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#カントリーヒューマンズBL
NC
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687
【注意】
独&伊×日.独日.伊日
地雷さんは⇦
駄文.駄作.誤字脱字有
①独伊日
ドイツとイタリアと日本の3人で会社から帰る途中。
「ねぇねぇ日本っ!ioの作ったピッツァ食べるんね!」
「ふふ、そうですね。帰って3人で食べましょう」
日本がそう言うと、まるで子犬が耳をぺたんと垂らしているようにしょんぼりした顔になるイタリア。
「…io、日本だけに食べてほしいんね…」
「あ?喧嘩売ってんのかイタリア」
「そんなこと言わないでください…お二人とも仲良く…ね?」
「「…わかった/んね」」
「…じゃあ、イタリアさん。今度2人でデート行きましょうね。」
背伸びをして、足をぷるぷるさせながらイタリアの耳元で囁く。
それを聞いたイタリアは日本を勢いよく抱きしめる。
「本当なんねっ?!嬉しいんね!io日本大好きなんねっ!!」
さっきまでとは打って変わってぱっと晴れた笑顔になる。
「…ずるいぞ…イタリア…」
「へっ!日本からioを誘ってきたんね!」
「…ふふ、じゃあ今度ドイツさんも行きましょう」
「…おう。」
「あー!ドイツ照れてるんねっ!!w w」
「うっせ…」
家に着き、ご飯や風呂を済ませた後
inベッド
どさっ
「…あのぉ…ここ一週間毎日同じ光景を見ている気がするんですが…」
「そりゃ毎日やってるからな」
「…流石に腰が死にますって…」
「じゃあio下もらうんねー」
「は?俺だが?」
ドイツが日本の体を自信にもたれ掛からせ、耳を舌で舐める。
「ひ”ぅっ…?!///」
「いや?ioなんね」
「ふざけんなお前昨日下やっただろ」
「知らないんね」
「…もうどうでもいいので早くしてください……」
②独日
ドイツがソファに座っていると、日本が隣に座り体をドイツの方へ向けた。
「あの〜…ドイツさん…どっ…ちか、選んでください…」
恥ずかしそうに視線を泳がせながら、ドイツに両手を差し出す。
それを見たドイツは不思議そうな顔をしながら日本に訪ねる。
「…いぃ…から、選んでください…//」
日本の両手は握られていて、何かが握られていることしかわからない。
「…じゃあ、左で」
左手をドイツが選ぶと、日本がさらに恥ずかしそうにしながら左手を開く。
「あ…たりっ…です…//」
日本の手には、4個ほどの小袋が握られていた。
それを見たドイツは目を見開いて日本を見つめる。
日本は視線を右に向けながら、ゆっくりと呟く。
「どいつさん…最近忙しくそうだから…」
だんだんと声が小さくなりながら、顔を真っ赤に染めてそう言う。
そんな日本の言葉を聞いた瞬間ドイツが握られていた袋を一つ口に咥え、日本を押し倒す。
「…誰からもらったんだ?これ。」
見下すような、熱と愛のこもった瞳で日本を見る。
「ぁ…な、なちすさんから…どいつさんはきっともってないから…と…」
「…クソ兄貴が…余計なことを…」
「ぁ…ご、ごめんなさい…っ//」
「……はぁ。ちなみに右手は?」
「……っ//」
日本がゆっくり右手を開くと、そっちにも同じ数の小袋が握られていた。
「…ははっ、どっちにしろ当たりじゃねぇか」
③伊日
「日本っ!どっちか選ぶんね〜っ!!」
日本がソファに座り、スマホをいじっているとイタリアが満面の笑みで握った両手を突き出してきた。
「…?なんですかこれ」
「いいから選ぶんね!」
もし漫画であればキラキラ、という効果音がつきそうなほどの笑顔でそう言うイタリアに、日本は少し微笑む。
「え〜っとぉ…じゃあ、右で。」
「右なんねっ!やったなんね!!」
「…やった、とは…?」
日本が疑問符を浮かべていると、イタリアが右手を開く。
その中を見た途端、日本の顔が真っ赤に染まる。
「…なっ…?///っんで…ゴムっ…//」
「日本が右選んだんね〜、じゃあベッド行くんねっ!」
誘い受けが好きすぎて泣く。
読んでくれてありがとうございます。
それでは。
コメント
3件
本気でずっと推します…! ダブル→受けが大好物なのですごく嬉しい(*^^) 尊いの供給をいつもありがとうございます
ゆっちゃんさん、第34話読みました!独伊日の3人の関係が甘くて尊い…!特に②のドイツさんとのシーン、日本の「どっちか選んでください」がめっちゃ可愛くて胸キュンしました// ③のイタリアさんとのやり取りも、イタリアさんの無邪気な笑顔が眩しい!3人のバランスが絶妙で、毎回読むたびにニヤニヤが止まらないです。これからも応援してます!🌸