テラーノベル
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むだきょや ( 合ってるか分からない )
付き合ってる .
束縛 , 最後不穏 , 長い , 没 ( これ大事 )
口調 , 一人称等安定に迷子
四季たちが卒業した後のお話です 。
今日は 、 楽しみにしてた日 。
「 四季くーん !! 」
四季 「 お!! チャラ先 !! 」
羅刹学園を卒業した四季くん達は 、
自分たちの個性を活かして 、
桃を話し合いの席に座らせようと
頑張ってくれている 。
久しぶりに会った四季くんは相変わらずで 、
大きく手を振って 、 こっちに向かってくる 。
「 ははっ、 変わんないねぇ〜〜 」
皇后崎 「 ちょ … お前歩くの早すぎ 」
その後を追って 、 走ってくるのは
迅くん 。
やっぱり 、
久しく会ってなかったと言えど 、
変わらないものは変わらないんだな 、 なんて思った 。
四季 「 あれ? むだ先と真澄隊長はー?? 」
「 うーん 、 それがまだ来てないんだよね 」
四季 「 そかそか 、 あ、 てか聞いてほしいことあんだけど!! 」
そうやって世間話に花を咲かせていると 、
前からダノッチとまっすーがいっしょに来ているところが視界に入る 。
「 お! ダノッチとまっすー遅いよぉ〜〜〜 」
無陀野 「 すまない 」
真澄 「 … チッ 」
四季 「 むだ先と真澄隊長!! お久 !! 」
皇后崎 「 元気すぎるだろ… 」
みんながこうやって 、
また集まれているのも奇跡だろう 。
「 じゃーさっそくレッツゴー!! 」
なんて 、 この時は楽しくなるだろうと
思っていた 。 この時は 。
「 四季くーーんちゅーしよーーー 、 ! 」
四季 「 誰か助けて゛ぇ… 」
3件目の居酒屋 。
もちろんハメを外しすぎてお酒をめちゃくちゃ飲んでしまった 。
「 なんでよ〜〜〜… 」
「 あ!まっすーでもじんくんでもいーよ! 」
皇后崎 「 嫌だ 」
真澄 「 こうなるから来んの嫌だったんだよ 」
ええ〜〜〜、、、 としょぼくれていると
急に腕を引っ張られるかのように掴まれる 。
「 あぇ、 なに?だのっち 」
ダノッチの表情は変わってなかったけれど 、
何故かとても怒っていたのを感じ取った 。
無陀野 「 … 帰るぞ 」
「 え、 なんでぇ〜〜、 … もっと四季くんたちと話した、 って、 痛っ 、 」
腕を掴まれていた手の力がさらに強くなって 、
強制的に立たされた 。
無陀野 「 じゃあな 、 また連絡する 」
四季 「 チャラ先とむだ先また遊ぼーぜー!!! 」
皇后崎 「 … あれは終わったな 」
真澄 「 あぁ、 お仕置コースだな 」
四季 「 … ?? 」
「 ね、 ダノッチ痛いって 、 ! 」
無陀野 「 … 」
冷たい風に当たって 、 酔いが覚めてきた 。
けれど未だになぜ怒っているのかが
分からない 。
家に着いて 、 ダノッチが扉を開けると 、
俺の身体は宙に浮いていた 。
「 だ、 ダノッチ、 まって、 」
靴を脱ぐ暇など無く 、
寝室へと運ばれ 、 雑にベッドに投げられる 。
「 っいた 、 ちょ、 ダノッチなんでそんな怒って 、 」
無陀野 「 … お前は何も理解してない 」
無陀野 「 お前は俺のじゃないのか? 」
そんな言葉 、
初めてダノッチの口から聞いた 。
「 それは 、 そうだけどっ、 」
無陀野 「 じゃあ何故他の奴にキスをしようとする 」
「 ぅ … ぁ 、 」
無陀野 「 … お仕置だ
お前が誰のか 、 ちゃんと分からせてやる 」
「 … おわった … 」
目が覚めると昼 、
起きると隣には愛する人が居なかった 。
というか 、 それよりも腰がズキズキと痛む 。
声もガラガラで 、 死にかけ状態だ 。
無陀野 「 … 起きたか 」
「 ぁ゛ … ぅん゛、 」
無陀野 「 昨日はやりすぎた 、 」
すまない 、 と言って俺の頭を撫でてくれる 。
ジャラ 、 という音がダノッチの手の中からして 。
その鎖は俺の首に繋がっていた 。
次は かおますです 🌳🔎
コメント
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誤字あったらすいません ‼️