テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
赤桃
共依存
赤ちょい口悪
【アルファ(α)】
支配階級
エリート体質
【ベータ(β)】
中間層
人口が1番多い
【オメガ(Ω)】
下位層
発情期を原因とし社会的に冷遇されてる
用語解説
【ヒート】
オメガが月に1度1週間にも及ぶ発情期のこと
アルファを誘惑するフェロモンを放つ
【巣作り】
オメガが発情期中にアルファの匂いに
包まれたいと本能的にアルファの衣類など
匂いがするものを集めくるまってアルファを
待つ行為
【番】
アルファとオメガの間のみに発生する関係
発情期中のセックスでアルファがオメガの
うなじを噛むと番になる
赤 アルファ
桃 オメガ
~start~
赤side
ガチャ
赤「ただいま~」
んッ、甘い匂いがする…
桃ちゃんのフェロモンか?
赤「桃ちゃ~ん」
今日ヒートだったっけなんて考えながら
名前を呼び各部屋を回る
が全然見つからない
赤「桃ちゃん何処~」
クローゼットか?
各部屋のクローゼットを確認して
最後俺の部屋のクローゼットを開けると
ガチャ
桃「んぅッ…//」
赤「かわいすぎんだろ…」
俺の服などをかき集めたのだろう
クローゼットの中で俺の服に埋もれてる
桃ちゃんがいる
桃「赤ッ…//」
赤「んふふ、なぁに桃ちゃん?」
頬を赤らめ此方を睨んでくる
桃「わ、わかってんだろ…//」
赤「何が?」
桃「ッ……//」
桃ちゃんの下のちっちゃくてかわいいものを
足でぐりぐり押すとかわいい喘ぎ声があがる
桃「あッ…//」
赤「ほ~ら、おねだりは?
言ってくんないと俺分かんないよ?」
桃「……俺今すっごくムラムラしてんの//
赤の大きなもので直して気持ちよくさせて?」
赤「ほんっと何処でそんなかわいいこと
覚えてきたんだか…」
桃「んふッ…//」
赤「せっかくだしクローゼットの中でやるか」
ドサッ
赤「お前が誘ったんだから最後まで付き合えよ」
桃「はい、ご主人様ッ…♡」
パンパンパンパンッ
桃「んッあぅ…あッ……//」
赤「あは、かわいいッ…」
クローゼットの中で狭いからか
何時も以上に密着していて
吐息がかかる
桃「んッくすぐったい…//」
パンパンパンパンッ
グポッ
桃「ああ”ッ…」
赤「ほら、イけよッ…w」
パンパンパンパンッ
グポッグポッ
桃「イぐッ…//ビュルルルルル」
パンパンパンパンッ
桃「あッまってッ…イったばっかッ…//」
パンパンパンパンッ
ゴリュゴリュ
桃「んッイくッ…//ビュルルルルル」
赤「俺の服に精子付いたんだけど
どうしてくれんの?」
桃「ごめんなひゃッ」
赤「ほら、舐めて綺麗にしろよ」
桃「はいッ…//」
ペロペロッ
桃「んッ…あうッ……//」
ペロッ
桃「んッ…終わりまひた…//」
赤「やれば出来んじゃん
じゃあそんな良い子にはご褒美あげなくちゃね」
物欲しそうな虚ろな目で見上げてくる
瞳の中をはーとにしちゃって
ほんっと何処まで俺のこと好きなんだか
この瞳の中には俺以外写ってないし
俺以外なんて写して欲しくなんかない
君の頬に手を添え撫でると
気持ち良さそうにすり寄ってくる
俺も愛おしそうな目で見つめ返すと
嬉しそうにはにかむ
この瞳の中に写るのは一生俺だけ
愛してるよ桃ちゃん
~桃side~
赤「やれば出来んじゃん
じゃあそんな良い子にはご褒美あげなくちゃね」
俺が見上げて見つめれば
愛おしそうな目で見つめ返してくる
この瞳の中には俺以外写ってないし
俺以外なんて写して欲しくなんかない
瞳の中にはーとを浮かべながら
俺の頬に触れ撫でてくる
それが嬉しくて気持ち良くてすり寄る
すると嬉しそうにはにかむ
この瞳の中に写るのは一生俺だけ
愛してるよ赤
桃「ッ……//♡」
赤「ほらご褒美だよ、しゃぶれ」
桃「はいッ…//♡」
ジュボジュポッ
桃「んぐッ…//」
ガシッ
赤「しっかり喉の奥使えよ
そんなんじゃ一生精子出てこないぞ」
桃「あぐッ…//」
ジュボジュポッ
赤「んッ良い感じ…」
ジュボジュポジュボジュポッ
桃「んッお”ッ…//」
ジュボジュポッ
ガリッ
赤「あッイぐッ…残さず全部受け取れよ
ビュルルルルル…」
ゴクッ
桃「んッぷはぁ…//ケホッケホッ
赤のせ~しおいひッ…//♡」
赤「んふッそれは良かったw」
チュッ
チュックチュツクチュツ
桃「んッあぅッ…//」
チュックチュツクチュツ
桃「ぷはぁッ…//」
赤「かわいッ…もう寝る?」
桃「ッ……まだ寝ない」
赤「じゃあもう1ラウンドするかw
まだまだ夜は終わらないよ?」
桃「はいッ…//」
俺たちだけの夜はこれから♡
楽しもうね♡
~end~