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スランプ気味
kn×sha
sha side
キーンコーンカーンコーン
kn「はいはい、お前ら席つけー」
担任のきんとき先生からそう言われみんな渋々席に着く。
kn「~~~~~~~~」
なにやらつまらない事を言っている。
sha「ボーッ」
kn「鮫島、お前今日居残りなー」
sha「はっ!?なんで」
kn「点数が悪すぎだ、全教科赤点ギリギリだぞ」
sha「ちぇ、なかむたちと遊ぼうと思ったのに」
nk「シャケドンマーイ笑」
sha「うっせ」
なんでだよ、と思いつつも残らなければ。
クラスメイトが帰っていく中、俺一人が教室に残る。
kn「おまたせ、”シャケ”」ガチャンッ
sha「ドキッ」
sha「きんとき先生、さっさと帰して」
kn「今は二人きりだよ?先生はやめてよ」
sha「っ、きん、とき…」
kn「よし、えらい」
クッソ、なんでこんなに顔が熱いんだ。
茹でダコみたいに赤いのがわかる。
kn「シャケ、セックスしようか」
sha「は?」
顔がさらに熱くなる。
sha「な、なんで//」
kn「んー、興奮するから?笑」
sha「馬鹿じゃねーの!?ここ学校だぞ?」
kn「だからいいんじゃん」グイッ
kn「ちゅっ、はむくちゅっぺろ、」
sha「んっ、はぅっんむ、//あぅっぷは、//」
sha「こんなとこで何してんだよ、!バレたらやべーよ!!」
kn「バレないよ、鍵はかけてあるし」
sha「んなこと言ったって!//」
kn「はいはい黙る」スルッ、カチャッ
sha「ね、ねぇ、!//」
sha「ほんとにスるの…?//」
kn「っはー//かわいい」ヌチュッ
sha「ぅあっ!?//ちょ、いきなりはぁ、!?」クチュッヌチュッ
sha「ね、イっちゃうっ、/も、むり、!」
kn「まだダーメ、俺のでイッてよ笑」
sha「じゃぁ、はやくちょーだい//」
kn「お望み通り」ズチュッ!
sha「んぁ”っ!!//~~~~~ッ!!」
kn「トコロテンかよ笑えっろ/」
1回突かれただけでイッてしまって恥ずかしくなる。
sha「うぅ….//」泣
kn「なんで泣いてるの笑どうしたー?」
kn「あ、トコロテンしちゃって恥ずかしいとか笑」
クソ、なんでこうも言い当てられるのか//
sha「そうだよ!//」泣
kn「あはは笑かーわい//」
kn「ねぇ、俺がイクまで付き合ってよ」
sha「さっさとイケよ…//」泣
kn「シャケの頑張り次第かなー笑」
結局最終下校のチャイムがなるまで付き合わされた。