛いね。水白」
柚真 「え、、僕は男ですよ、?」
ただ返事しただけなのに、先輩はクスクス笑って
電車きたから乗ろ、なんて言った、。
和斗 「、人多ね、水白大丈夫?」
ガタンッ
柚真 「おわッ、」
急に揺れて、体が傾く。
周りに押しつぶされそうになった瞬間
グイッ
和斗 「危な、、水白、大丈夫?」
自然と距離が近くなった。
目が自然に会うくらい近い距離。
柚真 「……きれい…」
和斗 「ん?」
柚真 「ぇ、あ、…なんでもないです、、///」
咄嗟に出た言葉が 綺麗 だなんて、最悪、
和斗 「…?」
アナウンス 「𓏸𓏸駅、𓏸𓏸駅です、」
柚真 「あ、…さようなら、」
和斗 「うん バイバイー」
電車が言った瞬間崩れ落ちそうになった
柚真 「終わった、」
(いきなり綺麗とか言い出して、もう変人だ。なんであんなこと言っちゃったんだろ、)
可愛い後輩がいたから
少しからかおうと軽い気持ちだった
和斗 「…、/」
こんなに余裕がなくなってしまったのはいつぶりだろうか
NEXT?
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!