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【翌日・2月14日 午後2時・スタジオ】
若井「ぉはよ〜」
元貴「おっはよぉー!」
スタジオに入ると、
テーブルにすでにりょーちゃんの持ってきた箱が置いてある。
藤澤「来た来た〜! 今年は僕、気合入れて作ったよ! 」
元貴「わぁ、りょーちゃんすごい!
かわいいラッピング♡」
若井「俺はシンプルに生チョコと、
元貴の好きなナッツ入りチョコ」
元貴「若井の……! ありがとう……」
元貴が自分のバッグから小さな箱を出して、
ちょっと照れながらテーブルに置く。
元貴「僕のは……みんなに、
手作りマシュマロ、!
去年より頑張ったよ……」
藤澤「元貴のマシュマロ、ふわふわで最高だよね〜 去年もらったの、3日で食べきっちゃった」
若井「 元貴の手作り全部美味しいよね〜!」
三人で箱を開けて、
交換スタート。
藤澤「じゃあ、まずは僕から!
元貴へ〜、若井へ〜!」
元貴「わぁ、りょーちゃんのトリュフ、
金箔ついてる! 高級感すごい!」
若井「俺のもらったの、抹茶生チョコ!
りょーちゃん、センスいいね!」
次に若井が箱を開ける。
若井「元貴のマシュマロ、
形がハートだ……かわいい」
元貴「えへへ……」
若井が1口食べる。
若井「うっま!」
元貴「よかった、!」
元貴「りょーちゃんも食べてよ!」
藤澤「ありがとう元貴〜」
写真撮ったり、
去年のバレンタイン会の思い出話で盛り上がる。
藤澤「去年は若井が元貴にチョコ渡すの、
めっちゃ照れてたよね〜
今年はもう堂々としてるじゃん!」
若井「去年はまだ… 友達だったから?」
元貴「……今は恋人だから… 嬉しいよ」
藤澤「はいはい、砂糖吐きそう……
じゃあ僕、練習してるね!
二人きりで楽しんで〜♡」
藤澤がニヤニヤしながら出て行くと、
スタジオに二人きり。
元貴「……若井」
若井「ん?」
元貴、バッグからもう一つ小さな包みを取り出す。
元貴「これ……りょーちゃんの前では出せなかったんだけど……
若井にだけ、特別なの」
若井「ほんとにっ!?」
若井「特別なの?」
元貴「うん…まぁ、?…///」
元貴、ちょっと赤くなって包みを渡す。
元貴「開けてみて……」
若井が包みを開けると、
小さなハート型のマカロン。
中には、元貴の手書きのメッセージカード。
カードには:
「若井へ
いつも優しくしてくれてありがとう。
ずっと大好きだよ。
元貴」
若井「……元貴…」
元貴「 今年は、ちゃんと若井だけに特別なの作りたかったの…」
若井「ありがとう、!」
若井「あと、俺も元貴に用意したんだ…」
若井、自分のポケットから小さな箱を出して、
元貴に渡す。
若井「……これ」
元貴「えほんとに!?若井も?」
若井「開けて見てー!」
中を開けると、 シルバーのリング。
内側に「M & W」ってイニシャルが刻まれてる。
若井「ペアリング。 お揃いだよ」
元貴「……若井……!」
若井「ちょっとしたものだけどね、笑」
元貴「めっっっちゃ嬉しい、!」
元貴「毎日付けよ〜っと! 」
若井「そんなに、?笑」
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雑談)
みんなバレンタイン貰ったー?
私はねノーチョコ!!🤫🤫🤫🤫🤫
い、いや、100個貰った記憶あるしぃ、?(幻覚)
好きぴはね居ないっすよ。悲しい事に。
かれぴほしーなー。
えでもさ、付き合った後。よりも
両思いで恋してる時が1番楽しいし可愛くない?
付き合ったらさゴール無いじゃん。
まぁ結婚とかはあるよ?
両思いだったら付き合う!ってアタックするのが可愛いんじゃん。
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