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すゃ
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#KnightX-騎士X-
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ちゃちゃまある©️
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730
こんな僕でも
🐹主人公の物語です
いじめ、アンチコメ表現ございます
登場人物
🐹 高校生
🐶 高校生
🐐 大学生
🐱 大人
🐏 大人
🐇 大人
🧒 いじめっ子
🧑💻 アンチ
地雷等お気お付けください
病み表現ある可能性がございます
ご本人様関係なし
パクリではございません
無理な人は回れ右
今回の文字数 約2400文字
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ずっと僕はいらない存在だと思っていた。
でも、そんな僕を必要としてくれて、愛してくれる5人がいた
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チリリリリリリリリリリr
🐹「ん〜、眠」
🐹「学校行かなくちゃ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
🐹「行ってきまーす」
反応なしか、まあいつものことだけど
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校か、またいじめられるんだろうな。
僕は昔からそうだった。弱くて、自分の意見を言わなくて、人見知りで、そんな僕はいじめの標的になりやすかったのだろう。
この世界って何なんだろう。
弱い者は生きづらくて、強い者は生きやすい。そんな世界、不平等じゃないか。
世界中のみんなが笑顔なんて無理だ。誰かは我慢しなくちゃいけない。けどそれが、弱い者に回ってくるのは、なッんなんだろうなッ
もうもう辛いよッ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
🐹「はぁ~」
教室についてからを考えただけで、ため息が出る
ガラガラガラ
バッシャーン
ポタポタ
🐹「……」
🧒「www」
🧒「ずぶ濡れじゃんww」
🧒「かわいそーww」
🐹「…..」
大丈夫、慣れたから
テクテクテク
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
着替え終わった、はぁ
🐹「ほんとにッ僕は不幸だな」
🐹「誰か誰か助けてよッ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昼休み
僕は休み時間決まって屋上に行く
ここは誰も来なくて、静かだから。
🐹「ふう、」
🐹「昨日の動画どうだろう」
僕は、歌い手をしている。
一定数ファンの人もいて、唯一ネットが僕の安心できる場所だ。
🐹「💬もたくさん…..嬉しい!」
🐹「よかった….」
🐹「みんな、優しいな〜」
🐹「今日も投稿しよっ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ホームルーム後
🧒「屋上来いよ」
🐹「….」
🐹「はい….」
またか、また殴られるのか
いつになったら、やめてくれるのだろう
屋上
🧒「おっせーよ」
🐹「ごめんなさい」
🧒「チッ、さっさとやるぞー」
ボコッボコボコ
🐹「いっ、た….」
🧒「www」
🧒「惨めだなーwww」
ボコボコボコッ
痛い、痛い痛い
やめてよ、なんで僕なんだよ
助けてッ
数十分後
🧒「そろそろいっかー」
🐹「…..」
🧒「明日もなー」
🐹「…..」
🧒「おい、返事は?」
🐹「はい…..」
痛い、歩けない
もうタヒぬのかな?
いや、もうタヒんだ方がいいんじゃないか?
分かんないや
その後、僕は痛い体を引きずるようにしながら家に帰った。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
家
🐹「痛っ」
少し体を動かすだけでも、ものすごく痛い
🐹「ポロポロ」
🐹「もうタヒにたい」
🐹「ん?」
パソコンでの動画を編集していると、ある人からDMが来ていた。
🐹「誰からだ?」
🐹「えっ!」
送った人を見たら、有名な配信者の🐇さんからだった。
なんで、こんな有名な人が僕にDMを、?
内容をみてみると、グループでの活動をしてみないか。という内容だった。
嬉しかった。僕も人の役にたてて、必要とされるんじゃないかと思ったから、
でも、本当に僕でいいのかとも思った。
弱くて、自分の意見を言えないくて、人見知りで、こんなやつがグループにいてもいいのかと。
🐹「…..」
僕は、返信に迷った。
少し考えてから、少し考えさせてください。と返信した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朝
僕は、寝れなかった。
グループでの活動をどうしようかと、考えていたら、いつの間にか朝になっていた。
🐹「眠…..」
🐹「昨日のこと、夢じゃないよね」
🐹「朝まで起きてたんだから夢ではないか、」
🐹「支度しよっ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
🐹「行ってきます、」
僕は、本当はグループ活動をしてみたい。けど、いろいろな問題も出てくる。こんな僕でいいのか、とか
でも、僕にとって親に話すのも不安だ。
僕の親は、少し育児放棄をしていて、愛情をあまりもらっていない、それとあまり話したこともない。
そんな親が、グループ活動をすると言って、「いいよ。」と言ってくれるだろうか?
けれど、隠して活動はできないだろう。僕はまだ未成年で、親の許可がいるから、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
教室
ガラガラガラ
ん?いつもくる、冷たい水が来なかった。
変だと思いつつ、机へ向かうと、そこには悪口が書かれていた。
🐹「…..」
🧒「www」
そこには、『キモイ』『ウザい』『陰キャ』『いらない』『学校くんな』『邪魔』『タヒね』などと書かれていた。
僕は無言でそれを消した。
🐹「…..」
🧒「www」
僕は、やっぱり迷惑なのかな。
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2話へ続く
初めてのノベル頑張りました!
少し変なところがあるかもしれません、こちらはすぐ完結する予定です。
最後に、読んでいていただき、ありがとうございます!もしよかったら、♡、💬、フォローよろしくお願いします!
それでは、バーイバーイ!
🍓👑「おつぷり〜!」
次回もお楽しみにっ!
コメント
1件
読んだよ〜っ!!😭💕 第1話からもう胸がぎゅーってなった…🐹くんの「いらない存在」って自己肯定感の低さとか、いじめのつらさとか、家でも愛情もらえてなくて…って部分がリアルで切なすぎる💔 でも最後の🐇さんからのDMで「必要とされるかも」って希望が見えた瞬間、涙出そうになったよ…!!😢✨ この先、🐹くんがどう変わっていくのか、グループのメンバーとどんな関係を築くのか、めっちゃ気になる!! 続き楽しみにしてるね、Yukaさん!!📖💕