テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
新年明けましておめでとうございます!🎍🌅
新年からドスケベなの投稿するの少し気が引けるんですけど…しばらく投稿できてなかったので…!
1回普通のドエロゲン千挟みたいなぁと思ったので次回からリクエストもらったの始めます…🙇🏻♀️🙇🏻♀️
オメガバゲン千の世界線ではまだ夏休み終盤ぐらいですね
いつもに比べて約1000文字くらい多めです!(いつも7000、今回8000(約です!!))
八月末 幻目線
うさぎの耳が頭に生えた時はどうなるかと思ったけど、いつの間にか夏休みも終わりに近づいていた。
千空ちゃんと付き合い初めて初めての夏休み。もちろん、海で遊んだり、夏祭り行ったり、お家でたくさんイチャイチャしたり…
してない。
長らく会ってすら、いない。
(うわーーッなんでなんでなんでーー!!)
”夏休み前から思い描いてた俺の夏休みの理想は一つも叶いませんでした!”そんな現実を突き付けられる度に小さな呻きが漏れ出てくる。
そりゃ、”俺の夏休みの理想”の中の重要人物千空ちゃんがいないんだから…
科学の調査やら研究やらで、夏休みの九割はずーーっと海外に居る、なんてことを出発直前の千空ちゃんの口から聞いた時は、後ろにバタッと倒れるかと思った。
結局、俺の夏休みの現実は仕事三昧。
でも、ようやく…やっと、今日千空ちゃんが日本に帰ってくる!!今は千空ちゃんを空港のエントランスで待ってる。ずっとこの日を待ち侘びていたから空港に着くのが早すぎたけど、もうすぐ飛行機が着陸する時間かな…
胸焼けするぐらい甘々に愛してやると、心に決めている。
「千空ちゃんっ!!♡」
「ゲン…!?」
やっと会えた、見れた、俺の愛しの恋人を!
ちょーっとしたサプライズで、お出迎えすると千空ちゃんに連絡しなかったから 千空ちゃんは少し驚いたのか、目を見開いている。可愛い…
千空ちゃんに会えたことによるとてつもない幸福感やら興奮、嬉しさで、勢い余って千空ちゃんへ駆け寄って、そのままぎゅっと抱きついてしまった。
「ぅぐっ」
「バイヤーッお久〜っ!会いたかったよ〜!」
「ックク、たったの一ヶ月だろーが」
「俺にとって千空ちゃんが居ない一ヶ月は長いのよ?」
「会えてジーマーで嬉し〜……」
ぁー、そうそうこれこれ…この匂い、声、言葉遣い、体の形……千空ちゃんだ。いつもなら外でハグとか絶対にさせてくれずに無理やり腕剥がされるのに、抵抗せずハグさせてくれるんだ…あーもう、可愛い…っ!
「千空ちゃんも、俺と会えて嬉しい?」
「っ何、言って……」
「…」
だって、そうだよね?ハグの抵抗しないんだから…これは自惚れてもいいはず。千空ちゃんから「嬉しい」の言葉を絶対に聞く…!
少しだけ、無言の時間が流れる。俺は千空ちゃんが話し始めるまで待つつもりだ。そうすると、千空ちゃんは気まずそうに目を逸らし、口をはくはくさせて…
「……ッ、…」
「……嬉しいに決まってんだろ、バカ…」
「〜〜っ!」
ようやく意を決したようで、千空ちゃんは口をほんの少し尖らせ目を細めたら、真っ赤な耳と顔をしてぼそっと呟いた。
「ジーマーで可愛いすぎ、千空ちゃん…」
「バイヤー…キスしちゃいそ…」
「…絶対駄目だからな。分かってんだろうな?」
「うんうん分かってるよ百億パー♪」
「駄目」って言う前、少しだけ間が空いたな…返答、ちょっとだけ迷ったのかな?…千空ちゃんも触り合うの、キスするの、楽しみにしてたんだ…尊すぎて死んじゃいそ…
「…帰ったら、ね?」
幻の家 千空目線
ちゅ、…ちゅく…ぢゅぶ、っ…
「んっ、…ふ、…っ…」
ゲンの家に泊まることになり、玄関の扉をバタンッと閉め、ゲンの方に振り返った途端…少し粗雑に扉に体を押し付けられ、間髪入れずキスをされた。
一ヶ月ぶりのキス…ゲンも、俺も、余裕がないのだろう。どんどんと高まる興奮で、頭がビリビリと弾けている。もっと、もっと欲しい…舌と舌が一つになってしまうほど絡め合わせ、俺とゲンの唾液が混ざり続ける。その音がなんとも卑猥で、意に反して興奮してしまう。
(…ゲン、好き…好きだ…)
「ッ、…ん、ん、っ…」
俺のものかゲンのものか分からない唾液が一滴、二滴と、口から溢れ出てくる。ゲンはそれすらも喰らい尽くして、全てを飲み干す勢いで貪っている。
「〜〜…っ」
「っぷは、っ…ふ、…」
グリッ
「ッんあ”!?」
ようやく終わった舌の絡め合いに息をついた、その瞬間、服越しから手で乳首をグリッと強く触られ喘ぎが出てしまった。それでも乳首から手を離す気は全く無いらしく、ゲンはくすぐるような力加減で乳首を触り続けている。
「っひ、ぁ、…ッ、♡ば、ばかっ、ゲン…〜!」
「ん?なあに?」
「げ、っ玄関で、んな、サカってんじゃ、ね…ッ!」
「ベッドまで我慢なんて…今の俺にそんな余裕、一ミリもないから」
「…それに、千空ちゃん…口ではそう言うけど俺とイチャつくの楽しみにしてたみたいだし…♡」
「っ、…」
「……ね?あともうちょっとだけ♡」
(…バレてんじゃねぇか…!)
前シャツのボタンが外されていき、乳首や腹が外気にさらされる。服越しから触られていた乳首は、少しだけ勃っていた。羞恥で耳を中心に顔が熱くなっていく。
「…可愛いねぇ、千空ちゃん…」
今までの比にならないほど顔が興奮に染まって引き攣っているゲンを見て、勝手に口角が上がりそうになってしまった。
「っぁ”ッ、♡ひ、っあぁ、ッ…〜♡」
不意に乳首をぎゅっと摘まれて、そのまま乳首を撫でたり、舌で舐めたり、軽く甘噛みしたり、また摘んだり…
「ふ〜っ…」
「んぁあ”ッ…〜♡」
弄られ続けて熱く、赤くなった乳首にふーっと息を吐かれた。ゲンの唾液でまみれているせいか、息を吐かれた時に乳首がひんやりとなり、体がビクビクと痙攣した。その後も再び指や口で弄られ続ける。
「乳首、弱いよねぇ…」
「あ”、っぁ、…♡てめ、っのぉ、せぃ、っ…〜♡♡」
「それ嬉しすぎ♡」
「っぁ、っ!?…♡」
ゲンが俺のズボンのチャックを手際よく下げ、陰茎を手にした。先走りで、半勃ちの陰茎はぐちゃぐちゃになっていて、ローションが要らないほど。咄嗟に陰茎を触られたことに驚き、びくっと反応をしてしまった。
「そろそろイっちゃおっか?」
「ぁ”っ、ひ…♡♡ま、てっ…♡」
ゲンがぐちゅぐちゅと音を立てて陰茎をねちっこく触り始めた。その間も乳首を口と手で弄られていて、少し感覚が違う二つの快感が上半身と下半身から同時に脳に攻め込んできている。
ゲンに触られているところがゾワゾワし、熱が広がっていく。達するまでそう遠くないのか、呼吸が荒く、足もガクガクして立つのもやっとだ。その様子を見てゲンも察したのだろう。手の動きを少しずつ早くしていき、より感じやすいところを強く刺激している。
グチュッ、グチュッ、クチュッ…
「っはー、ッ…♡ぁ、…ぁ、♡っんぐ、っ…♡」
「ふ、っ♡んぅぅ、♡はっ、…♡ぁあ”っ…♡」
「〜ッぃぐ、っ…♡いく、いく、っぅ”…♡♡」
「…イって」
「〜〜っっ!♡♡」
耳元で囁かれたゲンの低音が脳に響き、それが留めとなった。ビリビリと来ていた快感の波が一番大きくなり、その大きすぎる快感が脳をドクンと襲ったのとほぼ同時に、白濁をゲンの手に吐き出した。下半身を中心にビクビクと体が痙攣する。
脱力感で崩れ落ちそうになったところを、ギリギリのところでゲンが支えた。達したことによる高揚感でどうしてもぼーっとしてしまう。
「大丈夫ー?千空ちゃん」
「だいじょ、ぶ、そうに、…みえんのか…??」
「いーや、全く!お部屋でちょっと休もっか」
ぴちゃ、っ、…くちゃ、
「っ、ゲンっ…!ぁ、っ…!」
「寝室で人の体舐めることがテメーにとって休むことか…!?」
「千空ちゃんを味わってまーす♡」
絶頂直後の怠い体を動かしてゲンについて行った結果がこれだ。ベッドの上に裸で寝転がらされて、胸、脇、首、腹、腿など…全身を舐められている。この状態が続いて約十分経過…そろそろいい加減にして欲しいものだ。
(そもそもコイツ、一ヶ月ご無沙汰だったんなら早く突っ込めよ…!目の前に美味しそうな俺がいんだろうが…!!)
早く、ゲンのをナカに欲しい…腹が寂しく感じて、頭がぐるぐると回る。
「ん…、っひぁあ…!」
ゲンが陰部のすぐ近くの内腿を、大範囲にべろっと舐めた。内腿ら辺には俺の先走りが大量に垂れていて、それをゲンが舐めたのだ。早く、ナカにほしい…その一心で、腰が勝手に揺れて、呼吸もだんだん乱れていく。
「…千空ちゃんが海外行ってたのは、終業式の三日後…七月終わり頃から今日まで」
「千空ちゃんのヒートは、月の終わり頃にくる」
「千空ちゃんが海外に行くまで、俺のうさ耳騒動で俺たちはずっと一緒にいたけど、その時にヒートは来てなかった」
ゲンは俺の体を軽めに弄り続けながらも、ヒートのことについて喋り始めた。なぜこのタイミングでヒートのことを話すのか、意図が読めない。
「…『海外でヒートがきた』って言いたいのか?」
「そーそー♪そこで、千空ちゃんに聞きたいことがあるのよ」
「…千空ちゃん、ヒートで我慢できずに宿泊ホテルでひとりエッチしたでしょ…?」
「」
「…クク…何言ってやがる…んなわけ」
…もちろんこれはとぼけで、宿泊ホテルで自慰をしたのは事実だ。ゲンは観察するような眼差しで、こちらをじっと見つめている。
…事実を知ったからこその確認か、なんとなく勘づいたからこそカマをかけてんのかは知らねぇが、コイツに聞かれた以上、とぼけても嘘がバレることは分かりきったことだ。
それでも、素直に『はいそうです、ホテルで一人サカってました』とか口が裂けても言えねぇから、最後のあがきでとぼけるしかない。
「だーかーらー、メンタリストの俺の前じゃ嘘とかリームーよ?」
「…ッくそ…んでわかった…!」
「んー?あさぎりゲンの心読みマジックショーでした〜♡」
「…見せて?」
「……は、?」
「どこを、どんな風に触って、何を考えて、ひとりエッチしてたの?」
「…見せてよ、俺の前で♡」
かぷっ、
「っひぁ”…!」
コソッと小さな声でそう呟いて、赤くなるくらい…少し痛いくらいの力加減で内腿を甘噛みをした。噛んだ部分を慰めるように手で優しく撫で、こちらに顔を向けたゲンは…
「…ね、見たいなぁ…千空ちゃん…」
幻目線
「っ…♡…っん、…っ♡」
「…」
目の前には、ぎゅっと目を瞑って足を閉じ、震える手でナカと乳首を弄って座る千空ちゃん。ナカを弄る手も、乳首を弄る手も、どちらも動くのが遅くて…
俺からこんなお願いをされて、戸惑っているんだろう。その姿から、困惑と羞恥が垣間見える。それでも、俺の期待に応えようとする千空ちゃんがとんでもなく愛おしくて、えっちで、見ているとどうしても興奮してしまう。
でも、俺の知らない…見れなかった千空ちゃんを、今、見たい。ホテルでどんな顔をしてたのか、どんな声を出してたのか…千空ちゃんの全部を今、俺にさらけ出して欲しい。
「千空ちゃん…」
「落ち着いて思い出して…千空ちゃんがひとりエッチした時のこと」
「壁、天井の色、部屋の匂い、シーツの触り心地、聞こえた音…」
「千空ちゃん自身は、どこをどう触って、何を考えて、どんな体勢で、どんな声を出してひとりエッチをしたのか」
「…思い出して、俺に見せて?千空ちゃんの全部を」
(千空ちゃんは、賢いから…鮮明に思い出して、リラックスしてくれるはず。)
俺が伝えたかったことを全て言い切ると、千空ちゃんは少しの間黙り込んで、ぎゅっと唇を噛んでから、ゆっくりと仰向けになるように倒れ込んだ。そうしたら、千空ちゃんはこっちをじっと見つめて…
「あの時と…同じようにスる…」
「…そこで、見てろよ?」
「っ、!♡」
へにゃりと笑って、甘い声で囁いた。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、じゅぷっ、…
「っんぐ、♡ぁ”っ…!ぁあ、っ!はぁっ…♡っん”ぁあ、っ…、!♡」
さっきは声あんまり出てなかったし、足をがっちり閉じて、指の動きも遅くて…控えめで、恥ずかしがってるえっちな感じだったけど…
今は色っぽい声たくさん出ちゃってて、足もがばっと開いて丸見えだし、ぐちゅぐちゅ音が出ちゃうくらい激しく指が動いて、中指と薬指でイイとこをガッツリ触って…乳首の方も、コリコリしたり、摘んだり、押したり…
(…ウソ、こんなドエロい姿でひとりエッチしてたの?千空ちゃん…もう完勃ちだよ、俺…)
「……」
「っは、っ…!♡ぃ”、っ…♡ぁ、…あ”、♡んぅぅう…!♡♡」
「……っ…!」
(…俺、いつの間にか息荒くなってる。)
(表情絶対バイヤーじゃん…)
(いや、恋人のこんなエロい姿見せられちゃったらリームーでしょ…)
「はぁっ、♡ぁ、っ!♡っふ、…♡ぁあ”ぁあ…〜!♡♡」
じゅぷ、じゅぷっ、じゅぷっ、…
指の動きがどんどん早く激しくなって、自分がもっと気持ちよくなるようにしていって…目も口もぎゅっと閉じて、引きつって…もうすぐイキそうなのがよくわかる。
(…ヤバ、エロすぎ…)
じゅぷっじゅぷっじゅぷっじゅぷっ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、…
「っぁあ”、ッ♡ぁ、っい”く、ッ♡ぃく、っ♡」
「ゃぁ、っ…〜!♡げ、っげん…!♡」
「げ、っんん…!♡♡すき、ッ、♡すきぃ、っ♡♡」
「っん、ッ!♡〜〜〜っー!!♡♡」
びゅるるっ、びゅるっ、…
「っ、は、っ♡っ…は、っ♡…はっ、…♡♡」
ぐちゅ、…くちゅ、っ…
「…ッぁ”、♡…んぅ”、ッ…♡♡」 ビクッ…、ビクッ
「」
(…は?…え?…余韻イキしながら、まだ…指…動かしてる…??)
「…っくは、ッ…♡かお、ヤベーぞ…♡♡」
「げん…♡♡」
プツッ
千空視点(少し前から)(途中でゲン視点有)
びゅるるっ、びゅるっ、…
「っ、は、っ♡っ…は、っ♡…はっ、…♡♡」
ぐちゅ、…くちゅ、っ…
「…ッぁ”、♡…んぅ”、ッ…♡♡」
「」
(ッあ”〜、きもち、っ…)
ゲンの顔は真っ赤で、片手で口、鼻を覆うように隠していた。が、目はガン開き、ガン見。誤射するんじゃねぇかって程勃起していて、息はさっきからずっと荒い…これほど興奮という言葉を体現しているのは初めて見た。
(っクク、いい感じにエロくなってんな…♡)
(…おもしれぇから、ちーっとだけ煽るか…)
「…っくは、ッ…♡かお、ヤベーぞ…♡♡」
「げん…♡♡」
ベッドに連れこんだくせに、早く突っ込まなかったゲンへの苛立ちもあったかもしれない。ちょっとした仕返しのつもりで…コイツが好きそうな表情、言い方、台詞を計算して、興奮してるゲンに追い込みをした。
「……」
バサッ、
「っ、ぁ”?何すんだ、げんっ、」
突然、うつ伏せにされて…
バチュッッ!!
「ッひぁ”あッ、!?♡♡」
「っ、せんくう、ちゃん、…♡」
パンッパンッパンッパンッパンッ…
「ァ”ッ、♡ぁ、!♡ま、ッ、で、♡んぉ”ッ、♡ま、て、ッ、♡よぉ、っ〜♡♡ぐ、ッ♡」
「待たない、…ッ♡千空ちゃんが、…煽ったせいだよ…っ♡♡」
「ィ”ッ、♡ぃっ”だ、っ!♡ば、ッか、〜!♡だ、ァ”、…♡か、ッらっ、ァ”、ー!♡♡」
「だ、ッ!♡だ、ッめっ!♡、らッめ、ッェ”!♡♡」
「なんで、っ、♡イったばっか、ダメ、なの…?♡♡」
「さっき、っ♡イッた後も動かして、…!♡気持ちよくなってたじゃん、ッ!♡」
「ぉ”、♡ぉ”、ッかし、ッ♡ぐぅ”ッ、〜!♡♡」
「煽ったのは、♡…ッそっちでしょ…!?♡」
「千空ちゃんが、ッ悪いんだから…っ!♡」
ゴリュッ!
「ッィ”、ッぐぅ〜、…!!♡♡」
ビクッ、ビクンッ…♡
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ…
「ッ、も、ッ♡♡ぉ”、ッぉ”…っ、♡♡しぬ、ッ、♡ひ、ッ♡、ひ、っ…〜ぬっ、ッ♡♡」
「ゆる、ッ!♡ぅ”、ッ♡♡ひ、っぇ、ッ!♡」
「ぅ”ッ、っ!♡ご、ッ…!ごめ、ッ!♡ごぇ”、なひゃ、ッぁ”あ、ッ〜!♡♡」
「ッあ”ー、エッロ…♡♡」
ペロ、ッ
「ッ、♡ぅ”、ぁ”、ッ♡、ぅ”ッ、♡、うな、ッじッ…〜!♡♡」
「すき、ッ…♡すきだよ、…ッ千空ちゃん…〜!♡」
「ッいぅ”、ッ♡ぅ”…〜ッ♡♡んん”ッん、っ〜!♡♡」 キュンッ♡キュンッ♡
チュプ、ッ…ペロッ…
(噛みたい、噛みたい、噛みたい、噛みたい、噛みたい…ッ〜…♡♡)
「ッふー…♡ッふー、…♡♡」
(…ッ絶対、ダメ…っ、!)
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ…
ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ、ギシッ、…
「ぎ、ッ、♡♡き、ッ、もち、ッぃ”、!♡♡も、ッ♡ぉ”、ッ!♡ま、ッたぁ”、ッ♡ィ”ッ、ぎゅッ、!♡♡」
「俺も、イクっ、♡千空ちゃん…!♡♡」
「すきっ、…!♡♡」
「ッふ、ッ、!♡…ッ〜〜〜!♡♡」ビクビクッ♡ビクンッ、ビクンッ♡
びゅるるるっ、びゅるっ…
「ッ、ひぐ、ッ、♡♡ぐ、…♡♡♡っふぅ、っ♡♡…ッ」
「せんく、っちゃ…♡こっち、むいて、…♡♡」
「ッん”、ッ♡♡、〜…♡♡」
ちゅ、ッ…ちゅぶ、っ…♡くちゅっ、…♡じゅるっ…♡♡
(きす、きもち、ぃい…っ♡♡)
「ッ、んぶ、ッ、…♡ん、ッ…♡♡ふ、…ぅ…♡」
「ふ、ッ…♡、ん…〜、♡♡ッん、ん、っ!♡」
ぞわぞわッ…
「ッ〜〜!!♡♡」 ビクンッッ♡♡
「っえ、…?!」
「ッぷは、っ…♡、ふーっ、…!♡ふーっ、!♡」
「…せんく、ちゃん…ちゅーで、…?」
「…ッ〜!♡♡」ぶわわ…〜っ!♡
バチュッバチュッバチュッバチュッバチュンッ!
「せんく、ちゃ、っ…♡せんくうちゃん、っ〜…!♡♡」
「ッァ”、…♡ッぉ”、ッ、お、っ…!♡ぅ”、ッ…ァ”…ッ〜…♡♡」
「ッすきすき、っ…♡♡だいすき、♡あいしてるっ、…!♡」
「すき、♡すき、っ…♡♡すき、っ♡せんくう、っ、…!♡♡」
「ッぁ”ーー、また、イク…っ…イクね、…♡せんくうちゃん、…っ!♡♡」
バチュンッッ!!
ビュルルルル…ッ
「ッん”、ッ♡…”ァ”、ッ…♡ぁ”…〜…ッ♡♡」
プシッ、プシャッ…!
「ッふ、…ッ、♡ァ”、…ッ♡ぉ”ッ、…♡♡」 びく、ッ♡…ビクンッ…♡
「…ッふー、…♡ふー、っ…♡」
…意識、が…
「」 パチッ
「おはよ〜、千空ちゃん♡」
「……げん…、はよ”…」
(カーテンから差し込む光…もう、朝か。)
喉と腰の痛みから、昨夜の行為の激しさを物語る。あんなにめちゃくちゃにしやがったゲンへの皮肉もあるが、自分が煽らなければああならなかったからなんとも言えない。今は、それよりも…
「…ゲン、俺も…好きだ」
ちゅっ、
「…ッえ、…」
…また、ゲンの顔が真っ赤になった。
思い返してみれば、昨日ゲンに好きと言ったのは…海外での自慰の再現だけ。今居る目の前のゲンに直接好きとは言ってない。 だから、昨日のテメーの好き好き攻撃のお返しだ。
「……バイヤー、破壊力、…」
「千空ちゃん、好き…好きだよ」
「ククッ、何回も聞いたわ」
コメント
4件
明けましておめでとうございます!!マジで生きててよかった😭 凄い元気もらいました!!!! ゲン千最高ーー💗😊

明けましておめでとうございまーーす!!!!新年一発目から主様の作品読めてさいっっっこうです!! …2026年もゲン千が尊いぃぃ!😭 千空一人でヤっちゃたんだ…あんなにエロく…(((( さっすが千空ちゃん煽るのも上手ですね…けどゲンの余裕ない感じも美味しいですね(((( 今年も投稿頑張ってください!応援してます!!