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inウォルピス宅
eru:ねー、今日ってバレンタインだよね?
wol:おん、それがどうかした?
eru:チョコちょうだいよーー!
wol:めんどくさ…そもそものえる甘いのあんまじゃなかったっけ?
eru:それでも欲しいのは欲しいのー、
ゝ:チョコくれるまで今日は帰りませーん。
wol:はぁーー、じゃあこれで許せよ?
ちゅっ
wol:…はい、ハッピーバレンタイン。
eru:めちゃくちゃ男前…、惚れるわ、、
wol:ほら、帰った帰った。終電逃すぞ。
eru:やーだねっ、あんなんじゃ足りないもん。もっと激しいのくれないと!
wol:ぅげっ、まさか今から…?(夜の11時過ぎくらい)
eru:チョコ用意しなかったウォルピスが悪い〜笑
wol:はぁ……、一回だけな?
eru:よしゃ、!
次の日の朝
eru:小腹すいたー、なんかないかな…(冷蔵庫開
ゝ:ん?なにこれ、
(ちっちゃめの高級そうな箱)
ゝ:ウォルピス〜、これ何ー?
wol:ん”ーー、それ、昨日あげる予定だったやつ…。(寝起
eru:え、もしかしてバレンタイン?
wol:そ、ここのやつ美味いらしいからあげる。
eru:昨日なんでくれなかったの〜!
wol:なんかタイミング無くて、、
eru:まいっか、久々にやれたし。
wol:俺は腰と喉痛いけどな。
eru:まぁそれは快楽の代償ということで…、ね?
wol:んー、
ふぃにっしゅ!
バレンタインに出せなくてごめんなさいっ
えたのーる組にはなんというか、大人の恋をして欲しい。(あんまいちゃいちゃしすぎないというか、大人の恋…←語彙力不足