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wrwrd短編集 人気があるやつはちゃんと長編で書きます。
ut主役
世界には、奇病が蔓延しているらしい。
口にガスマスクを付けて、俺は世界の終末を見に行っていた。
皆は俺の姿を見て、驚いていた。
この国は元々栄えていた。我々国といい総統も、幹部も国が好きで頑張っていたらしい。
…今もその国には、幹部様と総統様はいる。
俺は、…僕は、そんな国の元…幹部である。
『…あー、ねっむ。』
首元には赤いドックタグを下げており、その赤いドックタグの意味は
”余命1週間”
…さて、今日はどこに行こうか。
これは、未知の病にかかってしまった僕がみんなに迷惑をかけないために旅にでる物語である。
旅人は余命1週間
zmrbr.主役.
『あー、撮れてる?大丈夫なんかな…』
それは1人のビデオ音声だった。…誰かは分からない彼は笑顔で話していた。
『俺はロボロや、んで、…お前はゾム』
天と書かれたお面を付けた彼は何を思って何を信じているのだろうか。
俺には全く記憶はない、けどその姿が懐かしくてたまらない。
ビデオの中の彼が言い始めるのを、俺ははくはくと声が出ないほどにショックを受けている。…いや、泣きたい?
『…お前は、今…記憶喪失なんや。…それでな、お前は…、』
軍人さんで、敵の基地に居るんや
記憶のない彼は、自分の事を知っているという彼に頼り切る。けれど彼はどこでこの映像を取っているのか分からない…、
段々と彼の正体も、自分の正体も分かってる。
自分は、___だった。
頼りのビデオテープの正体
幽霊 ci. 死にたがり shp
『幽霊…、?』
目の前に現れたのは、綺麗な瞳を持った幽霊だった。
「…え、…俺が見えるん?」
寂しがり屋な幽霊さんは…、
この軍で隔離病棟に入れられてしまった幹部様の一人であった。
『…どうして欲しいん…?ってか、生き返れるん?』
「…さぁな〜、分からんよ。俺は死にかけやし…、体も触ったってなんも出来んし〜」
『…俺、…死にたいんよ。』
「…ふーん、…なら、俺の未練をどうにかしてから死んでくれん?」
『…はぁぁ?』
アメジストに触れたオパール。
主役 しゃお 第2 うつ
良く、夢を見てたんだ。
夢の中の僕は明るくて綺麗だった。そんな彼が僕の憧れだった
「俺は、…お前の想像の中のひとやったんか、…?」
『……、…僕が思い描いた人ではあった。…それを現実として人間としてなったのは君。』
『…実際、君の方がこの世界で生きていて良かったんだ。…だから、僕は閉じ込められた。』
『君を守るために。』
青い瞳が真っ直ぐと俺を見た。
『俺の希望は君やったよ。シャオちゃん。』
ずっと昔から、体が弱くて…サボり癖も、言葉を言うことも全てするのが苦手だったぼく。
夢の中、鏡の先だけは君に会えた。…君と話して笑いあってる時間だけは心が無理しなくて、…僕も普通に慣れた気がしたんだ
鏡の中の虚像
主役うつ 第2 しゃお
奇病が隠されてきた世界。山奥にある隔離病棟に入れられたシャオロン。
シャオロンは、死んでしまいそうな程の病に犯されていた。
咲ききった薔薇は、光を集めるように白く輝いて、静かに散った。
友の体が崩れ落ちるのを、僕はただ見ていた。
……やっとだ。やっと、自由になれる。
けれど、手首に小さな蕾を見つけた瞬間、僕は笑った。
「ひとりにせんでね」
あの声が、まだ耳の奥で生きていた。
その奇病は、死ぬまぎは手首にある大きな蕾が開花する。
病気発覚は、手首に蕾ができること。
ひとりにしないでね。
兄さんの大切なもの。
それはペンダント。そのペンダントは神様である兄さんの大切な命だった。能力は想像。ペンダントに想像という能力を宿していた。
ショッピは化け物だった。
人間になりきれない化け物。
否、
化け物にされた人間だったもの
実験体にされた彼はやることが無く、ただ本を読んでいた。ほんの中にはひとつの物語があった。大切なものを貰う。そんな物語。
彼は大切な物がどんなものか知らない。大切なものを求めて彼は研究所に侵入してきた彼にお願いした
「大切なもの、…ちょうだい?」
彼は、神様だった。
願い事をされたなら、信仰されたなら…、その願いに答えるのが神様だから。彼はその子にペンダントを渡した。
兄さんの体はペンダントが無くなることで壊れてしまった。
壊れたあと、しんぺい神が体を何とか復元した。あとはペンダントを彼の胸元にあてるだけで、彼の命は治るだろう。
…が、大切なものをやっと見つけたショッピに、コネシマはその大切なもの。ペンダントを取上げてしまった。生きる理由をとりあげてしまった。ショッピは、ただ何も出来ず泣いてしまった。ショッピに生きる理由を渡すために、…自分の命を殺ることを提案した。
これは、可哀想な青年の話。
大嫌いなあなたへのメッセージ。
1周目、みんなが死んだ理由はロボロがスパイで情報を流したから。
ロボロがスパイをするのは、中途半端な使命感と、自分の病。それをwrwrdの皆は知っていたけれど黙っていた。それが仇となり、wrwrdは滅びる。
「…ごめんな。俺は、何がしたかったんやろなぁ…、」
「…俺らは、ずっと信じてた。やから、…、やから、ほっといてた。…でもそれがお前を苦しめてたんかぁ…、」
「……ぁ、ッ…おれ、」
「…、頼って欲しかった。…それだけや」
軍が焼け落ちる音、ミサイルが落ちた音。…聞きたくもない、悲鳴
『…、生まれ変われたら、…また…、仲間なってな。…みんな』
「…当たり前やろ」
そう言ってくれてたのにな
なんで、俺は今敵国の幹部なんてやってるんやろか。
お好きな作品はありましたでしょうか?
良ければコメントください!!
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どうぞ宜しくお願いいたします!!